ダークロHP / レスラーノート

デイビー・リチャーズ
DAVEY RICHARDS


1983年3月1日
ワシントン州オセロ出身
170cm 92kg
タイトル歴:ROH世界タッグ IWGPジュニアタッグ ROH世界ヘビー FIP世界ヘビー TNA世界タッグ
得意技:KIMURA(キムラロック) ダイビング・ヘッドバット

04年にデビュー。インディ団体を転戦。06年4月8日、ECWAのスーパー8トーナメントに出場。1回戦でスコット・ロスト、準決勝でミラノコレクションA.T.、決勝でチャーリー・ハースに勝利して優勝。6月からROHに登場。9月1、2、3日に行われたPWGでのバトル・オブ・ロサンゼルス・トーナメントに出場。決勝でCIMAに勝利して優勝。07年7月、ノアに初来日。ブライアン・ダニエルソンと組んでジュニアタッグリーグ戦に参戦し、リーグ戦敗退。12月30日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会で丸藤正道と対戦。15分23秒、不知火に敗れた。 08年1月6日、ノアのディファ有明大会で青木篤志の閃光十番勝負第2戦の対戦相手となり、16分29秒、羽根折り腕固めを反転させてのエビ固めにフォール負け。1月26日、シカゴリッジ大会でロッキー・ロメロと組んでジミー・ジェイコブス、タイラー・ブラック組を破りROH世界タッグ王座を獲得。4月12日、ブリスコ兄弟に敗れて王座転落。4月11日、ROHのボストン大会でアメリカに遠征してきた飯伏幸太と対戦。フェニックススプラッシュをかわし、ツームストンパイルドライバーからのキムラロックで勝利した。7月16日、セムのディファ有明大会でDDTの高梨将弘と対戦。6分57秒、テキサスクローバーホールドで勝利。8月からブライアン・ダニエルソンと組んでノアのジュニアタッグリーグ戦に参戦したが、リーグ戦敗退。8月14日、ノアの宮城野体育館大会でKENTAと対戦。12分50秒、腕極め卍固めに敗れた。9月13日、ROHの日本公演に来日。ディファ有明大会でロデリック・ストロングと対戦。24分59秒、変型タイガードライバーに敗れた。12月からエディ・エドワーズとアメリカン・ウルブスを結成してタッグで活躍。 09年2月19日、ノアの大阪府立体育会館第2競技場大会で丸藤と対戦。気迫に満ちたファイトを展開したが、11分53秒、前方回転式の不知火に敗れた。2月22日、ノアのZepp Nagoya大会で中嶋勝彦と対戦。13分13秒、垂直落下式ブレーンバスターからのジャーマンスープレックスに敗れた。4月3日、ROHのテキサス州ヒューストン大会でKENTAのGHCジュニア王座に挑戦。18分32秒、go2sleepに敗れた。4月10日、フィラデルフィア大会でエディ・エドワーズと組んでエル・ジェネリコ、ケビン・スティーン組に勝利してROH世界タッグ王座を獲得。5月2日、FIP世界ヘビー級王座を獲得。9月6日、ドラゴンゲートUSAのイリノイ州シカゴ大会でSHINGOと対戦。25分45秒、チキンウイング・アームロックで勝利。12月6日、ドラゴンゲートの札幌テイセンホール大会で望月を相手にFIP王座の防衛戦。19分8秒、ハイキックをくらってフォール負け。12月19日、ブリスコ兄弟に敗れてタッグ王座から転落。 10年1月23日、ドラゴンゲートUSAのシカゴ大会で望月を破りFIP王座を奪回。5月に新日本プロレスに来日し、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。外道ラ・ソンブラKUSHIDAライガーに勝利し、デヴィット、飯伏に敗れ、惜しくもリーグ戦に敗退した。9月26日、新日本プロレスの神戸ワールド記念ホール大会で金本浩二と対戦。15分19秒、シューティングスタープレスをかわされた直後にムーンサルトプレス、タイガースープレックスをくらって敗れた。12月11日、大阪府立体育会館大会でデヴィットのIWGPジュニア王座に挑戦。13分4秒、ブラディサンデーに敗れた。12月18日、ROHの大会でロデリック・ストロングのROH世界王座に挑戦。大熱戦を展開したが、ストロング・ホールド(逆エビ固め)に敗れた。 11年5月3日、新日本プロレスの福岡国際センター大会でロッキー・ロメロと組んでデヴィット、田口組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。17分41秒、デヴィットのブラディサンデーにロメロが敗れた。5月15日、新日本プロレスのペンシルベニア州アサイラム・アリーナ大会で棚橋弘至と対戦。14分45秒、ハイフライフローに敗れた。5月26日からベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。第1戦の後楽園ホール大会で昨年優勝者で現IWGPジュニア王者のプリンス・デヴィットと対戦。13分18秒、パワーボムで勝利。5月28日、ディファ有明大会で邪道と対戦。13分1秒、シャープシューターで勝利。5月29日、後楽園ホール大会で4代目タイガーマスクと対戦。9分56秒、羽根折り固めに敗れた。6月3日、岩出市立市民総合体育館大会でタイチと対戦。10分6秒、シャープシューターで勝利。6月4日、KBSホール大会でフジタ“Jr”ハヤトと対戦。10分3秒、シャープシューターで勝利。6月5日、明石市立産業交流センター大会でTJPと対戦。9分51秒、パワーボムを前方回転エビ固めに切り返されてフォール負け。6月7日、ディファ有明大会で金本と対戦。12分6秒、逆さ押さえ込みをエビ固めに切り返してフォール勝ち。6月8日、ディファ有明大会でケニー・オメガと対戦。9分55秒、パワーボムで勝利。6勝2敗となり、リーグ戦を2位で通過。6月10日、後楽園ホール大会での準決勝で飯伏幸太と対戦。ムーンサルトムーンサルトをヒザを立てて防ぎ、垂直落下式ブレーンバスターやエルボーなどの打撃技でカウント3寸前まで追いこんだが、雪崩式パワーボムを雪崩式フランケンシュタイナーに切り返されてしまい、最後は11分17秒、ファイヤーバードスプラッシュに敗れた。6月26日、エディ・エドワーズのROH王座に挑戦。顔面へのランニングキックでフォール勝ち。ROH世界ヘビー級王座を獲得。10月10日、新日本プロレスの両国国技館大会でロッキー・ロメロと組んでデヴィット、田口組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。13分29秒、リチャーズがデヴィットをかついでロメロがダイビングニードロップを落とす合体技、コントラクトキラーを決めてリチャーズがデヴィットにフォール勝ち。IWGPジュニアタッグ王座を獲得した。11月12日、大阪府立体育会館大会で4代目タイガーマスク、KUSHIDA組を相手に防衛戦。12分43秒、コントラクトキラーでKUSHIDAに勝利。11月19日、ROHのシカゴ・リッジ大会でエル・ジェネリコを相手に防衛戦。キックの連打でフォール勝ち。12月4日、愛知県体育館大会でプリンス・デヴィットのIWGPジュニア王座に挑戦。エプロンでのブラディサンデー、ダイビングフットスタンプをくらい、最後は12分16秒、ブラディサンデーに敗れた。12月23日、ROHのニューヨーク州大会のメインでエディ・エドワーズを相手に防衛戦。頭部へのキックでフォール勝ち。 12年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会でデヴィット、田口組を相手にタッグ王座の防衛戦。12分44秒、リチャーズがパワーボムを田口に前方回転エビ固めに切り返されてフォール負け。ジュニアタッグ王座から転落。2月12日、大阪府立体育会館大会でロメロと組んでデヴィット、田口組のタッグ王座に挑戦。15分10秒、リチャーズがパワーボムで田口に勝利して王座奪回。3月10日、名古屋国際会議場大会のメインでデヴィットのIWGPジュニア王座に挑戦。15分25秒、ブラディサンデーに敗れた。3月30日、ROHのフォートローダーデール大会でエドワーズ、ストロングを相手に3WAYでの防衛戦。ストロングがスモールパッケージホールドでエドワーズに勝利。最後は21分30秒、リチャーズがストロングにキックの連打で勝利して防衛に成功した。5月2日、新日本プロレスが、交通事故に巻きこまれて空港に向かうことができなかったことを理由にリチャーズの来日中止を発表。5月3日に福岡国際センター大会で4代目タイガーマスク、ライガー組を相手にタッグ王座の防衛戦が行われる予定だった。タッグ王座は返上となった。5月12日、ROHのカナダ・オンタリオ州トロント大会のメインでケビン・スティーンを相手に防衛戦。パッケージ・パイルドライバーに敗れて王座転落。6月24日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会でケビン・スティーンのROH王座に挑戦。パッケージ・パイルドライバーに敗れた。8月12日、wXwのオーバーハウゼン大会でザック・セイバー・ジュニアと対戦。16分58秒、腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。9月1日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でのバトル・オブ・ロサンゼルス・トーナメントに出場。1回戦でマイケル・エルガンと対戦。ターンバックル・パワーボムからのスピニング・パワーボムに敗れた。10月13日、ROHのカナダ・オンタリオ州トロント大会でジェイ・リーサルと対戦。リーサルインジェクションからのコージ・クラッチに敗れた。10月27日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でサミ・キャリハンと対戦。マフラーホールドに敗れた。11月24日、AAWのイリノイ州メリオネット・パーク大会のメインでマイケル・エルガンのAAWヘビー級王座に挑戦。スパイラルボムに敗れた。 13年8月3日、ROHのオンタリオ州トロント大会でエディ・エドワーズと組んでROH世界タッグ王座を獲得。8月17日、ROHのニューヨーク州ニューヨークシティ大会でボビー・フィッシュ、カイリー・オライリー組に敗れてタッグ王座から転落した。10月18日、イギリスの4FWのオックスフォード・エクセターホール大会で拳王の東北ジュニア王座に挑戦。28分45秒、ハイキック、ジャーマンスープレックスからの羅喉に敗れた。10月19日、イギリスのRPWのヨークホール大会でザック・セイバー・ジュニアと対戦。腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。11月、エディ・エドワーズと共にアメリカン・ピットブルズとしてWWEのNXTに登場。しかし、WWEと契約はできなかった。 14年1月、TNAにエドワーズと共に登場した。2月23日、エドワーズと組んでTNA世界タッグ王座を獲得。3月2日、W−1の両国国技館大会に来日し、エドワーズと組んでカズ・ハヤシ近藤修司組、ジェシー・ガッデス、ロビーE組を相手に3WAYでの防衛戦。12分45秒、合体技のブローダウンでガッデスがハヤシにフォール勝ちしたため、タッグ王座から転落した。4月27日、PPV「サクリファイス」でエドワーズと組んでジェシー・ガッデス、ロビーE組を破りTNA世界タッグ王座を奪回した。7月6日、W−1の両国国技館大会に来日し、金本、田中稔組を相手にタッグ王座の防衛戦。15分45秒、合体技のフォースオブネイチャー(エディがパワーボムで持ち上げてリチャーズがバッククラッカー)を決めてリチャーズが稔にフォール勝ち。9月19日、アビス、ジェームス・ストーム組に敗れてタッグ王座から転落。 15年1月30日、エドワーズと組んでTNA世界タッグ王座を獲得。3月13日、エドワーズの足のケガのためタッグ王座を返上。6月25日、エドワーズと組んでTNA世界タッグ王座を獲得。7月28日、トレバー・リー、ブライアン・マイヤーズ組に敗れてタッグ王座から転落。7月29日、タッグ王座を奪回。 16年1月31日、ビアマネーインクに敗れてタッグ王座から転落。その後、ケガのため長期欠場。 17年1月5日、ラシュリーとイーサン・カーター3世を相手にしたエドワーズのTNA王座の防衛戦で、ラシュリーがチャンピオンベルトを持ちだし攻撃を加えようとしたところに入場。背後からベルトを取りあげ、エドワーズの勝利をアシストした。1月6日、PPV「ワンナイトオンリー」で復帰し、ラシュリーと対戦。チキンウイング・アームロックに敗れた。1月20日、AAWのイリノイ州メリオネット・パーク大会でマット・サイダルと対戦。エア・サイダルに敗れた。2月9日の放送でラシュリーの王座に挑戦したエドワーズのセコンドについたが、突然裏切ってベルトで殴ってラシュリーの勝利に貢献。その後、エドワーズと抗争。4月6日の放送でエドワーズとのラストマンスタンディングマッチに勝利。4月27日の放送でムースのグランド王座に挑戦。3R、エドワーズが乱入して反則勝ち。規定により王座奪取に失敗。6月8日の放送でビカス・クマールと対戦。アンクルホールドで勝利。7月2日、PPV「スラミバーサリー」で妻のアンジェリーナ・ラブと組んでエディ・エドワーズ、アリーシャ・エドワーズ組とフル・メタル・メイヘム・マッチ。夫婦対決となった。エドワーズのラダーから机へのパワーボムをリチャーズがくらって敗れた。7月27日の放送で石森太二と対戦。450°スプラッシュに敗れた。9月17日、膝の手術のため年内の長期欠場を表明。11月4日、勉強のため18年から1年間欠場することをTwitterで表明した。

 グーグル検索 レスラーノート検索


ダークロHP