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エル・デスペラード

本名:三上恭佑
1983年12月29日
新潟県三島郡出身
177cm 100kg
タイトル歴:GHCジュニアタッグ アレナコリセオ・タッグ
得意技:ギターラ・デ・ラ・ムエルタ(変型リバース・ゴリースペシャル) ギターラ・デ・アンヘル(腕きめ式パイルドライバー)

新潟県の巻農業高校(現、巻総合高校)ではレスリングと柔道で活躍。レスリングのスポーツ推薦で専修大学に入学。レスリング部に所属。平澤光秀とはレスリング部で2年後輩だった。大学を中退後、4年間フリーター生活。 09年5月にプロテストに合格し、6月23日に新日本プロレスに入門。 10年3月7日、アクトシティ浜松大会での田口隆祐戦でデビュー。6分45秒、逆エビ固めに敗れた。7月24日、SMASHの新宿FACE大会で児玉ユースケと対戦。4分48秒、逆エビ固めで初勝利をあげた。10月4日、新木場1st RINGでの若手育成大会「NEVER」で田口と組んで忍、円華組と対戦。17分39秒、忍のシューティングスタープレスに三上が敗れた。この試合でアゴを骨折して長期欠場。 11年1月26日、千葉ポートアリーナ大会で復帰し、キング・ファレと対戦。7分28秒、逆片エビ固めに敗れた。 12年2月5日、メキシコ・CMLLのアレナ・コリセオ大会でマスクマンのナマハゲとしてデビュー。OKUMURAとタッグを組んで活躍。9月9日、アレナ・メヒコでOKUMURAと組んでフエゴ、ストゥーカ・ジュニア組のアレナ・コリセオタッグ王座に挑戦したが、敗れた。 13年3月3日、アレナコリセオでOKUMURAと組んでストゥーカ・ジュニア、フエゴ組のアレナコリセオ・タッグ王座に挑戦。1本目はOKUMURAがみちのくドライバー2でフエゴに勝利。2本目はフエゴの首固めにOKUMURAがフォール負け。3本目はナマハゲがストゥーカ・ジュニアにエビ固めでフォール勝ち。アレナコリセオ・タッグ王座を獲得。3月15日、アレナ・メヒコでのビッグショー「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」のメインでOKUMURAと組んでストゥーカ・ジュニア、レイ・コメタ組を相手にマスカラ&カベジェラマッチ。1本目はナマハゲが飛びつき腕ひしぎ逆十字固めでコメタに勝利。2本目はストゥーカ・ジュニアのパワーボムにナマハゲが敗れた。3本目はコメタの450°スプラッシュにナマハゲが敗れた。OKUMURAが丸坊主、ナマハゲがマスクを剥がされ素顔になった。7月14日、アレナ・メヒコでデルタ、ゲレーロ・マヤ・ジュニア組を相手にタッグ王座の防衛戦。1本目はOKUMURAがみちのくドライバー2でマヤ・ジュニアに勝利。2本目はデルタのムーンサルトプレスにOKUMURAが敗れた。3本目はOKUMURAがレフリーの隙をついた急所蹴りからデルタにフォール勝ち。初防衛に成功した。9月13日、CMLLのビッグマッチ「アニベルサリオ」に登場。OKUMURA、石井と組んでストゥーカ・ジュニア、レイ・コメタ、フエゴ組と対戦。1本目はOKUMURAがみちのくドライバーでフエゴに勝利。2本目はフエゴのパランカ・アル・ブラソにナマハゲが敗れた。3本目は石井が雪崩式ブレーンバスターでストゥーカ・ジュニアに勝利した。11月3日、アレナコリセオでデルタ、ゲレーロ・マヤ・ジュニア組を相手にタッグ王座の防衛戦。1本目はナマハゲがジャーマンスープレックスでデルタに勝利。2本目はマヤ・ジュニアのスタンディング式変型腕固めにOKUMURAが敗れた。3本目はデルタのバリアンテ・デ・クルセタにナマハゲが敗れてタッグ王座から転落した。 14年1月5日、後楽園ホール大会で新日本プロレスに復帰。マスクマンのエル・デスペラードに変身した。2月11日、大阪府立体育会館大会で飯伏幸太のIWGPジュニア王座に挑戦。必殺のギターラ・デ・ラ・ムエルタをカウント2で返され、13分34秒、フェニックススプラッシュに敗れた。4月6日、両国国技館大会で飯伏と組んでマット・ジャクソン、ニック・ジャクソン組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。11分47秒、モアバング4ユアバックをくらってマットにデスペラードがフォール負け。5月30日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。ラフファイトで攻めたてられ、5分33秒、タイチ式外道クラッチにフォール負け。5月31日、キラメッセぬまづ大会でアレックス・シェリーと対戦。9分57秒、ギターラ・デ・アンヘルで勝利。6月1日、明石市立産業交流センター大会で4代目タイガーマスクと対戦。8分33秒、タイガースープレックスに敗れた。6月3日、後楽園ホール大会でケニー・オメガと対戦。14分12秒、ギターラ・デ・ムエルテからのギターラ・デ・アンヘルで勝利。6月4日、春日部ふれあいキューブ大会でニック・ジャクソンと対戦。9分7秒、ファイヤーバードスプラッシュに敗れた。6月5日、茅野市民館マルチホール大会でロッキー・ロメロと対戦。9分30秒、ギターラ・デ・アンヘルで勝利。6月6日、京都KBSホール大会で田口と対戦。10分43秒、どどんに敗れた。リーグ戦は3勝4敗に終わった。7月4日、後楽園ホール大会でアレックス・シェリーと対戦。11分51秒、シェリークラッチに敗れた。同大会のメインの終了後、TAKAみちのくと共に乱入し、ジュニア王座に獲得したばかりのKUSHIDAを攻撃。王座挑戦をアピール。鈴木みのる率いる「鈴木軍」に加入した。9月23日、コンベックス岡山大会でタイチと組んでKUSHIDA、シェリー組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。15分1秒、合体技のI−94をくらってKUSHIDAにタイチがフォール負け。10月13日、両国国技館大会で田口のIWGPジュニア王座に挑戦。12分12秒、どどんスズスロウンからのアンクルホールドに敗れた。10月25日、後楽園ホール大会でタイチと組んでスーパージュニア・タッグトーナメントに参戦。1回戦でフエゴ、田口組と対戦。12分19秒、タイチが雪崩式ブラックメフィストで田口に勝利。11月1日、相模原市立総合体育館大会での準決勝でマット・ジャクソン、ニック・ジャクソン組と対戦。12分4秒、モア・バンク・フォー・ユア・バックをくらってマットにデスペラードがフォール負け。12月9日、新宿FACEでのTAKA&タイチ興行でNOSAWA論外と対戦。7分46秒、急所攻撃からの横入り式エビ固めでフォール勝ち。 15年1月5日、後楽園ホール大会で獣神サンダーライガーのNWA世界ジュニア王座に挑戦。セコンドのタイチやTAKAみちのくを介入させて試合を有利に運んだが、16分56秒、雪崩式垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。1月10日、ノアの後楽園ホール大会で鈴木軍が乱入。ノアのマットでノアと鈴木軍の全面抗争を展開。1月12日、ノアの横浜ラジアントホール大会で熊野準と対戦。5分9秒、ギターラ・デ・アンヘルで勝利。1月25日、千葉Blue FieldでのTAKA&タイチ興行で吉野コータローと対戦。6分11秒、逆エビ固めで勝利。3月7日、ノアの新木場1stRING大会で平柳玄藩と対戦。8分8秒、ダイビングボディプレスで勝利。3月15日、ノアの有明コロシアム大会でTAKAみちのくと組んで平柳、原田組、GHCジュニアタッグ王者の拳王大原組と3WAYでの王座戦。場外で隙をうかがい続け、拳王が蹴暴を平柳に決めた瞬間にリングに入り、10分2秒、デスペラードがダイビングボディプレスで平柳に勝利。GHCジュニアタッグ王座を獲得。この大会で鈴木軍がノアの全王座を獲得した。3月18日、新宿FACEでのTAKA&タイチ興行で鈴木みのると対戦。11分52秒、ゴッチ式パイルドライバーに敗れた。4月11日、ノアの新潟市体育館大会で大原、拳王組を相手にタッグ王座の防衛戦。17分31秒、デスペラードがダイビングボディプレスで大原に勝利。5月10日、ノアの横浜文化体育館大会で小川良成ザック・セイバー・ジュニア組を相手にタッグ王座の防衛戦。TAKAが右肩の激痛をレフリーに訴えて小川が攻撃を躊躇。その隙をついてTAKAがスーパーキックからみちのくドライバー2を決め、13分15秒、直後にデスペラードがダイビングボディプレスで小川に勝利。6月13日、ノアの広島グリーンアリーナ・小アリーナ大会で平柳、熊野組を相手にタッグ王座の防衛戦。15分7秒、デスペラードがダイビングボディプレスで熊野に勝利。7月1日、ノアの後楽園ホール大会で杉浦貴と対戦。9分14秒、オリンピック予選スラムに敗れた。7月18日から始まったノアの「グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦」に参戦。7月22日、熊本市流通情報会館大会で小川良成と対戦。1分5秒、首固めにフォール負け。7月25日、佐世保市総合グラウンド体育館大会で田中翔と対戦。10分19秒、ダイビングボディプレスで勝利。7月28日、オロシティーホール大会で熊野と対戦。7分53秒、ダイビングボディプレスで勝利。7月30日、岡山卸センター展示場オレンジホール大会でザック・セイバー・ジュニアと対戦。11分6秒、ダイビングボディプレスで勝利。8月1日、金沢流通会館大会で拳王と対戦。13分31秒、ダイビングボディプレスで勝利。8月5日、ディファ有明大会で原田と対戦。5分23秒、片山ジャーマンスープレックスに敗れた。リーグ戦は4勝2敗に終わった。8月22日、ノアの後楽園ホール大会で拳王、大原組を相手にタッグ王座の防衛戦。18分55秒、TAKAが大原の横入り式回転エビ固めを押しつぶして片エビ固めでフォール勝ち。9月5日から始まったノアのジュニアタッグリーグ戦にTAKAみちのくと組んで参戦。9月22日、後楽園ホール大会でのリーグ最終戦で小川良成、ザック・セイバー・ジュニア組と対戦。5分54秒、TAKAが変型回転エビ固めで小川にフォール勝ち。この結果、3勝1敗でリーグ戦を突破。同日の優勝決定戦で原田、小峠組と対戦。21分48秒、小峠のキルスイッチにTAKAが敗れた。10月4日、ノアの名古屋国際会議場大会のメインで原田、小峠組を相手にタッグ王座の防衛戦。24分39秒、原田の片山ジャーマンスープレックスにデスペラードが敗れて王座転落。この試合後、首の負傷のため長期欠場。11月8日、ノアの後楽園ホール大会でのTAKA、タイチ組対原田、小峠組戦に乱入。イスで原田を殴打して味方の勝利に貢献した。11月20日、ノアの後楽園ホール大会で復帰。12月9日、ノアのディファ有明大会で小峠と対戦。9分38秒、ダイビングボディプレスで勝利。12月10日、ノアの大阪府立体育会館・第2競技場大会で原田と対戦。10分25秒、ダイビングボディプレスで勝利。12月23日、ノアの旗揚げ15周年記念大会となった大田区総合体育館大会でTAKAみちのくと組んで原田、小峠組のGHCジュニア王座に挑戦。20分35秒、原田の片山ジャーマンからの小峠のキルスイッチにデスペラードが敗れた。この大会でのノアとの対戦成績は1勝5敗と鈴木軍の大敗に終わった。 16年1月31日、ノアの横浜文化体育館大会で金丸義信と対戦。7分36秒、高角度首固めにフォール負け。3月2日、ノアのディファ有明大会で丸藤正道と対戦。8分15秒、虎王に敗れた。3月13日、ノアの清水マリンビル大会で平柳と対戦。10分24秒、ダイビングボディプレスで勝利。3月17日、新宿FACEでのTAKA&タイチ興行で飯塚高史と対戦。負けたら鈴木軍から追放される条件で試合を行い、6分4秒、両者リングアウト。再試合は5分27秒、アイアンフィンガー・フロム・ヘルをくらって反則勝ち。3月27日、後楽園ホールでの鈴木軍興行で金丸と組んでライガー、小川良成組と対戦。ライガーのマスクを剥がそうと狙ったが失敗。逆にマスクを剥がされそうになった。8分58秒、小川の横入り式回転エビ固めにデスペラードがフォール負け。試合後、ライガーからマスク剥ぎ戦を要求された。4月5日、ノアの新宿FACE大会で北宮光洋と対戦。8分20秒、スピアーに敗れた。4月30日、ノアの新潟市体育館大会でTAKAみちのくと組んで原田、小峠組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦。14分4秒、小峠のキルスイッチにTAKAが敗れた。5月21日、ノアの埼玉県産業技術総合センター大会で平柳と対戦。8分6秒、ダイビングボディプレスで勝利。6月24日、TAKA&タイチ興行の新木場1stRING大会でスーパーJカップ出場者決定リーグ戦に参加。初戦でTAKAみちのくと対戦。レフリーが引いたクジにより「オンリー・ボディスラム」(最初にボディスラムしたら勝ち)ルールで試合が行われ、最初にかけたボディスラムをTAKAのレフリーへのサミングで無効にされ、6分2秒、ボディスラムに敗れた。第2戦はタイチと対戦。レフリーが引いたクジにより「ラダーマッチ」ルールで試合が行われ、11分38秒、ラダー上からのダイビングボディプレスを決めてベルトを奪って勝利。第3戦は金丸と対戦。「パイプ椅子を使用したフィニッシュ」ルールで行われ、10分52秒、イスの上へのディープインパクトに敗れた。惜しくも大会への出場を逃した。7月16日から始まったノアのジュニアヘビー級タッグリーグ戦に金丸と組んで出場。2勝3敗でリーグ戦を終えた。9月13日、ノアの新宿FACE大会でマイバッハ谷口と対戦。4分47秒、マイバッハプレスに敗れた。12月2日と3日にノアと鈴木軍の全面対抗戦。12月2日、ノアの後楽園ホール大会でTAKAみちのく、金丸と組んで原田、石森、小川良成組と対戦。5分30秒、原田の片山ジャーマンスープレックスにTAKAが敗れた。12月3日、ノアのディファ有明大会でTAKAみちのくと組んで、拳王、大原組と対戦。9分51秒、拳王の蹴暴にデスペラードが敗れた。2日間にわたって行われたノアとの全面対抗戦は全敗に終わり、鈴木軍はノアから撤退した。 17年1月5日、後楽園ホール大会での本隊とCHAOSの10人タッグ戦終了後に、鈴木軍の他のメンバーと共にリングに登場。新日本プロレスに復帰した。2月1日、青森県武道館大会で川人拓来と対戦。7分43秒、ギターラ・デ・アンヘルで勝利。2月7日から右ヒザの負傷のため長期欠場。2月21日に復帰。4月13日、新宿FACEでの若手主体大会「ライオンズゲート」で川人拓来と対戦。9分21秒、アンヘル・デ・ロホで勝利。5月9日、新宿FACEでの「ライオンズゲート」で海野翔太と対戦。9分12秒、ギターラ・デ・アンヘルで勝利。5月17日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会でKUSHIDAと対戦。レフリー不在の隙にKUSHIDAが持つROH・TV王座のベルトをリングに持ちこみ、ベルトの上へのリバースタイガードライバーを決めて、ギターラ・デ・アンヘルで勝利。5月20日、松阪市総合体育館大会でBUSHIと対戦。9分47秒、マスクを剥がしてから体固めに押さえ込んでフォール勝ち。5月22日、後楽園ホール大会で田口と対戦。12分38秒、ピンチェ・ロコで勝利。5月25日、小松市末広体育館大会でボラドール・ジュニアと対戦。8分3秒、フライ・エスコルピオンに敗れた。5月27日、つくばカピオアリーナ大会でACHと対戦。9分56秒、ミッドナイトドライバーに敗れた。5月29日、後楽園ホール大会で4代目タイガーマスクと対戦。10分20秒、タイガースープレックスに敗れた。6月1日、名古屋国際会議場・イベントホール大会で金丸と対戦。9分39秒、リングアウト負け。リーグ戦は3勝4敗に終わった。6月15日、新宿FACEでの「ライオンズゲート」で八木哲大と対戦。7分46秒、ヌメロ・ドスで勝利。9月16日、広島サンプラザホール大会でKUSHIDAのIWGPジュニア王座に挑戦。16分56秒、バックトゥザフューチャーに敗れた。10月29日、後楽園ホール大会で金丸と組んでスーパージュニアタッグトーナメントに参戦。1回戦でライガー、4代目タイガーマスク組と対戦。17分28秒、デスペラードがピンチェ・ロコでライガーに勝利。10月30日、後楽園ホール大会での準決勝で田口、ACH組と対戦。17分6秒、スーパー69(どどんと変型フェイスバスター)をくらってACHに金丸がフォール負け。11月9日、RPWのロンドン大会でマット・リドルと対戦。クロスフェイスに敗れた。11月10日、RPWのロンドン大会でライアン・スマイルのクルーザー級王座に挑戦。フロッグスプラッシュに敗れた。 18年3月6日、大田区総合体育館大会で金丸と組んで高橋ヒロム、BUSHI組、ジュニアタッグ王者のSHOYOH組を相手に3WAYでの王座戦。16分34秒、デスペラードがエル・エス・クレロでSHOにフォール勝ち。IWGPジュニアタッグ王座を獲得した。3月11日、ベイコム総合体育館大会で海野翔太と対戦。8分22秒、ヌメロ・ドスで勝利。4月1日、両国国技館大会でSHO、YOH組、ヒロム、BUSHI組を相手にタッグ王座の防衛戦。12分45秒、デスペラードがピンチェ・ロコでSHOに勝利。4月23日、後楽園ホール大会で高橋ヒロム、BUSHI組を相手にタッグ王座の防衛戦。24分54秒、デスペラードがピンチェ・ロコでヒロムに勝利。4月29日、グランメッセ熊本大会でBUSHIと対戦。9分58秒、金丸が乱入して反則負け。5月18日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。5月19日、後楽園ホール大会で田口と対戦。13分17秒、エル・エス・クレロでフォール勝ち。5月22日、後楽園ホール大会で高橋ヒロムと対戦。22分48秒、ピンチェ・ロコで勝利。5月25日、大阪市中央体育館・サブアリーナ大会でSHOと対戦。12分48秒、ショックアローに敗れた。5月27日、名古屋国際会議場・イベントホール大会でマーティ・スカルと対戦。14分40秒、クロスフェイスチキンウイングに敗れた。5月30日、ビッグパレットふくしま大会でKUSHIDAと対戦。18分33秒、バックトゥザフューチャーに敗れた。6月2日、ニューサンピア高崎大会でクリス・セイビンと対戦。12分14秒、クレイドルショックに敗れた。6月3日、後楽園ホール大会でドラゴン・リーと対戦。12分18秒、急所攻撃からのエビ固めでフォール勝ち。リーグ戦は3勝4敗に終わった。6月9日、大阪城ホール大会でSHO、YOH組を相手にタッグ王座の防衛戦。9分29秒、デスペラードがエル・エス・クレロでSHOにフォール勝ち。6月18日、後楽園ホール大会のメインで高橋ヒロムのIWGPジュニア王座に挑戦。28分16秒、TIME BOMBに敗れた。10月8日、両国国技館大会でライガー、4代目タイガーマスク組を相手にタッグ王座の防衛戦。9分51秒、デスペラードがピンチェ・ロコで4代目タイガーマスクに勝利。10月16日から始まったスーパージュニアタッグリーグに金丸と組んで参戦。5勝2敗でリーグ戦を突破。11月3日、大阪府立体育会館大会で鷹木、BUSHI組、SHO、YOH組を相手に3WAYでの優勝決定戦。15分55秒、SHOのショックアローにデスペラードが敗れた。 19年1月4日、東京ドーム大会で鷹木、BUSHI組、SHO、YOH組を相手に3WAYでの防衛戦。6分50秒、鷹木のラスト・オブ・ザ・ドラゴンにSHOが敗れたため、タッグ王座から転落した。1月30日、仙台サンプラザホール大会でBUSHIと対戦。9分41秒、マスクを剥ぎとって反則負け。2月3日、北海道立総合体育センター大会で金丸と組んで鷹木、BUSHI組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。18分4秒、鷹木のリベリオンに金丸が敗れた。5月7日、後楽園ホールでのTAKA&タイチ興行で葛西純と対戦。6分55秒、両者リングアウト。再試合は7分13秒、無効試合に終わった。この試合で顎を骨折し、長期欠場。10月14日、両国国技館大会で復帰戦。金丸義信と組んでYOH、SHO組と対戦。10分44秒、デスペラードがピンチェ・ロコでSHOに勝利。10月16日から始まったスーパージュニアタッグリーグに金丸義信と組んで参戦。5勝2敗でリーグ戦を突破。11月3日、大阪府立体育会館大会でSHO、YOH組を相手に優勝決定戦。14分13秒、3Kをくらってデスペラードが敗れた。12月7日、アメリカ・アナハイムコンベンションセンター大会で成田蓮と対戦。11分29秒、ピンチェ・ロコで勝利。

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