ダークロHP

プリンス・デヴィット
PRINCE DEVITT


本名:ファーガル・デヴィット(FERGAL DEVITT)
1981年7月25日
アイルランド・ブレイ(ダブリン近郊)出身
178cm 90kg O型
タイトル歴:WWEユニバーサル IWGPジュニア NWAブリテイッシュコモンウェルス IWGPジュニアタッグ NWA世界ヒストリック・ミドル RPWブリティッシュ・クルーザー NXT王座
得意技:ブラディサンデー(垂直落下式DDT) デヴィット・エンド・アームロック ダイビングフットスタンプ プリンスズスロウン ドリームキャスト(回転延髄斬り)

少年時代からプロレスに熱中。サッカー、アイルランド式フットボールを経験。00年6月、イギリスに渡り、アシュフォードのアンドレ・ベイカーのハンマーロック・ジムに通いはじめる。01年2月、NWA−UKハンマーロックでデビュー。NWAブリテイッシュコモンウェルス王座を獲得。 その後、アメリカに渡り、ボストン近郊のインディ団体に出場。05年11月、新日本プロレスのロス道場に入門。 06年3月に来日し、新日本プロレス道場で日本スタイルのプロレスを勉強。4月16日、後楽園ホール大会でのエル・サムライ戦で新日本プロレス初登場。8分9秒、チキンウィングアームロックに敗れた。4月23日、宮崎県武道館大会で平澤光秀と対戦し、5分59秒、逆十字固めで勝利。来日5戦目での初勝利となった。 07年6月1日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに初出場。6月2日、草加市スポーツ健康都市記念体育館大会で石狩太一と対戦。11分40秒、雪崩式ブラックメフィストに敗れた。6月3日、館林市市民体育館大会でミラノコレクションA.T.と対戦。10分18秒、ヴィクトリア・ミラネーゼに敗れた。その後、ヒザの蜂窩織炎を発症して欠場。 08年1月27日、後楽園ホール大会でと組んで、ディック東郷TAKAみちのく組に勝利し、IWGPジュニアタッグ王座を獲得。2月17日、両国国技館大会でライガーAKIRA組に敗れて王座転落。7月5日、ツインメッセ静岡大会でIWGPジュニア王座決定トーナメントに出場。1回戦で外道と対戦。10分40秒、プリンスズスロウンで勝利。7月6日、後楽園ホール大会での2回戦で裕次郎と対戦。ムーンサルトプレスを膝を立てて防ぎ、8分29秒、プリンスズスロウンで勝利。準決勝は不戦勝。7月8日、後楽園ホール大会での決勝で4代目タイガーマスクと対戦。12分7秒、ミ レニアムスープレックスからのタイガースープレックスに敗れた。7月21日、月寒大会で稔と組んでライガー、AKIRA組からIWGPジュニアタッグ王座を奪回した。8月16日、ライガー、AKIRA組に勝利して初防衛に成功。 09年5月30日からはじまったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会でミラノコレクションA.T.と対戦し、15分22秒、ヴィクトリアミラネーゼに敗れた。6月2日、ウェルサンピア栃木大会で邪道と対戦し、12分54秒、ダイビングフットスタンプで勝利。6月3日、所沢市民体育館・サブアリーナ大会でノアの青木と対戦。11分16秒、プリンスズスロウンで勝利。6月7日、明石市立産業交流センター大会で4代目タイガーマスクと対戦。11分19秒、デストロイスープレックスに敗れた。6月9日、岐阜・マウントエース大会で5代目ブラックタイガー(高岩)と対戦。7分20秒、試合中にブラックタイガーが後頭部を強打してダウンしたため、レフリーストップ勝ち。6月12日、豊橋市総合体育館大会でAKIRAと対戦。9分53秒、ダイビングフットスタンプで勝利し、決勝トーナメント進出が決定。6月14日、後楽園ホール大会での準決勝で飯伏幸太と対戦。8分14秒、新型プリンスズスロウンで勝利。同日の決勝で金本浩二と対戦。19分55秒、変形アンクルホールドに敗れた。その後、田口隆祐とタッグチーム「Apollo55」を結成。7月5日、後楽園ホール大会のメインで田口と組んでモーターシティマシンガンズのIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。21分34秒、デヴィッドが新型プリンスズスロウンでアレックス・シェリーにフォール勝ちし、IWGPジュニアタッグ王座を獲得。7月20日、月寒アルファコートドーム大会でミラノ、タイチ組を相手に防衛戦。17分9秒、田口がスモールパッケージホールドでミラノにフォール勝ち。9月13日、後楽園ホール大会のメインでモーターシティマシンガンズを相手に防衛戦。試合終盤に合体技のブラックホールバケーションを決め、23分20秒、田口のどどんでクリス・セイビンにフォール勝ち。11月29日、後楽園ホールでのZERO1の「天下一Jr.トーナメント」に参戦。菅原拓也を7分24秒、フットスタンプで破り、準決勝ではサンジェイ・ダットと対戦し、11分37秒、プリンスズ・スロウンで勝利。決勝で日高郁人と対戦し、20分15秒、石見銀山に敗れた。11月22日と23日に後楽園ホールで行われたスーパーJカップに参戦。青木、男色ディーノ、YAMATOに勝利して決勝進出。決勝戦で丸藤正道と対戦し、18分6秒、ポールシフトに敗れた。 10年1月4日、東京ドーム大会でウルティモ・ゲレーロ、アベルノ組を相手にタッグ王座の防衛戦。9分7秒、アベルノにブラックホール・バケーションを決めて勝利。1月30日、後楽園ホール大会のメインで丸藤のIWGPジュニア王座に挑戦。大歓声の中、トップロープ越えのノータッチ・トペ、ダイビングフットスタンプ、プリンスズスロウンなどで見せ場を作り、大熱戦を展開したが、20分19秒、タイガーフロウジョンに敗れた。2月14日、両国国技館大会で外道、ディック東郷組を相手に防衛戦。14分1秒、ブラックホールバケーションで外道に勝利。この大会後、右ヒザ手術のため長期欠場。4月にジュニアタッグ王座の返上を表明。5月8日、JCBホール大会で田口と組んでスーパージュニアタッグトーナメントに出場。1回戦でマスカラ・ドラダ、バリエンテ組、準決勝で外道、KUSHIDA組に勝利して決勝で金本、サムライ組と対戦。勝利すれば再びタッグ王座が手に入ったが、21分27秒、デヴィットがサムライのサムライクラッチにフォール負けして準優勝に終わった。5月29日、SMASHの新宿FACE大会のメインでKUSHIDAと対戦。15分20秒、ブラディサンデーで勝利。5月30日からベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会ではデイビー・リチャーズと対戦。16分26秒、ブラディサンデーで勝利。6月1日、Zepp Sendai大会でKUSHIDAと対戦。7分51秒、飛びつき回転十字固めに敗れた。6月5日、宇都宮市明保野体育館大会でライガーと対戦し、10分18秒、ブラッディ・サンデーで勝利。6月6日、グリーンドーム前橋大会で外道と対戦し、12分13秒、ブラディサンデーで勝利。6月8日、ディファ有明大会のメインで飯伏と対戦。10分59秒、フェニックススプラッシュに敗れた。6月11日、ゆめドームうえの大会でラ・ソンブラと対戦。7分29秒、ブラディサンデーで勝利し、リーグ戦突破。6月13日、後楽園ホール大会での準決勝で石森太二と対戦し、6分56秒、ブラディサンデーで勝利。同日の決勝で飯伏幸太と対戦。14分34秒、ブラディサンデーで勝利して優勝。6月19日、大阪府立体育会館大会でIWGPジュニア王者の丸藤正道に挑戦。20分20秒、雪崩式ブラディサンデーで勝利してIWGPジュニア王座を獲得。7月11日、後楽園ホール大会のメインで青木篤志を相手に防衛戦。18分57秒、ブラディサンデーで勝利。7月19日、月寒ドーム大会で田口と組んで金本、サムライ組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。13分59秒、田口がどどんでサムライに勝利して王座奪回。8月から新日本プロレスのG1に参戦。参戦予定だったノアの丸藤が長期欠場したため代役としての出場だったが魅力を発揮。8月6日、開幕戦の後楽園ホール大会でストロングマンと対戦し、7分36秒、エビ固めに丸めこんでフォール勝ち。8月7日、大阪府立体育会館大会でカール・アンダーソンと対戦し、10分44秒、ブラディサンデーで勝利。8月8日、愛知県体育館大会で真壁刀義と対戦。2階席からのボディアタックを見せるなど健闘したが、13分36秒、ダイビング・ニードロップに敗れた。8月12日、仙台サンプラザホール大会で中西学と対戦し、9分23秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。8月13日、後楽園ホール大会で内藤哲也と対戦し、11分42秒、ブラディサンデーで勝利。8月14日、両国国技館大会で棚橋弘至と対戦し、11分35秒、エビ固めで勝利。9月3日、後楽園ホール大会のメインでケニー・オメガを相手に防衛戦。必殺のクロイツ・ラスをカウント2で返し、17分29秒、ジャンピングスピンキックからのブラディサンデーで勝利。8月15日、両国国技館での最終戦で矢野通と対戦。この試合に勝てば決勝進出だったが、7分26秒、鏡割りに敗れて惜しくもリーグ戦に敗退した。9月26日、神戸ワールド記念ホール大会で邪道、外道組を相手にタッグ王座の防衛戦。15分50秒、田口が外道クラッチガエシーノで外道にフォール勝ち。10月11日、両国国技館大会でケニー・オメガ、飯伏幸太組を相手に防衛戦。15分5秒、飯伏のフェニックススプラッシュにデヴィットが敗れて王座転落。この試合でプロレス大賞のベストバウトを獲得した。11月9日から13日にかけてディファ有明で行われたスーパーJタッグリーグ戦に田口と組んで出場したが、デヴィットが脇腹を痛めたこともあり大苦戦し、リーグ戦で敗退。11月14日、DDTの大阪府立体育会館第2競技場大会で飯伏、ケニー・オメガ組のタッグ王座に挑戦。9分42秒、ケニーのクライツ・ラス、飯伏のフェニックススプラッシュをくらって田口がフォール負け。12月11日、大阪府立体育会館大会でデイビー・リチャーズを相手に防衛戦。左脇腹の負傷が癒えていなかったため大苦戦したが、13分4秒、ブラディサンデーで勝利。12月12日、愛知県体育館大会で田口と組んでモーターシティ・マシンガンズと対戦。13分52秒、メイドインデトロイトにデヴィットがフォール負け。12月17日、ディファ有明大会で棚橋と対戦。8分20秒、スリングブレイドからのハイフライフローに敗れた。 11年1月4日、東京ドーム大会で飯伏を相手に防衛戦を行ない、現役最高峰同士の大熱戦を展開。お互いの得意技、持ち味を最大限に活かした互角の勝負となり、16分22秒、まさに垂直落下そのものの雪崩式ブラッディサンデーで勝利して防衛に成功。1月23日、後楽園ホール大会で田口と組んで飯伏、オメガ組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。16分32秒、ブラックサンデー(ブラッディサンデー、どどんの合体技)でオメガに勝利してIWGPジュニアタッグ王座を奪回。1月30日、後楽園ホール大会でタイチ、論外組を相手に防衛戦。16分9秒、田口が外道クラッチ2でタイチにフォール勝ち。2月20日、仙台サンプラザホール大会でTAKAみちのくを相手に防衛戦。13分17秒、ブラッディサンデーで勝利。3月19日、愛知県体育館大会でKUSHIDAを相手に防衛戦。14分52秒、ブラッディサンデーで勝利。3月20日、ベイコム総合体育館大会でTAKAみちのく、タイチ組を相手にタッグ王座の防衛戦。16分27秒、ブラックホールバケーションからデヴィットがブラッディサンデーを決めてタイチに勝利。4月17日、KAIENTAI−DOJ0の後楽園ホール大会で旭、大石組を相手にタッグ王座の防衛戦。21分58秒、デヴィットがブラディサンデーで大石に勝利。5月3日、福岡国際センター大会でロッキー・ロメロ、デイビー・リチャーズ組を相手にタッグ王座の防衛戦。17分41秒、デヴィットがブラディサンデーでロメロに勝利。5月14日、新日本プロレスのニューヨーク州バスケットボールシティ・ニューヨーク大会でロウ・キーを相手に防衛戦。新日本プロレスのアメリカ遠征でのベストバウトと呼べる名勝負を展開。16分7秒、ジャンピング・スピンキックからのブラディサンデーで勝利。5月15日、ペンシルベニア州アサイラム・アリーナ大会でロウ・キー、ホミサイド組を相手にタッグ王座の防衛戦。15分18秒、デヴィットがブラディサンデーでホミサイドに勝利。5月21日、イギリス・ケント州メイドストーンで行われた恩師のアンドレ・ベイカーの追悼大会に出場。メインでザック・セイバー・ジュニアと対戦。ブラディサンデーで勝利。5月26日からベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。第1戦の後楽園ホール大会でデイビー・リチャーズと対戦。13分18秒、パワーボムに敗れた。5月28日、ディファ有明大会でTJPと対戦。8分51秒、ブラディサンデーで勝利。5月29日、後楽園ホール大会でフジタ“Jr”ハヤトと対戦。8分9秒、ブラディサンデーで勝利。6月2日、豊橋市総合体育館・第2競技場大会でタイチと対戦し、9分45秒、ブラディサンデーで勝利。6月4日、KBSホール大会で邪道と対戦し、12分14秒、ブラディサンデーで勝利。6月5日、明石市立産業交流センター大会でケニー・オメガと対戦。12分8秒、ブラディサンデーで勝利。6月7日、ディファ有明大会で4代目タイガーマスクと対戦。6分54秒、ブラディサンデーで勝利。6月8日、ディファ有明大会で金本と対戦。7分22秒、ブラディサンデーで勝利。この結果、7勝1敗となり、リーグ戦を1位で通過。6月10日、後楽園ホール大会での準決勝で田口と対戦。8分29秒、どどんを前方回転エビ固めに切り返したが、さらにエビ固めに切り返されてフォール負け。同日の決勝で勝利した飯伏にリング上で挑戦をアピールされ、「イブシ! キョウハ、オメデトウゴザイマス。オオサカ、ガンバリマス」と日本語で返答してガッチリと握手した。6月18日、大阪府立体育会館大会で飯伏を相手に防衛戦。13分49秒、フェニックススプラッシュに敗れて王座転落。7月24日、DDTの両国国技館大会で飯伏のIWGPジュニア王座に挑戦。13分50秒、フェニックススプラッシュに敗れた。その後、飯伏の負傷でIWGPジュニア王座は空位となる。8月14日、両国国技館大会で飯伏、オメガ組を相手に防衛戦。15分1秒、合体技のブラックサンデーV2を決めてデヴィットがオメガにフォール勝ち。9月11日、後楽園ホール大会でTAKAみちのく、タイチ組を相手にタッグ王座の防衛戦。19分4秒、田口がラ・マヒストラルでタイチに勝利。9月19日、神戸ワールド記念ホール大会でKUSHIDAを相手にIWGPジュニア王座決定戦。13分30秒、ブラディサンデーで勝利して王座獲得。10月10日、両国国技館大会でロッキー・ロメロ、デイビー・リチャーズ組を相手にタッグ王座の防衛戦。13分29秒、リチャーズがかついでロメロがダイビングニードロップを落とす合体技、コントラクトキラーをくらってしまい、リチャーズにデヴィットがフォール負け。IWGPジュニアタッグ王座から転落した。11月12日、大阪府立体育会館大会でTAKAみちのくを相手に防衛戦。12分13秒、ブラディサンデーで勝利。12月4日、愛知県体育館大会でデイビー・リチャーズを相手に防衛戦。エプロンでのブラディサンデー、ダイビングフットスタンプを決め、最後は12分16秒、ブラディサンデーで勝利。12月23日、後楽園ホール大会でロッキー・ロメロを相手に防衛戦。18分35秒、ブラディサンデーで勝利。 12年1月4日、東京ドーム大会で田口と組んでデイビー・リチャーズ、ロッキー・ロメロ組のタッグ王座に挑戦。12分44秒、田口がパワーボムを前方回転エビ固めに切り返してリチャーズにフォール勝ち。ジュニアタッグ王座を奪回した。2月12日、大阪府立体育会館大会でリチャーズ、ロメロ組を相手に防衛戦。15分10秒、リチャーズのパワーボムに田口が敗れて王座転落。3月10日、名古屋国際会議場大会のメインでデイビー・リチャーズを相手に防衛戦。15分25秒、ブラディサンデーで勝利。3月からメキシコのCMLLに遠征。3月30日、アレナ・メヒコ大会でボラドール・ジュニアのNWA世界ヒストリック・ミドル級王座に挑戦。1本目はスーパーキックからのバッククラッカーにフォール負け。2本目はダイビングフットスタンプからのブラディサンデーで勝利。3本目はリバース・ブラディサンデーで勝利して王座獲得。4月21日、新日本プロレスに復帰し、開幕戦の大阪府立体育会館第2競技場大会で、挑戦者として来日したロウ・キーと8人タッグマッチで前哨戦。ロウ・キーのダイビングフットスタンプをくらってフォール負け。脇腹に大ダメージを負って試合後に担架で運ばれた。その後も前哨戦でロウ・キーとタッグマッチで対戦し続け、脇腹を狙われて大苦戦。5月3日、福岡国際センター大会でロウ・キーを相手に防衛戦。試合終盤にコーナーに上がったところにタイダルクラッシュをくらってコーナーに宙づりにされて、そこからダイビングフットスタンプをくらって動きを止められ、最後は21分1秒、キークラッシャー99に敗れて王座転落。5月27日からベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに出場。開幕戦の後楽園ホール大会でKUSHIDAと対戦。12分56秒、ミッドナイトエクスプレスに敗れた。5月28日、千葉ポートアリーナ・サブアリーナ大会でタイチと対戦。タイチのセコンドのTAKAに何度も介入され、10分59秒、急所蹴りからのタイチ式外道クラッチにフォール負け。5月30日、信州スカイパーク体育館大会でロッキー・ロメロと対戦。11分15秒、ブラディサンデーで勝利。6月1日、岩出市立市民総合体育館大会でBUSHIと対戦。8分3秒、ブラディサンデーで勝利。6月2日、KBSホール大会で外道と対戦。11分14秒、ダイビングフットスタンプで勝利。6月3日、明石市立産業交流センター大会でアンヘル・デ・オロと対戦。8分10秒、ブラディサンデーで勝利。6月6日、後楽園ホール大会のメインでPACと対戦。360°シューティングスタープレスを両膝を立てて防ぎ、ドリームキャスト、垂直落下式ブラディサンデー、ダイビングフットスタンプを決めるが、とどめのブラディサンデーをリバースフランケンシュタイナーで切りかえされ、最後は17分24秒、フレーミングスタープレスに敗れた。6月9日、名古屋国際会議場イベントホール大会でライガーと対戦。12分13秒、ブラディサンデーで勝利。リーグ戦を5勝3敗で終えて、決勝トーナメントに進出。6月10日、後楽園ホール大会での準決勝でロウ・キーと対戦。試合中に左膝を痛めて集中攻撃され、8分50秒、シャープシューターにレフリーストップ負け。7月8日、後楽園ホール大会でタイチを相手にヒストリック・ミドル王座の防衛戦。反則攻撃やTAKAの介入に苦戦したが、17分42秒、リバース・ブラディサンデーからタイチの上にイスを置いてのダイビングフットスタンプで勝利。7月29日、後楽園ホール大会のメインでボラドール・ジュニアを相手にヒストリック・ミドル王座の防衛戦。13分5秒、雪崩式ブラディサンデーで勝利。9月にメキシコCMLLに遠征。9月28日、アレナメヒコ大会でドラゴン・ロホ・ジュニアを相手に防衛戦。1本目はコーナー最上段から相手の背中へのフットスタンプ気味のドロップキックで勝利。2本目はパワーボムに敗れた。3本目はウラカンラナを切り返されてのエビ固めにフォール負け。ヒストリック・ミドル王座から転落した。10月21日、後楽園ホール大会でのスーパージュニアタッグトーナメントに田口と組んで出場。1回戦でブライアン・ケンドリック、ロウ・キー組と対戦。10分3秒、田口がどどんでケントリックに勝利。11月2日、後楽園ホール大会での準決勝でロッキー・ロメロ、アレックス・コズロフ組と対戦。9分19秒、田口がどどんでコズロフに勝利。同日の決勝でKUSHIDA、アレックス・シェリー組と対戦。16分42秒、合体技のI−94をくらってKUSHIDAに田口がフォール負け。11月11日、大阪府立体育会館大会でロウ・キーのIWGPジュニア王座に挑戦。13分45秒、キークラッシャーをスモールパッケージホールドで切り返してフォール勝ち。IWGPジュニア王座を獲得した。11月16日、イギリスのRPWでマーティ・スカールを破りブリティッシュ・クルーザー級王座を獲得。 13年1月4日、東京ドーム大会で飯伏、ロウ・キーを相手に3WAYマッチで防衛戦。14分45秒、雪崩式ブラディサンデーで飯伏に勝利した。1月18日、後楽園ホール大会でドラゴン・ロホ・ジュニアと対戦。10分21秒、ブラディサンデーで勝利。2月10日、広島サンプラザホール大会で田口を相手に防衛戦。14分1秒、ブラディサンデーで勝利。3月3日、後楽園ホール大会のメインでIWGP王者の棚橋と対戦。17分43秒、スリングブレイド、ボディアタック式ハイフライフローからのハイフライフローに敗れた。試合後、棚橋を突きとばして挑発。そのまま憮然とした表情で退場した。4月5日、後楽園ホール大会でアレックス・シェリーを相手に防衛戦。17分38秒、ダイビングフットスタンプからのブラディサンデーで勝利。4月7日、両国国技館大会で田口と組んでシェリー、KUSHIDA組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。10分42秒、KUSHIDAのジャパニーズレッグロールクラッチホールドに田口がフォール負け。試合後、田口にラリアット。さらにキング・ファレが加勢してKUSHIDA、シェリー、セコンドのキャプテン・ニュージャパンを襲撃。Apollo55の解散を宣言し、自分のバウンサー(用心棒)として、ファレをバッドラック・ファレと紹介。ファレに肩車されて退場した。5月3日、福岡国際センター大会でファレの凱旋帰国試合。ファレと組んでキャプテン・ニュージャパン、田口組と対戦。5分28秒、ファレがラリアットを決めて、デヴィットがキャプテンにフォール勝ち。試合後にファレと共にチーム「バレットクラブ」を結成した。同日の棚橋対カール・アンダーソン戦の試合後にファレ、タマ・トンガと共に乱入し、アンダーソンと共に棚橋をKO。「バレットクラブ」として4人で共闘することをアピールした。5月、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。5月24日、後楽園ホールでの開幕戦のメインでアレックス・シェリーと対戦。12分44秒、ダイビングフットスタンプからのブラディサンデーで勝利。5月26日、沼津卸商社センター大会で高橋広夢と対戦。バレットクラブのメンバーを試合に介入させ、6分20秒、ダイビングフットスタンプからのブラディサンデーで勝利。5月28日、豊橋市総合体育館・第2競技場大会でバレッタと対戦。バレットクラブのメンバーを試合に介入させ、10分12秒、ブラディサンデーで勝利。5月30日、後楽園ホール大会のメインでリコシェと対戦。バレットクラブのメンバーを試合に介入させ、13分27秒、雪崩式ブラディサンデーで勝利。6月1日、京都KBSホール大会でロッキー・ロメロと対戦。バレットクラブのメンバーを試合に介入させ、9分39秒、ダイビングフットスタンプからのブラディサンデーで勝利。6月2日、明石市立産業交流センター大会でタイチと対戦。バレットクラブのメンバーを試合に介入させ、7分7秒、ブラディサンデーで勝利。6月4日、テクスピア大阪大会でティタンと対戦。バレットクラブのメンバーを試合に介入させ、5分24秒、ブラディサンデーで勝利。6月6日、後楽園ホール大会でライガーと対戦。バレットクラブのメンバーを試合に介入させ、6分27秒、ダイビングフットスタンプからのブラディサンデーで勝利。場内が大ブーイングに包まれた。8戦全勝でAブロックを1位で通過した。6月9日、後楽園ホール大会での準決勝でケニー・オメガと対戦。バレットクラブのメンバーを試合に介入させ、9分9秒、リバースブラディサンデーで勝利。同日の決勝でアレックス・シェリーと対戦。途中でレフリーが警告したためバレットクラブは退場し、正常な試合となった。リバースブラディサンデー、ダイビングフットスタンプはカウント2で返されたが、最後は18分25秒、ブラディサンデーで勝利。全勝優勝となったが、全試合でセコンドを介入させたため、後味の悪い結末となった。試合後、リング上に現れた棚橋に一騎打ちを要求した。6月22日、大阪府立体育会館大会で棚橋と対戦。この試合でもバレットクラブのメンバーを試合に介入させ、15分33秒、ブラディサンデーで勝利。メイン終了後、IWGP王座を防衛したオカダ・カズチカに挑戦を要求。オカダは外道のIWGPジュニア王座挑戦を逆要求した。7月5日、後楽園ホール大会で外道を相手に防衛戦。18分11秒、ドリームキャストからのブラディサンデーで勝利。7月20日、秋田市立体育館大会のメインでオカダ・カズチカのIWGPヘビー級王座に挑戦。バレットクラブのメンバーを試合に介入させたが、19分14秒、ツームストンパイルドライバーからのレインメーカーに敗れた。8月1日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦のアクトシティ浜松大会のメインでオカダ・カズチカと対戦。セコンドのファレを試合に介入させ、12分56秒、ファレのイス攻撃からのブラディサンデーで勝利。8月2日、後楽園ホール大会でランス・アーチャーと対戦。あまりの体格差にブラディサンデーは不発。8分14秒、ダイビングボディアタックを受け止められて、そのままブラックアウトをくらって敗れた。8月3日、愛知県体育館大会で石井智宏と対戦。10分28秒、ブラディサンデー2連発で勝利。8月4日、大阪府立体育会館大会で棚橋と対戦。ハイフライフローを膝を立てて防ぎ、乱入したカール・アンダーソンがガンスタンを決め、11分7秒、ブラディサンデーで勝利。8月6日、石川県産業展示館3号館大会で後藤洋央紀と対戦。8分4秒、ラリアットからの昇天・改に敗れた。8月7日、仙台サンプラザホール大会で小島聡と対戦。セコンドのファレを試合に介入させ、9分2秒、イス攻撃からのブラディサンデーで勝利。8月8日、横浜文化体育館大会で柴田勝頼と対戦。6分56秒、go2sleepに敗れた。8月10日、両国国技館大会でデイビーボーイ・スミス・ジュニアと対戦。7分26秒、タイガースープレックスからのブルドッグボムに敗れた。8月11日、両国国技館大会で真壁と対戦。ラリアットからのパワーボムをくらったがレフリー不在のためカウントが取られず、8分43秒、セコンドのファレがグラネードを決めた直後、ブラディサンデーで勝利。この結果、5勝4敗で惜しくもリーグ戦に敗退した。9月29日、神戸ワールド記念ホール大会で棚橋とランバージャックデスマッチで対戦。13分32秒、スタイルズクラッシュからのハイフライフローに敗れた。10月19日、イギリスのRPWのヨークホール大会でリコシェを相手にブリティッシュ・クルーザー級王座の防衛戦。ブラッディサンデーで勝利。11月23日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」にファレと組んで参戦。3勝3敗でリーグ戦を終えた。 14年1月4日、東京ドーム大会で飯伏を相手に防衛戦。不気味なペイントを全身に施して登場。16分22秒、ラリアット、シットダウン式ラストライドからのフェニックススプラッシュに敗れて王座転落。3月15日、NEW JAPAN CUPに参戦し、後楽園ホール大会での1回戦でランス・アーチャーと対戦。7分57秒、ブラディサンデーで勝利。3月22日、名古屋国際会議場・イベントホール大会での2回戦で中邑真輔と対戦。10分23秒、ボマイェに敗れた。4月6日、両国国技館大会で田口と対戦。セコンドの介入を嫌ってクリーンファイトを展開。12分3秒、どどん、どどんスズスロウンから、新技のどどん・ジ・エンドに敗れた。この試合を最後に新日本プロレスを離脱。7月28日、WWEと契約。WWEのNXTでフィン・ベイラーの名で登場。12月11日、NXTのビッグマッチ「テイクオーバー・レボリューション」でヒデオ・イタミ(KENTA)と組んでジ・アセンションと対戦。ベイラーがダイビングフットスタンプでビクターに勝利した。 15年7月3日、両国国技館で行われたWWEの日本公演でクリス・ジェリコと対戦。18分40秒、クー・デ・グラ(ダイビング・フットスタンプ)で勝利。7月4日、同会場での2日目でケビン・オーウェンスのNXT王座に挑戦。19分21秒、クー・デ・グラで勝利。NXT王座を獲得した。 16年4月1日、テキサス州ダラスでのビッグショー「テイクオーバー:ダラス」でサモア・ジョーを相手に防衛戦。15分55秒、スリーパーホールドを決められたがコーナーを蹴って後方に押しつぶし、エビ固めに押さえこんでフォール勝ち。4月21日、マサチューセッツ州ローウェル大会でサモア・ジョーを相手に防衛戦。マッスルバスターに敗れて王座転落。7月25日、RAWに登場。セザーロ、ルセフ、ケビン・オーエンズを相手に4WAYで対戦。ベイラーがクー・デ・グラでルセフに勝利。同大会でサマースラムでのWWEユニバーサル王座決定戦進出をかけてロマン・レインズと対戦。クー・デ・グラで勝利。8月21日、PPV「サマースラム」でセス・ロリンズを相手にWWEユニバーサル王座決定戦。クーデグラで勝利。WWEユニバーサル王座を獲得した。この試合の場外戦でフェンスへのパワーボムをくらって肩を負傷。王座を返上し、長期欠場。 17年4月3日、RAWで復帰。6月30日、両国国技館で行われたWWEの日本公演でカール・アンダーソンと対戦。クー・デ・グラで勝利。7月1日、同会場でクリス・ジェリコと対戦。クー・デ・グラで勝利。8月20日、PPV「サマースラム」でワイアットと対戦。クーデグラで勝利。9月24日、PPV「ノーマーシー」でワイアットと対戦。クー・デ・グラで勝利。10月22日、PPV「TLC」でAJスタイルズと対戦。クー・デ・グラで勝利。 18年4月8日、PPV「レッスルマニア」でロリンズ、インターコンチネンタル王者のミズを相手に3WAYでの王座戦。ロリンズのカーブストンプにミズが敗れたため王座奪取に失敗した。7月15日、PPV「エクストリーム・ルールズ」でバロン・コービンと対戦。スモールパッケージホールドでフォール勝ち。8月19日、PPV「サマースラム」でバロン・コービンと対戦。クー・デ・グラで勝利。8月31日、大阪府立体育会館で行われたWWEの日本公演でバロン・コービンと対戦。10分25秒、スモールパッケージホールドでフォール勝ち。コービンがロウ代理GMの権限を行使して再試合がノーDQマッチで行われ、37秒、エンド・オブ・デイズに敗れた。12月16日、PPV「TLC」でドリュー・マッキンタイアと対戦。クー・デ・グラで勝利。 19年1月27日、PPV「ロイヤルランブル」でブロック・レスナーのユニバーサル王座に挑戦。キムラロックに敗れた。2月17日、PPV「エリミネーション・チェンバー」でリオ・ラッシュ、王者のラシュリーを相手にハンディキャップマッチで挑戦。クー・デ・グラでラッシュに勝利。インターコンチネンタル王座を獲得した。3月11日、RAWでラシュリーを相手に防衛戦。スピアーに敗れて王座転落。4月7日、PPV「レッスルマニア」でラシュリーのインターコンチネンタル王座に挑戦。パワーボムからのクー・デ・グラで勝利。インターコンチネンタル王座を奪回した。4月8日、RAWでサミ・ゼインを相手に防衛戦。クー・デ・グラで勝利。4月16日、スマックダウンに移籍。6月7日、サウジアラビアで行われたPPV「スーパー・ショーダウン」でアンドラーデを相手に防衛戦。クー・デ・グラで勝利。7月14日、PPV「エクストリーム・ルールズ」で中邑真輔を相手に防衛戦。キンシャサに敗れて王座転落。8月11日、PPV「サマースラム」でブレイ・ワイアットと対戦。マンディブルクローで押さえつけられてフォール負け。
新日本参戦経緯
もともとアイルランド出身の田舎のボーイでね。家族仲良く、ふつうの生活をして育って。そんな中、デヴィットはレスリングが好きでスコットランドに練習によく行ってて、それからロス道場に来た。それまでは独立してアパートを借りたりしたことはなかったと思う。だから本当にインターナショナルに出たのはロスが最初。それでロスから新日本の道場に流れて来たんだよ。 新日本のリングに上がって最初の頃はちょっとバタバタしてたけど、食事方法を変えて、前の体と比べたら全然変わってきた。最初の頃からものすごく練習はしてたよ。いつもストイックにギリギリまでやってる感じだから、いちばん心配しているのはケガ。もうちょっとリラックスしてほしい。いまはそのくらいの余裕もあるだろうし。前に一度ふつうの外国人選手と同じホテルに泊まらせるようにしたんだよ。そしたら「イヤだ」って、その次からの宿泊は道場に戻ったんだよ。基本的に練習が好きだから、道場がいちばん過ごしやすいんだろうね。
今後の課題
これからデヴィットはまだまだ伸びると思う。ケガしないでこのまま上っていけば、歴代のなにかに名を残すくらいの選手になるよ。年齢もまだ若いし、まだ欲もあるし。ただちょっと入り込みすぎるところが気になる。でも、ファンにはあれがいいんだろうね。明日なんか考えないくらいやっちゃうから。本当マジメだよ。タバコは吸わない、酒は飲まない、朝昼晩、食事も決めたものしか食べないし。アスリートの模範になるようなことをやってるよ。
APOLLO55
田口とのコンビはすごくいい。田口もすごいスタミナがあって、なんでもできちゃうタイプ。デヴィットと合ってるよ。バーナードとアンダーソンの関係と大きさは違うけど似てるようなところあるよ。
WWEからの勧誘
一昨年くらいからWWEからは「来てくれ」って言われてるんだよ。俺は金も稼げるし、名前も上がるから「行ったほうがいい」って言うんだけど、本人はこっちが好きみたい。田舎のボーイから育ってるから、新日本のシステムの方が合っているのかもしれない。会社サイドからすれば行ってほしくはないけど、何年かして大きくなって帰ってきてくれればいい。「新日本のドアはいつも開いている」って言うんだけど、アイツはやっぱり好きなんだよ。新日本が。アメリカじゃ自動車の免許も取らなきゃいけないし、いろんな面で不自由する。新日本は全部オフィスがやってくれるから、まかせっぱなしでいい。100パーセント、レスリングだけやりたい気持ちもあるだろうから、それなら新日本の方がいい。それに実力は問題ないけど、インタビューは苦手だと思う。デヴィットは人前で話すのはあんまり得意じゃないんだよ。
新日本最高殊勲選手
リングの中だけなら現時点で世界中どこに出しても負けない。スピード、インパクト、ルックスもいい。イギリスのキャッチレスリングから入っているから手の取り合い、グラウンドのスタイルもうまい。だからいろんな相手に対応できるし。すべてのクオリティーが高い。今年なんか新日本の最高殊勲選手じゃないの?
(週刊プロレスNo.1544 2010年 タイガー服部のインタビューより)

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