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トレバー・マードック
TREVOR MURDOCH


1978年9月10日
テキサス州オースチン出身
195cm 110kg
タイトル歴:世界タッグ(WWE版) WLW世界ヘビー WLW世界タッグ
得意技:ブルドッキングヘッドロック エース・オブ・スペード(高角度前方回転エビ固め)

高校時代はフットボールで活躍。99年にハーリー・レイス主宰のWLWでデビュー。デビュー当時のリング名はトレバー・ローデス。 00年4月、WLW世界ヘビー級王座を獲得。 01年11月、WLW世界タッグ王座を獲得。 02年8月、ノアに初来日。9月5日、後楽園ホール大会で高山善廣と対戦。4分22秒、チキンウイング・フェイスロックに完敗。 04年2月にノアに来日。 05年6月にWWEと契約。トレバー・マードックに改名。8月からWWE・RAWに登場し、ランス・ケイドと組んでタッグで活躍。10月、PPV「アンフォーギブン」で世界タッグ王座を獲得。11月に王座転落。その後タッグを一時解消したが、 06年5月から再びケイドとタッグで活躍。 07年5月に世界タッグ王座を獲得した。 08年にケイドとのタッグを解散。7月にWWEを離脱。 09年5月、ジェスロ・ホリデーの名でTNAに登場。7月31日、ベイダータイムの新木場1stRING大会でランス・ケイドと組んでスコーピオ後藤達俊組と対戦。12分25秒、マードックのダイビング・ブルドックで後藤にフォール勝ち。8月2日、ベイダータイムの新木場1stRING大会でケイドと組んで大森隆男、アーロン・ニール組と対戦。12分49秒、ケイドのカウボーイ・ドライバーでニールにフォール勝ち。8月16日、PPV「ハードジャスティス」でアビスと対戦。ブラスナックルからのブラックホール・スラムに敗れた。11月にTNAを離脱。 10年4月23日、ミシシッピー州エルドンでWLW世界ヘビー級王座4度目の獲得。 11年3月、ノアに久しぶりの来日。3月20日、福岡国際センター大会で杉浦貴のGHCヘビー級王座に挑戦。18分23秒、オリンピック予選スラムに敗れた。11月3日からノアのグローバルリーグ戦に参戦。11月6日、名古屋国際会議場大会での初戦で宮原健斗と対戦。4分34秒、ウラカンラナにフォール負け。11月8日、後楽園ホール大会で吉江豊と対戦。7分22秒、横入り式回転エビ固めでフォール勝ち。11月10日、広島産業会館大会で森嶋と対戦。6分51秒、トップロープからの飛びつきブルドッキング・ヘッドロックで勝利。11月11日、高知サンピアセリーズ大会で鈴木鼓太郎と対戦。8分24秒、トップロープからの飛びつきブルドッキング・ヘッドロックで勝利。11月12日、高松市総合体育館大会のメインで三冠王者の秋山準と対戦。16分40秒、リストクラッチ式エクスプロイダーに敗れた。11月14日、後楽園ホール大会で高山善廣と対戦。ニーリフトをくらってエプロンでのジャーマンをくらいそうになったが、こらえてエプロンでのDDTを決め、9分4秒、トップロープからの飛びつきブルドッキング・ヘッドロックで勝利。11月18日、南幌町スポーツセンター大会で金丸と対戦。8分10秒、雪崩式ブレーンバスターを切り返されての首固めにフォール負け。11月19日、札幌テイセンホール大会でGHC王者の潮崎豪と対戦。15分36秒、ゴーフラッシャーに敗れた。リーグ戦は4勝4敗に終わり、Aブロック5位に終わった。11月20日、札幌コンベンションセンター大会でモハメド・ヨネと対戦。10分40秒、キン肉バスターに敗れた。 15年11月14日、ミズーリ州トロイでリーランド・レイスを破りWLWヘビー級王座を獲得。 16年3月19日、WLWのミズーリ州トロイ大会でロイ・ルイスを相手に防衛戦。5分36秒、ボディアタックを切り返してフォール勝ち。その後、防衛戦が行われずに王座返上。

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