ダークロHP

クリス・ヒーロー
CHRIS HERO


本名:ウイリアム・クリス・スプラドリン
1979年12月24日
オハイオ州デイトン出身
193cm 104kg
タイトル歴:IWAミッドサウスヘビー CZWアイアンマン CZWタッグ ROH世界タッグ PWG世界ヘビー EVOLVE
得意技:ローリング・エルボー デスブロー(後頭部へのエルボー) ハングマン・クラッチ

ドリー・ファンク・ジュニアトレイシー・スマザースのトレーニングを受けて、98年9月12日、UCWのハートスレイブ・ヘルゼイ戦でデビュー。アメリカ東部のインディ団体を転戦。IWAミッドサウスヘビー級王座を獲得。CZWアイアンマン王座を獲得。 04年9月、大日本プロレスに来日。 05年9月、クラウディオ・カスタニョーリと組んでCZWタッグ王座を獲得。 06年2月にタッグトーナメントで優勝。4月にIWAイーストコーストでディック東郷とラダーマッチで対戦。9月16日、クラウディオ・カスタニョーリと組んでROH世界タッグ王座を獲得。 07年2月17日、ノアのディファ有明大会で力皇猛と対戦。15分13秒、無双に敗れた。 08年6月22日、wXwのドイツ・オーバーハウゼン大会で杉浦貴と対戦。14分44秒、オリンピック予選スラムに敗れた。7月6日、金網マッチでヒューマン・トルネードを破りPWG世界ヘビー級王座を獲得。 09年6月4日、ノアの後楽園ホール大会で潮崎豪と対戦し、好試合を展開。潮崎の強烈な逆水平チョップにロープの反動を利用したエルボーで対抗。「コレデ、オワリ!」と叫んでの後頭部へのローリングエルボーを決めるがカウント2。強烈なラリアットはカウント2で返したが、さらにラリアットをくらってしまい、最後は13分58秒、ゴーフラッシャーに敗れた。6月22日、後楽園ホール大会で伊藤旭彦と対戦。7分42秒、ストレッチプラムで勝利。7月25日、ROHのトロント大会のメインでランス・ストームと対戦。ローリング・エルボーで勝利した。8月15日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でKENTAと対戦。16分30秒、go2sleepに敗れた。9月4日、ブライアン・ダニエルソンに敗れてPWG王座から転落。11月にノアに来日。11月23日、博多スターレーン大会で力皇猛と対戦。11分40秒、無双に敗れた。11月28日、広島グリーンアリーナ大会でモハメド・ヨネと対戦。13分52秒、キン肉バスターに敗れた。 10年1月にクラウディオ・カスタニョーリと組んでノアのグローバルタッグリーグ戦に参戦。1月9日、ディファ有明大会で杉浦貴と対戦。13分6秒、オリンピック予選スラムに敗れた。タッグリーグ戦は0勝3敗に終わった。1月30日、PWG主催のカリフォルニア州ロサンゼルス・ヒルトンでの「レッスル・リユニオン」に登場し、メインでRVDロデリック・ストロングを相手に3WAYマッチで対戦。RVDがファイブスター・フロッグ・スプラッシュでストロングにフォール勝ち。3月24日、EVOLVEのニュージャージー州ラーウェイ大会で日高郁人と対戦。野良犬ハイキックに敗れた。4月3日、カスタニョーリと組んでROH世界タッグ王座を獲得。11月にノアに来日。11月26日、Zepp Nagoya大会で佐々木健介と対戦し、15分4秒、ノーザンライトボムに敗れた。11月28日、神戸サンボーホール大会で青木篤志と対戦し、9分27秒、ムーンサルトプレスで勝利。12月5日、日本武道館大会でカスタニョーリと組んでGHCタッグ王者の高山佐野組に挑戦。会場を熱狂させる好勝負を展開。ヒーローのムーンサルトプレスやカスタニョーリのリコラボムなど、強烈な技で対抗したが、14分22秒、高山のエベレストジャーマンにカスタニョーリがフォール負け。試合後は高山から握手を求められ、観客からその健闘を拍手で称えられた。 11年4月1日、ROHのアトランタ大会でベンジャミンハース組を相手にタッグ王座の防衛戦。ハースのハース・オブ・ペインにカスタニョーリが敗れて王座転落。4月9日、アメリカ遠征したwXwのフィラデルフィア大会で関本大介のwXw王座に挑戦し、ジャーマンスープレックスに敗れた。4月16日からノアのグローバルタッグリーグ戦にカスタニョーリと組んで出場。圧倒的な身体能力と、タッグチームとしての高い完成度で活躍したが、なぜか2勝5敗の最下位に終わった。5月15日、ノアのドイツ・オーバーハウゼン・タービンホール大会でKENTAと対戦。22分20秒、go2sleepに敗れた。8月20日、カリフォルニア州レセダで、PWG主催の「バトル・オブ・ロサンゼルス」に出場。1回戦でウィリー・マックと対戦。必殺のローリングエルボーはカウント1で返され、最後はデスブローを狙ったところを逆さ押さえ込みに切り返されてフォール負け。12月23日、ROHのニューヨーク州大会でロデリック・ストロングと対戦。延髄斬りからのシック・キックに敗れた。 12年2月、WWEと契約。カシアス・オーノに改名し、2軍団体のFCWに登場。 13年11月、WWEを離脱。 14年2月23日、ニューヨーク州ブルックリンでARフォックスを破りEVOLVE王座を獲得。3月7日、ROHのウィスコンシン州ミルウォーキー大会でロデリック・ストロングと対戦。ストレッチプラムで勝利。3月14日、wXwのドイツ・オーバーハウゼン大会で16カラットゴールドトーナメントに参戦。1回戦でフレディ・スタールに勝利。3月15日、同所での2回戦でカーステン・ベックと対戦。ストレッチプラムで勝利。3月16日、同所での準決勝でアダム・コールと対戦。ローリングエルボーで勝利。同大会の決勝でアックスマンと対戦。ローリングエルボーで勝利。トーナメントに優勝した。3月22日、ROHのオハイオ州デイトン大会でAJスタイルズと対戦。カーフキラーに敗れた。4月4日、ドラゴンゲートUSAのルイジアナ州ニューオーリーンズ・チューレーン大学大会で田中将斗と対戦。スライディングDに敗れた。4月12日から始まったノアのグローバルタッグリーグ戦にコルト・カバナと組んで参戦。4月16日、新宿FACE大会でザック・セイバー・ジュニアと対戦。17分48秒、ローリングエルボーで勝利。リーグ戦は2勝4敗に終わった。6月6日、HOHのニューヨーク州ポキプシー大会でAJスタイルズと対戦。スタイルズクラッシュに敗れた。6月7日、HOHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でアダム・ピアースと対戦。12分34秒、ローリングエルボーで勝利。8月8日、EVOLVEのフロリダ州タンパ大会でドリュー・ギャロウェイを相手に防衛戦。フューチャー・ショックに敗れて王座転落。10月18日から始まったノアのグローバルリーグ戦に参戦。開幕戦の後楽園ホール大会で永田裕志と対戦。13分28秒、バックドロップホールドに敗れた。10月23日、熊本市流通情報会館大会で田中将斗と対戦。13分22秒、後頭部へのローリング・エルボーバットで勝利。10月25日、佐世保市体育文化館大会でマイキー・ニコルスと対戦。11分26秒、後頭部へのローリングエルボーで勝利。10月26日、博多スターレーン大会で杉浦と対戦。12分7秒、オリンピック予選スラムに敗れた。10月28日、海峡メッセ下関大会でマイバッハ谷口と対戦。12分56秒、後頭部へのローリング・エルボーバットで勝利。10月30日、キラメッセぬまづ大会でヨネと対戦。12分20秒、右ハイキックからのキン肉バスターに敗れた。11月8日、後楽園ホール大会でクワイエット・ストームと対戦。8分5秒、ストレッチプラムで勝利。リーグ戦は4勝3敗に終わった。 15年3月28日、WWNLIVE(EVOLVE)のカリフォルニア州サンノゼ大会でティモシー・サッチャーと対戦。キムラロックに敗れた。4月19日から始まったノアのグローバルタッグリーグ戦にコルト・カバナと組んで参戦。リーグ戦を3勝2敗で終えた。6月19日、後楽園ホール大会でカバナと組んでアーチャースミス・ジュニア組のGHCタッグ王座に挑戦。15分50秒、キラーボムをくらってアーチャーにヒーローがフォール負け。6月26日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でザック・セイバー・ジュニアと対戦。ジム・ブレイクス・アームバーに敗れた。7月10日、EVOLVEのフロリダ州ワイボアシティ大会でトレバー・リーと対戦。ローリングエルボーで勝利。7月11日、EVOLVEのフロリダ州オーランド大会のメインでティモシー・サッチャーのEVOLVE王座に挑戦。フジワラ・アームバーに敗れた。7月18日、HOHのカナダ・トロント大会でトミー・ドリーマーと対戦。9分38秒、ローリングエルボーで勝利。8月15日、EVOLVEのニューヨーク州クイーンズ大会でマイク・ベイリーと対戦。ローリングエルボーで勝利。8月16日、EVOLVEのニューヨーク州ディアパーク大会でザック・セイバー・ジュニアと対戦。ローリングエルボーで勝利。8月29日、カリフォルニア州レセダで行われたPWGのバトル・オブ・ロサンゼルス・トーナメントに出場。1回戦でティモシー・サッチャーと対戦。ヒーローズ・ウェルカムで勝利。8月30日、2回戦でビフ・ビューシックと対戦。セカンドロープからのパイルドライバーで勝利。同日の準決勝でジャック・エバンスと対戦。ローリングエルボーで勝利。同日の決勝ではザック・セイバー・ジュニア、マイク・ベイリーを相手に3WAYマッチ。ヒーローがパイルドライバーでベイリーに勝利。最後はザックの関節技に敗れた。10月16日から始まったノアのグローバルリーグ戦に参戦。10月22日、北九州市立小倉北体育館大会で杉浦と対戦。11分23秒、オリンピック予選スラムに敗れた。10月23日、佐世保市体育文化館大会で小島聡と対戦。10分27秒、ローリング・エルボーバットで勝利。10月24日、博多スターレーン大会でクワイエット・ストームと対戦。9分25秒、ラリアットに敗れた。10月25日、博多スターレーン大会でランス・アーチャーと対戦。12分17秒、ローリング・エルボーバットで勝利。10月26日、広島産業会館・東展示館大会で田中将斗と対戦。13分49秒、ローリング・エルボーバットで勝利。10月29日、新宿FACE大会でスミス・ジュニアと対戦。17分10秒、キングコブラ・エルボーで勝利。11月6日、新潟市産業振興センター大会のメインで丸藤正道と対戦。12分34秒、虎王に敗れた。リーグ戦は4勝3敗に終わった。11月8日、後楽園ホール大会で、デイビーボーイ・スミス・ジュニア対カバナの試合がランス・アーチャーの乱入で終わったため、直後にカバナと組んでスミス・ジュニア、アーチャー組とのタッグマッチが行われ、9分35秒、カバナがスーパーマン(カバナ固め)でスミス・ジュニアにフォール勝ち。11月13日、HOHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でランス・アーチャーと対戦。ローリングエルボーで勝利。12月23日、ノアの旗揚げ15周年記念大会となった大田区総合体育館大会でコルト・カバナと組んでアーチャー、スミス・ジュニア組のGHCタッグ王座に挑戦。17分49秒、ダブルインパクト式キラーボムをくらってアーチャーにヒーローがフォール負け。12月26日、AAWのイリノイ州メリオネットパーク大会でコルト・カバナと対戦。ローリングエルボーで勝利。 16年1月2日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会のメインでロデリック・ストロングのPWG王座に挑戦。シックキックに敗れた。3月18日、AAWのイリノイ州ベルウィン大会でサイラス・ヤングと対戦。ゴッチ式パイルドライバーで勝利。3月19日、EVOLVEのニューヨーク州クイーンズ大会でトレイシー・ウィリアムスと対戦。ゴッチ式パイルドライバーで勝利。3月20日、EVOLVEのニューヨーク州ブルックリン大会でマット・リドルと対戦。アームバーに敗れた。4月2日、WWNスーパーショーのテキサス州ダラス大会でザック・セイバー・ジュニアと対戦。デスブローで勝利。4月15日、HOHのニューヨーク大会でRVDと対戦。ファイブスター・フロッグスプラッシュに敗れた。4月16日、HOHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でコルト・カバナと組んでランス・アーチャー、デイビーボーイ・スミス・ジュニア組のGHCタッグ王座に挑戦。14分34秒、キラーボムをくらってスミス・ジュニアにヒーローがフォール負け。5月6日、EVOLVEのメリーランド州ジョパ大会でザック・セイバー・ジュニアと対戦。パイルドライバーで勝利。5月20日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でジェフ・コブと対戦。後頭部へのエルボーで勝利。6月10日、EVOLVEのフロリダ州ワイボア・シティ大会でティモシー・サッチャーのEVOLVE王座に挑戦。クロスアームブリーカーに敗れた。8月12日、RPWのロンドン・ヨークホール大会でマーティ・スカルと対戦。雪崩式パイルドライバーで勝利。8月19日、AAWのイリノイ州メリオネット・パーク大会で入江茂弘と対戦。デスブローで勝利。8月20日、EVOLVEのニューヨーク州ブルックリン大会でコーディ・ローズと対戦。デスブローで勝利。9月1日、AAWのイリノイ州ベルウィン大会でドリュー・ギャロウェイと対戦。デスブローで勝利。9月2日、カリフォルニア州レセダでのPWG主催のトーナメント「バトル・オブ・ロサンゼルス」に参戦。1回戦でライガーと対戦。ローリングエルボーで勝利。9月4日、2回戦でマーク・アンドリュースと対戦。丸め込まれてフォール負け。11月10日、RPWのロンドン・ヨークホール大会で石井智宏と対戦。ゴッチ式パイルドライバーで勝利。11月11日、RPWのウォルサムストウ・アッセンブリー・ホール大会で柴田勝頼のブリティッシュ・ヘビー級王座に挑戦。スリーパーホールドからのPKに敗れた。11月26日、AAWのイリノイ州シカゴ大会でサミ・キャラハンのAAWヘビー級王座に挑戦。ストレッチ・マフラーに敗れた。12月10日、EVOLVEのニューヨーク州クイーンズ大会でディック東郷と対戦。ダイビングセントーンに敗れた。12月11日、EVOLVEのマサチューセッツ州メルローズ大会でダスティンと対戦。ゴッチ式パイルドライバーで勝利。 17年1月5日、カシアス・オーノの名でWWE・NXTに復帰。1月27日、EVOLVEのテキサス州サンアントニオ大会でキース・リーと対戦。ゴッチ式パイルドライバーで勝利。1月28日、EVOLVEのテキサス州サンアントニオ大会でザック・セイバー・ジュニアと対戦。関節技に敗れた。

 グーグル検索 レスラーノート検索

ダークロHP