ダークロHP / レスラーノート

EVIL(渡辺高章)

1987年1月26日
静岡県三島市出身
178cm 90kg 血液型:O型
タイトル歴:NEVER無差別級 IWGPタッグ NEVER6人タッグ
得意技:EVIL(変型STO)

高校卒業後、横浜の医療関係の専門学校に入学。半年後に退学して、アニマル浜口ジムに入門。浜口ジムの同期には吉橋伸雄中之上靖文がいた。 07年2月に新日本プロレスの入門テストに不合格。腰と膝のケガをして思うような練習ができなかった時期もあったが、アルバイトをしながらジムを続け、09年12月、新日本プロレスの入門テストに合格。 11年5月13日、新宿FACE大会での高橋広夢戦でデビュー。7分3秒、逆エビ固めに敗れた。 12年4月13日、新木場1stRING大会でベスト・オブ・ザ・スーパージュニア出場をかけてのトーナメントに出場。1回戦でK−DOJOの関根龍一と対戦し、7分45秒、龍切に敗れた。 13年1月、選手が大量離脱したノアのシリーズに参戦。1月20日、ノアの博多スターレーン大会で平柳玄藩と対戦。9分31秒、変型グラウンドコブラツイストにフォール負け。1月22日、ノアの伊佐市体育センター大会でランス・ブラバドと対戦。8分15秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。1月23日、ノアのサンアリーナせんだい大会でマーシャル・フォン・エリックと対戦。9分6秒、アイアンクロー固めに敗れた。3月25日、新日本プロレスの名古屋国際会議場大会で齋藤彰俊と対戦。8分27秒、スイクルデスに敗れた。7月15日、札幌テイセンホール大会でロッキー・ロメロと対戦。8分22秒、ツームストン・パイルドライバーに敗れた。9月16日、太田市新田総合体育館大会で永田裕志と対戦。8分5秒、バックドロップホールドに敗れた。10月14日、両国国技館大会で壮行試合。復帰戦となった天山と組んでスミス・ジュニアアーチャー組と対戦。11分48秒、合体技のキラーボムをくらってアーチャーに渡辺がフォール負け。その後、アメリカに遠征。 14年5月9日、BCWのカナダ・ウィンザー・ST.CLAIR COLLEGE大会で棚橋と組んでジョン・ボレンジョー・ドーリング組と対戦。13分51秒、ドーリングのレボリューションボムに渡辺が敗れた。5月10日、ROHと新日本プロレス共催のカナダ・トロント・Ted Reeve Arena大会でマイケル・エルガンと対戦。6分40秒、シットダウン式ジャンピングパワーボムに敗れた。5月17日、ROHと新日本プロレス共催のニューヨーク・ハンマーステインボールルーム大会でアレックス・コズロフ、ロッキー・ロメロと組んでトーマソ・チャンパ、マット・ターバン、ACH組と対戦。4分30秒、シアンパのクライマックスに渡辺が敗れた。8月15日、ROHのニューヨーク州ブルックリン大会でマーク・ブリスコと対戦。フロッギー・ボウ(ダイビングエルボードロップ)に敗れた。 15年5月12日、ペンシルバニア州フィラデルフィアの2300アリーナでのROHと新日本プロレスの合同興行でジェイ・リーサルと対戦。11分5秒、リーサルインジェクションに敗れた。5月13日、同会場でアダム・ページと対戦。11分35秒、変形パイルドライバーに敗れた。5月16日、カナダ・オンタリオ州トロントのテッド・リーブ・アリーナでのROHと新日本プロレスの合同興行でサイラス・ヤングと対戦。6分18秒、TKOに敗れた。8月21日、ROHのペンシルバニア州フィラデルフィア大会でウィル・フェラーラ、アダム・ペイジムースを相手に4WAYマッチ。渡辺がSTOでフェラーラに勝利。8月22日、ROHのニューヨーク州ブルックリン大会でセドリック・アレキサンダーと対戦。STOで勝利。9月11日、ROHのミシガン州ディアボーン大会でジェイ・ブリスコと対戦。ジェイドリラーに敗れた。9月12日、ROHのイリノイ州シカゴ・リッジ大会でマイケル・エルガンと対戦。エルガンボムに敗れた。9月26日、ROHのニューヨーク州ロックポート大会でロデリック・ストロングと対戦。シック・キックに敗れた。10月12日、両国国技館大会で内藤哲也が試合前に語っていた謎の「パレハ(相棒)」としてマスクを被り登場。内藤対棚橋戦のセコンドにつき、試合中にマスクを脱いで乱入して棚橋を攻撃。試合後、セコンドについていた後藤洋央紀にSTOを決めてKOさせ、内藤と肩を組んで退場した。その後、新日本プロレスに復帰してEVILに改名。11月7日、大阪府立体育会館大会で後藤洋央紀と対戦。8分53秒、昇龍結界を決められたところで内藤が乱入して反則負け。11月21日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」に内藤と組んで参戦。11月22日、内藤、BUSHIと「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」を結成。5勝1敗でリーグ戦を突破。12月9日、仙台サンプラザホール大会で真壁本間組を相手に優勝決定戦。21分36秒、真壁のキングコングニードロップから、本間のこけしにEVILが敗れた。 16年3月3日、大田区総合体育館大会での「NEW JAPAN CUP」1回戦で石井智宏と対戦。15分20秒、スライディングラリアットからの垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。3月20日、尼崎市記念公園総合体育館大会のメインで石井智宏のROH・TV王座に挑戦。21分39秒、垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。4月10日、SANADAが「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」に加入。5月3日、福岡国際センター大会で後藤洋央紀と対戦。9分53秒、EVILで勝利。6月19日、大阪城ホール大会で後藤洋央紀と対戦。9分51秒、牛殺しからのGTRに敗れた。7月18日から始まったG1クライマックスに出場。7月22日、後楽園ホール大会でマイケル・エルガンと対戦。10分54秒、ラリアットからのEVILで勝利。7月24日、後楽園ホール大会で永田裕志と対戦。10分54秒、バックドロップからのバックドロップホールドに敗れた。7月27日、長野ビッグハット大会で中嶋勝彦と対戦。10分31秒、PKからのバーティカルスパイクに敗れた。7月30日、愛知県体育館大会でYOSHI−HASHIと対戦。12分48秒、バッククラッカーからのカルマ(変型ファルコンアロー)に敗れた。8月1日、高松市総合体育館大会でケニー・オメガと対戦。10分15秒、Vトリガーからの片翼の天使に敗れた。8月4日、福岡市民体育館大会で本間と対戦。9分49秒、EVILで勝利。8月7日、アクトシティ浜松大会のメインで内藤と対戦。21分28秒、EVILをデスティーノに切り返されて敗れた。8月10日、山形市総合スポーツセンター大会で矢野通と対戦。2分57秒、EVILで勝利。8月13日、両国国技館大会で柴田勝頼と対戦。9分42秒、ダークネスフォールズからのEVILで勝利。リーグ戦は4勝5敗に終わった。8月19日、ROHのネバダ州ラスベガス大会で内藤と組んで棚橋、エルガン組、ROHタッグ王者のダニエルズ、カザリアン組を相手に3WAYでの王座戦。14分57秒、ダニエルズのジャックナイフ式エビ固めにEVILがフォール負け。8月27日、ROHのニューヨーク州ブルックリン大会でボビー・フィッシュのTV王座に挑戦。フィッシュフック・デラックスエディションに敗れた。9月12日、後楽園ホール大会でジュース・ロビンソンと対戦。10分58秒、EVILで勝利。11月5日、大阪府立体育会館大会で柴田のNEVER王座に挑戦。16分15秒、EVILで勝利。NEVER王座を獲得した。11月15日、シンガポール・マリーナ・ベイ・サンズ大会のメインで柴田を相手に防衛戦。16分25秒、PKに敗れて王座転落。11月18日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」にSANADAと組んで参戦。5勝2敗でリーグ戦を終えた。 17年1月4日、東京ドーム大会でSANADA、BUSHIと組んで6人タッグ王座をかけて4チーム参加のガントレットマッチ。前の試合で勝ち残ったファレ高橋裕二郎、ハングマン・ペイジ組と対戦。2分6秒、SANADAがSkull Endで高橋に勝利。次の試合で6人タッグ王者の小島リコシェフィンレー組に挑戦。6分30秒、BUSHIが小島の顔面に毒霧を浴びせ、EVILがパワーボムからのEVILで小島に勝利。NEVER6人タッグ王座を獲得した。1月5日、後楽園ホール大会のメインで棚橋、田口中西組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。13分24秒、中西のヘラクレスカッターにBUSHIが敗れて王座転落。2月11日、大阪府立体育会館大会でSANADA、BUSHIと組んで棚橋、田口、中西組の6人タッグ王座に挑戦。12分15秒、SANADAがSkull Endで中西に勝利して王座奪回。2月26日、後楽園ホール大会で4代目タイガーマスクライガーデリリアス組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。10分34秒、SANADAがSkull Endでデリリアスに勝利。3月11日、愛知県体育館大会での「NEW JAPAN CUP」1回戦で棚橋と対戦。22分55秒、毒霧からのEVILで勝利。3月13日、福井県産業会館大会での2回戦で永田と対戦、13分33秒、EVILで勝利。3月19日、アクトシティ浜松大会での準決勝でファレと対戦。12分20秒、バッドラックフォールに敗れた。4月4日、後楽園ホール大会のメインで棚橋、田口、リコシェ組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。17分38秒、リコシェのリバース・ロックボトムにBUSHIが敗れて王座転落。4月29日、別府ビーコンプラザ大会で棚橋と対戦。18分46秒、ハイフライフローに敗れた。5月3日、福岡国際センター大会でSANADA、BUSHIと組んで棚橋、リコシェ、田口組の6人タッグ王座に挑戦。15分48秒、BUSHIがエムエックスで田口に勝利。6人タッグ王座を奪回した。5月10日、ROHのミシガン州ディアボーン大会でSANADA、BUSHIと組んでブリー・レイ、ブリスコ・ブラザーズ組のROH6人タッグ王座に挑戦。ブリーのテーブルへのパワーボムにBUSHIが敗れた。6月11日、大阪城ホール大会で4チームを相手にガントレットマッチで6人タッグ王座の防衛戦。BUSHIがエムエックスで田口に勝利して防衛に成功。7月17日から始まったG1クライマックスに出場。7月20日、後楽園ホール大会でSANADAと対戦。15分48秒、ラウンディングボディプレスに敗れた。7月22日、後楽園ホール大会でジュース・ロビンソンと対戦。11分46秒、EVILで勝利。7月25日、ビッグパレットふくしま大会でタマ・トンガと対戦。10分27秒、EVILで勝利。7月27日、アオーレ長岡大会で鈴木みのると対戦。8分38秒、EVILで勝利。7月30日、岐阜産業会館大会で矢野と対戦。1分33秒、EVILで勝利。8月2日、福岡市民体育館大会でケニー・オメガと対戦。23分33秒、片翼の天使に敗れた。8月5日、大阪府立体育会館大会でオカダ・カズチカと対戦。22分47秒、EVILで勝利。8月8日、横浜文化体育館大会でマイケル・エルガンと対戦。11分7秒、エルガンボムに敗れた。8月12日、両国国技館大会で小島と対戦。14分23秒、EVILで勝利。リーグ戦は6勝3敗に終わった。8月13日、両国国技館大会で、8人タッグ戦終了直後にIWGP王者のオカダをダークネスフォールズでリング中央に重ねた椅子に叩きつけてKOさせ、レインメーカーポーズで王者を挑発した。9月10日、福島県営あづま総合体育館でオカダ、矢野、ロメロ組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。14分、BUSHIがMXでロメロに勝利。10月9日、両国国技館大会のメインでオカダのIWGPヘビー級王座に挑戦。33分26秒、レインメーカーに敗れた。11月18日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」にSANADAと組んで参戦。5勝2敗でリーグ戦を突破。12月11日、福岡国際センター大会でタンガ・ロア、タマ・トンガ組を相手に優勝決定戦。21分54秒、EVILがEVILでタマに勝利。タッグリーグに優勝した。12月17日、後楽園ホール大会でタマ・トンガ、タンガ・ロア、ファレ組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。15分21秒、ファレのグラネードにBUSHIが敗れて王座転落。 18年1月4日、東京ドーム大会でSANADAと組んでアーチャー、スミス・ジュニア組のIWGPタッグ王座に挑戦。14分14秒、SANADAがラウンディング・ボディプレスでスミス・ジュニアに勝利。IWGPタッグ王座を獲得した。2月6日、後楽園ホール大会でオカダ、後藤洋央紀組を相手にタッグ王座の防衛戦。18分14秒、EVILがEVILで後藤に勝利。2月10日、大阪府立体育会館大会で後藤洋央紀のNEVER無差別級王座に挑戦。20分19秒、GTRに敗れた。2月20日、左眼窩低骨折のため3月1日から長期欠場。3月30日、後楽園ホール大会で復帰。4月29日、グランメッセ熊本大会でアーチャー、スミス・ジュニア組を相手にタッグ王座の防衛戦。17分58秒、EVILがEVILでスミス・ジュニアに勝利。5月12日、ROHのミシガン州ロイヤルオーク大会でシェイン・テイラーと対戦。EVILで勝利。5月26日、ROHのイギリス・ロンドン大会でダルトン・キャッスルのROH世界王座に挑戦。丸めこまれてフォール負け。6月9日、大阪城ホール大会でヤングバックスを相手にタッグ王座の防衛戦。15分3秒、モア・バング・フォー・ユア・バックをくらってマットにSANADAがフォール負けして王座転落。同大会で、クリス・ジェリコから試合後も攻撃を受けていた内藤の救出に登場。ジェリコと一触即発のムードになった。6月29日、ROHのメリーランド州ボルティモア大会でBUSHI、SANADAと組んでターバン、マルセリア、オライアン組のROH世界6人タッグ王座に挑戦。合体技のロックスター・スーパーノヴァをくらってBUSHIが敗れた。7月7日、カリフォルニア州サンフランシスコのカウパレス大会でSANADAと組んでヤングバックスのIWGPタッグ王座に挑戦。16分5秒、メルツァードライバーをくらってマットにEVILがフォール負け。7月14日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦の大田区総合体育館大会でエルガンと対戦。16分8秒、エルガンボムに敗れた。7月16日、北海道立総合体育センター大会でYOSHI−HASHIと対戦。12分37秒、EVILで勝利。7月20日、後楽園ホール大会で真壁と対戦。10分16秒、EVILで勝利。7月22日、エスフォルタアリーナ八王子大会でファレと対戦。12分13秒、乱入したタマのガンスタンをくらって反則勝ち。7月27日、アクトシティ浜松大会でハングマン・ペイジと対戦。15分40秒、EVILで勝利。7月30日、高松市総合体育館大会で鈴木みのると対戦。12分13秒、ゴッチ式パイルドライバーに敗れた。8月2日、福岡市民体育館大会で棚橋と対戦。12分57秒、ハイフライフローに敗れた。8月5日、大阪府立体育会館大会でオカダと対戦。18分27秒、レインメーカーに敗れた。8月10日、日本武道館大会でジェイ・ホワイトと対戦。11分36秒、EVILで勝利。リーグ戦は5勝4敗に終わった。10月8日、両国国技館大会でザック・セイバー・ジュニアと対戦。白仮面に黒マントの一団によるみこしに担がれて入場していたが、白仮面に紛れていたジェリコに襲撃されて、チェーンでの首絞め、ラリアット、コードブレイカーをくらい、最後はベルトで殴打されてKO。試合は無効試合に終わった。11月3日、大阪府立体育会館大会のメインでクリス・ジェリコと対戦。21分40秒、ウォールズ・オブ・ジェリコに敗れた。11月9日、ROHのニューヨーク州バッファロー大会でジェフ・コブと対戦。ツアー・オブ・ジ・アイランドに敗れた。11月17日から始まったワールドタッグリーグにSANADAと組んで参戦。10勝3敗でリーグ戦を突破。12月9日、岩手産業文化センター・アピオ大会でタマ、タンガ組を相手に優勝決定戦。27分1秒、SANADAがラウンディングボディプレスでタマに勝利。タッグリーグ2連覇を達成した。 19年1月4日、東京ドーム大会でSANADAと組んでヤングバックス、タッグ王者のタマ、タンガ組を相手に3WAYでの王座戦。10分15秒、SANADAがラウンディングボディプレスでマットに勝利。IWGPタッグ王座を獲得した。2月2日、北海道立総合体育センター大会でザック・セイバー・ジュニアと対戦。22分1秒、EVILで勝利。2月3日、北海道立総合体育センター大会で鈴木みのる、ザック・セイバー・ジュニア組を相手にタッグ王座の防衛戦。16分52秒、SANADAがラウンディングボディプレスで鈴木に勝利。2月23日、後楽園ホールでのROHと新日本プロレスの合同興行でタマ、タンガ組を相手にタッグ王座の防衛戦。20分26秒、スーパーパワーボムをくらってタマにSANADAがフォール負けして王座転落。3月10日、尼崎市記念公園総合体育館大会での「NEW JAPAN CUP」1回戦でザック・セイバー・ジュニアと対戦。15分33秒、Hurrah! Another Year, Surely This One Will Be Better Than the Last; The Inexorable March of Progress Will Lead Us All to Happinessに敗れた。4月6日、ニューヨーク州のマディソン・スクエア・ガーデンでのROHと新日本プロレスの合同大会でSANADAと組んでブリスコブラザーズ、ROH世界タッグ王者のブロディ・キング、PCO組、IWGPタッグ王者のタマ・トンガ、タンガ・ロア組を相手に4WAYでのダブルタイトルマッチ。9分45秒、タマとタンガがスーパーパワーボムを決めてブロディ・キングに勝利したため王座奪取に失敗した。5月4日、福岡国際センター大会で石井智宏と対戦。23分8秒、垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。6月9日、大阪城ホール大会でSANADAと組んでタマ・トンガ、タンガ・ロア組のIWGPタッグ王座に挑戦。16分38秒、タマの横入り式エビ固めにEVILがフォール負け。7月7日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦のアメリカ・アメリカン・エアラインズ・センター大会でファレと対戦。11分33秒、バッドラックフォールに敗れた。7月14日、大田区総合体育館大会で飯伏幸太と対戦。19分11秒、EVILで勝利。7月18日、後楽園ホール大会でSANADAと対戦。18分11秒、EVILで勝利。7月20日、後楽園ホール大会でKENTAと対戦。15分3秒、go2sleepに敗れた。7月27日、愛知県体育館大会でザック・セイバー・ジュニアと対戦。16分、EVILで勝利。7月30日、高松市総合体育館大会で棚橋弘至と対戦。23分2秒、ハイフライフローに敗れた。8月3日、大阪府立体育会館大会でオスプレイと対戦。17分8秒、EVILで勝利。8月7日、浜松アリーナ大会でオカダ・カズチカと対戦。27分、レインメーカーに敗れた。8月10日、日本武道館大会でランス・アーチャーと対戦。10分2秒、EBDクローに敗れた。リーグ戦は4勝5敗に終わった。10月14日、両国国技館大会で飯伏幸太の持つ東京ドーム大会でのIWGP王座挑戦権利証の争奪戦。24分5秒、カミゴェに敗れた。11月16日から始まったWORLD TAG LEAGUEにSANADAと組んで参戦。13勝1敗で最終戦を迎えた。12月8日、広島グリーンアリーナ大会での最終戦で12勝2敗のジュース・ロビンソン、デビッド・フィンレー組と対戦。24分1秒、フィンレーのACID DROPにEVILが敗れた。
【新日本】NJC4強一番乗り EVIL不遇人生からの逆襲
(東スポWEB 2017年3月14日16時30分より)
 新日本プロレス13日の福井大会で行われた「NEW JAPAN CUP」2回戦は、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(LIJ)のEVIL(30)が永田裕志(48)を撃破して、ベスト4一番乗りを決めた。若手時代から数々の不運・不遇・不条理に耐えながら、ついに闇の世界の住人となってしまった「キング・オブ・ダークネス」が、NJC制覇から団体の頂点・IWGPヘビー級王座初挑戦を狙う。
 かつて付け人を務めた永田と2回戦で激突したEVILは、白目式腕固めにとらえられながらも強烈な首折り弾で反撃に出る。最後は必殺のEVIL(変型大外刈り)でベスト4進出を決めると「これはSANADAと俺のためのトーナメント。NJCをダークネスに染め上げてやる」と、LIJの同門との決勝戦と初優勝を同時予告した。
 2015年10月に海外遠征から帰国。好青年だった渡辺高章が、おどろおどろしく変化した姿に当時は誰もが目を覆いたくなったものだが、そもそもEVILのレスラー人生は、邪悪なエネルギーがたまるのもやむなしの不遇の連続だった。
 最初に新日プロを受験した07年入門テストでのこと。成績上位3人のうち1人の入門辞退者が現れ、合格者の追加が決定。この時4位の成績を収めていたのはEVILだったが、なぜか5位のYOSHI−HASHIが繰り上がったため不合格に・・・。理由は「YOSHI−HASHIは過去に受験歴があったから」という、EVILからすれば知ったことではない不条理なものだった。
 09年12月の再テストで合格したものの、入門初日の合同練習では永田に「声の出し方がよくない」と、まだ一切教わっていないことを怒られ、いきなり理不尽な鉄拳制裁を食らった。ヒジを脱臼するアクシデントでデビュー戦が延期になってしまったこともある。
 これらの反動がEVILを闇の世界へいざなってしまったのかは定かではないが、現在の姿となってからの勢いは紛れもなく本物だ。NJC優勝者に与えられる主要王座挑戦権についてEVILは「キングにふさわしいベルトを狙う」と、オカダ・カズチカ(29)の持つIWGP王座を狙うことを示唆。暗黒の王が、このまま頂点へ突き進む。

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