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宮本和志

1979年2月22日
福島県双葉郡出身
182cm 107kg
タイトル歴:APW・TV HIWヘビー TWEテキサスヘビー WEWタッグ NWA世界タッグ
得意技:垂直落下式ブレーンバスター ターメリックボンバー(ラリアット)

00年に全日本プロレスに入門。一時期、練習のつらさから道場を抜けた時期もあったが、01年8月19日、後楽園ホール大会での馳浩戦でデビュー。02年2月9日、後楽園ホール大会でリングに登場してきたケンドー・カシンの「おれはいつでも試合できるぜ?誰かここでやるやつはいないのか?」との挑発を受けて宮本がリングに入り試合開始。飛びつき腕ひしぎ逆十字固めを決められて敗れた。2月24日、日本武道館大会でケンドー・カシンと対戦。2分47秒、飛びつき腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。03年1月には本間朋晃とターメリックを結成。04年4月10日から4月20日にかけて「本間&宮本 試練の6番勝負」を組まれた。カシン、グラン浜田組、カズ・ハヤシ、グラン浜田組、大森組、佐々木健介、BLUE−K(カシン)組、小島、渕組、天龍、木村浩一郎組と対戦し、6戦全敗。この結果を受けて、4月21日にターメリックを解散。6月にアメリカ遠征。テキサス州サンアントニオを拠点にザ・グレート・カズシに変身してインディ団体を転戦。 05年7月26日、代々木第2体育館大会で川田利明と対戦。5分4秒、右ハイキックに敗れた。11月、全日本プロレスを退団し、キングスロード旗揚げにエースとして参加。 06年1月15日、後楽園ホール大会で旗揚げ戦。メインで天龍と対戦し、16分9秒、53歳に敗れた。2月28日、後楽園ホールでの旗揚げ第2戦で大森隆男と対戦。19分56秒、アックスボンバーに敗れた。3月19日、新日本プロレスの両国国技館大会で棚橋弘至と対戦。13分34秒、ドラゴンスープレックスに敗れた。4月9日、後楽園ホールでの旗揚げ第3戦で石狩と組んで長井池田組と対戦。23分10秒、長井の陸牙に石狩がフォール負け。6月20日、ZERO−ONE MAXの小田原アリーナ大会で不動力也と対戦。10分51秒、垂直落下式ブレーンバスターで勝利。7月ごろにキングスロードが崩壊。その後はフリーに転向。自主興行で活躍した。11月30日、ZERO−ONE MAXの福島市国体記念体育館大会で神風と対戦。11分51秒、神風ドライバーに敗れた。 07年5月5日、ディファ有明でのディファカップで菊地毅と対戦。11分22秒、横入り式エビ固めにフォール負け。7月1日、新日本プロレス主催「LOCK UP」の狭山市焼肉レストラン大阪屋大会で宇和野貴史と対戦。9分49秒、ラリアットで勝利。 08年3月20日、ドラディションの船橋アリーナ大会でと組んで長井満也、不動力也組と対戦。16分、嵐がダイビング・ボディプレスで不動に勝利。4月30日、ディファ有明での健介オフィス主催の「プロレスリング・セム」で太田一平と対戦。9分7秒、ラリアットで勝利。5月17日、ディファ有明大会で丸藤正道と対戦。12分40秒、コブラクラッチ式三角絞めにレフリーストップ負け。8月7日、ディファ有明で行われたノア主催の「プロレスリング・セム」で伊藤旭彦と対戦。11分3秒、変型垂直落下式ブレーンバスターで勝利。9月14日、ディファ有明でのROHの日本公演でエディ・エドワーズと対戦。5分8秒、横入り式回転エビ固めでフォール勝ち。 09年2月1日、ZERO1の仙台港国際ビジネスサポートセンター大会で竹田誠志と対戦。2分55秒、ラリアットでTKO勝ち。4月12日、スーパープロジェクトの新木場1stRING大会で星野勘九郎と対戦。8分25秒、垂直落下式ブレーンバスターで勝利。6月2日、和志組の宮城野体育館大会でKAZUHIKOと和志組特別総合ルールで対戦。1R1分50秒、ラリアットでKO勝ち。8月22日、和志組の宮城野体育館大会で柴田正人と和志組特別総合ルールで対戦。1R2分47秒、マウントパンチでTKO勝ち。12月5日、和志組の石巻市総合体育館大会で佐々木恭介と和志組特別総合格闘技ルールで対戦。1R3分20秒、ターメリックボンバーでTKO勝ち。 10年3月22日、和志組のアクセル仙台大会で大久保一樹と和志組特別ルールで対戦。1R3分、ターメリックボンバーでTKO勝ち。3月28日、ノアのパシフィコ横浜大会に出場し、川田と組んで齋藤彰俊青木篤志組と対戦。逆水平チョップなどで見せ場を作る。16分8秒、川田がパワーボムで青木に勝利。6月10日、和志組の新木場1stRING大会で柴田正人と特別総合ルールで対戦。1R1分57秒、マウントパンチで勝利。7月10日、和志組の石巻市総合体育館大会で初代タイガーマスクと組んで長井満也、不動力王組と対戦。13分15秒、宮本が垂直落下式ブレーンバスターで不動に勝利。11月4日、新木場1stRINGで行われた佐野直興行でばってん多摩川と対戦。6分43秒、逆エビ固めで勝利。 11年2月27日、シアター1010ミニシアターでのスルガマナブのプロデュース興行「スルガの穴」でSEIYAと対戦し、7分、逆エビ固めで勝利。3月6日、全日本プロレスに退団以来初の登場。後楽園ホール大会で渕と組んで大和BUSHI組と対戦。6分47秒、宮本が垂直落下式ブレーンバスターでBUSHIに勝利。3月21日、大地震直後の全日本プロレスの両国国技館大会に、被災地域となった福島県出身として志願出場。渕と組んで中之上ゾディアック組と対戦。5分8秒、垂直落下式ブレーンバスターで中之上に勝利した。6月23日、アパッチプロレスの新木場1stRING大会で右足首を骨折し、長期欠場。 12年3月28日、アパッチプロレスの新木場1stRING大会で復帰戦。メインで下田、小幡優作と組んで橋本友彦、南野タケシ、西村賢吾組と対戦。12分4秒、南野の横十字固めに下田がフォール負け。4月26日、アパッチプロレスの新木場1stRING大会で下田大作と組んでWEWタッグ王座を獲得。7月25日、アパッチプロレスのテイクオーバー・ザ・インディペンデント・トーナメントに出場。新木場1stRINGでの1回戦で那須晃太朗と対戦。5分52秒、ターメリックボンバーで勝利。8月27日、アパッチプロレスの新木場1stRING大会での2回戦で嵐と対戦。11分27秒、嵐ロックにTKO負け。9月8日、全日本プロレスの後楽園ホール大会に登場。GAORA・TV初代王座決定トーナメントに出場し、1回戦で征矢学と対戦。6分1秒、ターメリックボンバーで勝利。9月23日、全日本プロレスの横浜文化体育館大会で本間と組んでアジアタッグ王者決定トーナメントに出場。1回戦でカズ・ハヤシ、近藤組と対戦。9分47秒、本間がこけしでハヤシに勝利。9月26日、天龍プロジェクトの後楽園ホール大会のメインで鈴木みのると3本勝負で対戦。1本目は11分35秒、アキレス腱固めにレフリーストップ負け。2本目は3分59秒、ゴッチ式パイルドライバーに敗れた。10月7日、全日本プロレスの後楽園ホール大会でのトーナメント準決勝で中之上靖文と対戦。7分10秒、横入り式回転エビ固めにフォール負け。10月17日、全日本プロレスの大分イベントホール大会でジョー・ドーリングと対戦。6分48秒、ラリアットに敗れた。10月21日、全日本プロレスの名古屋国際会議場大会での決勝戦で金本田中稔組と対戦。15分11秒、稔のFIREBALLスプラッシュに宮本が敗れた。11月17日から全日本プロレスの世界最強タッグ決定リーグ戦に本間と組んで参戦。2勝2敗に終わった。12月11日、全日本プロレスのホワイトリング大会で真田聖也のGAORA・TV王座に挑戦。11分42秒、THIS IS ITに敗れた。12月16日、花鳥風月の王子小劇場大会で西村賢吾と対戦。6分27秒、ターメリックボンバーで勝利。 13年1月3日、全日本プロレスの後楽園ホール大会で河野真幸と対戦。6分46秒、ダイビングニードロップに敗れた。6月4日、天龍プロジェクトの新木場1stRING大会で“brother”YASSHIと対戦。7分15秒、垂直落下式ブレーンバスターで勝利。6月16日、花鳥風月のシアター・バビロンの流れのほとりにて大会でタンク永井と対戦。6分17秒、ラリアットで勝利。7月15日、全日本プロレスの仙台市若林体育館大会でジョー・ドーリングと対戦。9分2秒、レボリューションボムに敗れた。7月17日、松本平広域公園内体育館大会で大森と対戦。13分9秒、アックスボンバーに敗れた。7月19日、水戸市東町県立スポーツセンター大会で青木、佐藤光留を相手に3WAYマッチで対戦。8分26秒、宮本がターメリックボンバーで青木に勝利。7月21日、大阪府立体育会館第2競技場大会で井上雅央と対戦。8分28秒、ターメリックボンバーで勝利。7月25日、新居浜商業振興センター銅夢にいはま大会でKENSOと対戦。12分17秒、葉隠れに敗れた。8月4日、花鳥風月の王子小劇場大会で矢野啓太と対戦。6分2秒、ターメリックボンバーで勝利。8月14日、尾道市公会堂大会でジョー・ドーリングと対戦。8分54秒、レボリューションボムに敗れた。8月17日、博多スターレーン大会でKENSOと対戦。12分55秒、葉隠れに敗れた。8月21日、海峡メッセ下関大会でジョー・ドーリングと対戦。8分43秒、レボリューションボムに敗れた。8月24日、京都KBSホール大会で鈴木鼓太郎と対戦。9分8秒、エンドレスワルツに敗れた。8月25日、大田区総合体育館大会で西村修と対戦。8分26秒、逆さ押さえ込みにフォール負け。9月19日、豊橋市総合体育館大会で宮原健斗と対戦。10分1秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。 14年1月12日、W−1の後楽園ホール大会で稲葉大樹と対戦。金のジャケットにシルクハットを身につけ、執事と共に入場し、金持ちキャラとして入場。6分18秒、ミリオンダラードライバーで勝利。その後もW−1では金持ちキャラとして出場。1月19日、W−1のグリーンドーム前橋サブイベントエリア大会で稲葉大樹と対戦。3分42秒、ミリオンダラードライバーで勝利。1月24日、W−1のキラメッセぬまづ大会で菊タローと対戦。2分15秒、ラリアットで勝利。同大会でがばいじいちゃんと対戦。2分11秒、ミリオンダラードライバーで勝利。同大会でロブ・テリーと組んで論外MAZADA組と対戦。4分24秒、テリーがアバランシュホールドで論外に勝利。1月25日、W−1のアイメッセ山梨大会で稲葉大樹と対戦。4分1秒、ミリオンダラードライバーで勝利。3月2日、W−1の両国国技館大会で論外、MAZADAと組んで大和、アンディ・ウー、稲葉組と対戦。3分38秒、宮本がミリオンダラーバスターで稲葉に勝利。3月22日、W−1の後楽園ホール大会で船木誠勝と対戦。3分27秒、ハイブリッドブラスターに敗れた。4月17日、W−1の後楽園ホール大会で大和ヒロシを相手にチャンス・コントラ・チャンス(7分間の試合の終了時に旗を持っていたら勝ち)で対戦し、敗れた。5月4日、W−1の東京ドームシティホール大会で菊タローと対戦。2分47秒、ミリオンダラーバスターで勝利。5月9日、新木場1stRINGで自主興行を開催。メインで本間と対戦。こけしに敗れた。試合後、年内限りでの引退を表明した。6月8日、花鳥風月の王子小劇場大会でジョシュ・オブライエンと対戦。12分15秒、ミリオンダラーバスターで勝利。10月23日、東京愚連隊の新木場1stRING大会で服部健太と対戦。5分15秒、ラリアットで勝利。11月3日、DDT・ユニオンの横浜ラジアントホール大会で河村知哉と対戦。4分8秒、ラリアットで勝利。 15年5月31日、アパッチプロレスのシアター1010ミニシアター大会で橋本友彦と組んで黒田哲弘、崔領二組のタッグ王座に挑戦。14分14秒、宮本がターメリックボンバーで黒田に勝利。WEWタッグ王座を獲得した。6月12日、新木場1stRINGで自主興行を開催。石川修司、風戸組を相手にタッグ王座の防衛戦。11分57秒、宮本がターメリックボンバーで風戸に勝利。10月4日、全日本プロレスの羽村市・リサイクルセンター富商大会で中島洋平と対戦。7分33秒、ターメリックボンバーで勝利。11月1日、アパッチプロレスのシアター1010ミニシアター大会で石川修司、柴田正人組を相手にタッグ王座の防衛戦。11分14秒、宮本が垂直落下式ブレーンバスターで柴田に勝利。 16年1月31日、アパッチプロレスのBumb東京スポーツ文化館大会でHi69、HASEGAWA組、金村、組、MIKAMI、美月組を相手に4WAYでのタッグ王座の防衛戦。15分57秒、MIKAMIのスワントーンボムに金村が敗れたためタッグ王座から転落。3月13日、花鳥風月の東京・スターライズタワー大会で松本崇寿と対戦。8分39秒、ラリアットで勝利。 17年2月23日、DSWの新木場1stRING大会でアニマル・ウォリアーをマネージャーにロブ・テリーと組んでロブ・コンウェイ、マット・リビエラ組のNWA世界タッグ王座に挑戦。12分28秒、ダブルインパクトを決めて宮本がリビエラにフォール勝ち。NWA世界タッグ王座を獲得。5月23日、闘真の新木場1stRING大会で力と対戦。7分52秒、胴絞めストレッチプラムで勝利。 18年2月14日、闘真の新木場1stRING大会で原学を相手にRCW&EWP王座の防衛戦。8分4秒、ライガーボムで勝利。 19年6月22日、闘真の王子BASEMENT MON☆STAR大会でSUSHIと対戦。5分経過もしくはロープエスケープ1回もしくはフォールカウント1でも入ったらSUSHIが勝つ試合形式で、4分15秒、コメカミドリルナックルで勝利。9月19日、TCWの新宿FACE大会でリック・スタイナーと組んでマット・シグモン、エリオット・ラッセル組と対戦。6分18秒、宮本がスタイナー・スクリュー・ドライバーでシグモンに勝利。

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