ダークロHP

カズ・ハヤシ

本名:林和広
1973年5月18日
東京都世田谷区出身
173cm 83kg
タイトル歴:世界ジュニア STRONGEST−K 世界タッグ アジアタッグ NWAインターナショナルライトタッグ 中米ミドル W−1タッグ UWA世界6人タッグ 東京インターコンチネンタルタッグ 東京世界ヘビー
得意技:ファイナルカット WA4 パワープラント

ユニバーサルレスリングに入団。マスクマンの獅龍となり、92年11月19日、テリー・ボーイと組みモンゴリアン勇牙、張飛組戦でデビュー。 93年にみちのくプロレスに入団。 94年9月に海援隊を結成してルードとなった。 96年7月21日、矢巾町民体育館大会でサスケのIWGPジュニア王座に挑戦。15分44秒、片エビ固めにフォール負け。8月3日、郡山セントラルホール大会で愚乱・浪花の中米ミドル級王座に挑戦。17分14秒、ドラゴンスープレックスで勝利して中米ミドル級王座を獲得した。 97年3月1日、大阪府立臨海スポーツセンター大会でスペル・デルフィンと対戦。16分25秒、ラ・マヒストラルで勝利。3月16日、矢巾町民総合体育館大会で新崎人生と対戦。9分8秒、念仏パワーボムに敗れた。3月20日、仙台大会での試合中に左眼窩底骨折の重傷を負う。その後、長期欠場。6月、メキシコに遠征。10月10日、プロモ・アステカでデビュー。その後はWCWで活躍。 98年2月22日、WCWに初登場。PPV「スーパーブロール」のダークマッチに出場し、ウルティモ・ドラゴンと対戦。4分45秒、ドラゴンスリーパーに敗れた。その後、WCWで自らマスクを脱いでカズ・ハヤシに改名。ユン・ヤン(ジミー・ヤン)、ジェイミー・ノーブルとヤング・ドラゴンズを結成。5月、新日本プロレスのベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。9月23日、横浜アリーナ大会でライガーのIWGPジュニア王座に挑戦。21分12秒、掌底をくらってフォール負け。 02年2月、武藤敬司の誘いにより全日本プロレスへ入団。 03年年末の世界最強タッグ決定リーグ戦には小島聡と組んで優勝。12月5日、日本武道館大会でのアジアタッグ王座決定戦にマスクマンのグレート・コスケ、獅龍組として出場し、テングカイザー、葛西純組と対戦。15分44秒、コスケがラリアットで葛西にフォール勝ちし、アジアタッグ王座を獲得した。 04年1月18日、大阪府立体育会館大会で小島と組んで武藤、組の世界タッグ王座に挑戦。26分49秒、小島がラリアットで嵐にフォール勝ちして、世界タッグ王座を獲得。2月22日、日本武道館大会での王座決定戦でBLUE−K(TAKAみちのく)と対戦。14分31秒、ファイナルカットで勝利して世界ジュニア王座を獲得。4月2日、大阪プロレスの国立代々木競技場・第2体育館大会でツバサを相手に防衛戦。13分47秒、ファイナル・カットで勝利。6月6日、後楽園ホール大会で川田利明と対戦。三冠王者とジュニア王者の対戦となった。川田の入場時に奇襲し、ヒザ攻撃や場外でのWA4などで果敢に攻めこんだが、11分15秒、パワーボムに敗れた。7月18日、日本武道館大会で竹村豪氏を相手に防衛戦。14分54秒、雪崩式WA4で勝利。9月11日、K−DOJOの後楽園ホール大会でSTRONGEST−K王者のHi69を相手にダブルタイトルマッチ。19分16秒、雪崩式WA4で勝利。STRONGEST−K王座を獲得し、二冠王となった。9月19日、ZERO−ONEの後楽園ホール大会でレオナルド・スパンキーと組んで高岩石井智宏 組のタッグ王座に挑戦。17分35秒、スパンキーがローリング・クラッチホールドで高岩にフォール勝ちし、NWAインターナショナルライトタッグ王座を獲得。9月25日、後楽園ホール大会でMAZADAを相手に防衛戦。14分58秒、雪崩式WA4で勝利。10月31日、両国国技館大会でAKIRAを相手に世界ジュニア王座の防衛戦。17分35秒、ファイナルカットで勝利。12月5日、両国国技館大会でNOSAWA論外を相手に世界ジュニア王座の防衛戦。14分47秒、ファイナルカットで勝利。 05年1月10日、K−DOJOの後楽園ホール大会でTAKAみちのくを相手に防衛戦。25分2秒、みちのくドライバー2に敗れて二冠王座から転落。8月4日、両国国技館での「WRESTLE−1 GP」に出場し、AJスタイルズと対戦。14分38秒、ファイナルカットで勝利。 08年5月25日、神戸サンボーホール大会で土方隆司の世界ジュニア王座に挑戦。23分11秒。足取り腕ひしぎ十字固めに敗れた。 09年2月6日、後楽園ホール大会でノアの丸藤正道の世界ジュニア王座に挑戦。32分25秒、パワープラントで勝利して世界ジュニア王座を獲得。3月14日、両国国技館大会でを相手に防衛戦。37分4秒、パワープラントで勝利して初防衛に成功。4月には5年ぶりにチャンピオンカーニバルに出場。4月12日、JCBホール大会での準決勝で小島と対戦。16分30秒、ラリアットを巻き投げ固めに切り返してフォール勝ち。同日のメインで鈴木みのるを相手に決勝戦。23分35秒、スリーパーホールド、逆落としからのゴッチ式パイルドライバーに敗れて準優勝に終わった。4月17日から始まったジュニアタッグリーグ戦に近藤修司と組んで出場。決勝で敗れて準優勝に終わった。5月30日、愛知県体育館大会で歳三を相手に防衛戦。25分30秒、パワープラントで勝利して防衛に成功。7月5日、石川県産業展示館3号館大会でMAZADAを相手に防衛戦。29分19秒、パワープラントで勝利。8月30日、両国国技館大会で近藤修司を相手に防衛戦。試合終盤に投げっぱなしドラゴンスープレックス、WA4を決めて、30分14秒、スワンダイブ式飛びつきウラカンラナ(ウルトラ・ウラカンラナ)で勝利。9月26日、横浜文化体育館大会でスペル・クレイジーを相手に防衛戦。変幻自在の動きに翻弄されたが、16分32秒、パワープラントで勝利。10月25日、神戸サンボーホール大会でヘイトを相手に防衛戦。17分51秒、パワープラントで勝利。 10年1月2日、後楽園ホール大会で渕正信を相手に防衛戦。28分51秒、十字固めで勝利。1月11日、浜北総合体育館大会で大和ヒロシを相手に防衛戦。17分3秒、パワープラントで勝利。3月21日、両国国技館大会でKAIを相手に防衛戦。16分58秒、パワープラントで勝利。4月11日、JCBホール大会でBUSHIを相手に防衛戦。18分36秒、パワープラントで勝利。5月2日、愛知県体育館大会でNOSAWA論外を相手に防衛戦。21分53秒、ラ・マヒストラルにきたところを捕らえてパワープラントでたたきつけて勝利。5月30日、神戸サンボーホール大会でFUJITAを相手に防衛戦。23分18秒、パワープラントで勝利。7月2日、後楽園ホール大会でTAKAみちのくを相手に防衛戦。22分2秒、パワープラントで勝利。8月29日、両国国技館大会でジミー・ヤンを相手に防衛戦。ヤンタイムをくらったがカウント2で返し、最後は18分30秒、パワープラントで勝利。9月20日、後楽園ホール大会で菊地毅を相手に防衛戦。9分41秒、巻き投げ固めで勝利。15度目の防衛に成功し、世界ジュニア王座連続防衛の新記録を作った。試合後、武藤からリング上でジュニア王座への挑戦を表明された。10月24日、横浜文化体育館大会で武藤を相手に防衛戦。この試合のためにジュニアヘビー級の体重に減量してきた武藤に対し、ファイナルカットやパワープラントをカウント2で返されるなど苦戦。ムーンサルトプレスをカウント2で返し、23分11秒、シャイニングウィザードに向かってきたところを巻き投げ固めに丸めこんでフォール勝ち。11月5日、台北・国立台湾大学総合体育館大会のメインでフィル・アトラスを相手に防衛戦。20分36秒、パワープラントで勝利。 11年1月2日、後楽園ホール大会で稔を相手に18回目の防衛戦。22分8秒、ミノルスペシャルに敗れて王座転落。2月6日、後楽園ホール大会で稔、近藤を相手に3WAYマッチで対戦。10分21秒、ハヤシが回転エビ固めで近藤にフォール勝ち。2月11日、大阪府立体育会館第2競技場大会で近藤を相手に世界ジュニア王座挑戦者決定戦。23分15秒、逆エビ固めに敗れた。4月17日からKAIと組んでジュニアタッグリーグ戦に出場。4勝1敗1引き分けで、リーグ戦を2位で通過。4月30日、ディファ有明大会での優勝決定戦で金本、稔組と対戦。30分45秒、KAIがスプラッシュプランチャで稔に勝利して優勝。5月15日、後楽園ホール大会でKAIを相手に世界ジュニア王座への挑戦者決定戦。13分23秒、スプラッシュプランチャに敗れた。6月7日、鳥取産業体育館大会でBUSHIと対戦。プランチャをくらった際に場外フェンスに額を痛打し裂傷。4分23秒、出血がひどく、レフリーストップ負け。その後のシリーズを欠場した。9月にジュニアヘビー級リーグ戦に参戦。9月11日、後楽園ホール大会での初戦で稔と対戦。12分21秒、パワープラントで勝利。9月14日、重川材木店本社特設リング大会でBLACK BUSHIと対戦。10分15秒、BBドライバーに敗れた。9月17日、館林市民体育館大会でケニー・オメガと対戦。13分43秒、パワープラントで勝利。9月19日、後楽園ホール大会のメインでKAIと対戦。14分1秒、スプラッシュプランチャに敗れた。9月25日、石川県産業展示館3号館大会でBUSHIと対戦。11分51秒、回転十字固めにフォール負け。リーグ戦は2勝3敗に終わった。10月10日、後楽園ホール大会でKENSOと対戦。9分59秒、ダブルニードロップに敗れた。この試合でKENSOの「TEAM ビチッと!」に加入した。同日にムタ、KENSOと組んでダーク・オズ、ダーク・クエルボ、MAZADA組と対戦。12分16秒、KENSOがダブルニードロップでMAZADAに勝利。11月5日、国立台湾大学総合体育館大会で近藤と組んでダーク・オズ、ダーク・クエルボ組の世界タッグ王座に挑戦。14分51秒、オズのオズドライバーにハヤシが敗れた。11月19日から始まった世界最強タッグ決定リーグ戦にKENSOと組んで出場。3勝6敗に終わった。12月25日、沖縄県立武道館大会でKENSOと対戦。15分55秒、葉隠れに敗れた。 12年2月3日、後楽園ホール大会でケニー・オメガの世界ジュニア王座に挑戦。必殺のクロイツ・ラスをカウント2で返したが、21分55秒、直後に片翼の天使をくらってフォール負け。3月4日、後楽園ホール大会でKENSOと組んで大森征矢学組を相手に世界タッグ王座挑戦権を賭けてTLCマッチで対戦。10分31秒、征矢が尻を出しながらも天井に吊るされた権利書を獲得したため敗れた。試合後にカズがTEAM ビチッと!からの離脱を表明した。4月1日の古河市古河体育館大会から近藤と組んでジュニアタッグリーグ戦に出場。4月14日、最終戦のディファ有明大会で金本、田中稔組と対戦。15分1秒、近藤がラリアットで金本に勝利。同日、BUSHI、SUSHI組を相手に優勝決定戦。16分10秒、近藤がラリアットでSUSHIに勝利してリーグ戦を優勝した。5月19日、築上町椎田体育館大会でKENSOと対戦。11分31秒、葉隠れに敗れた。5月27日、後楽園ホール大会で近藤と組んで関本岡林組のアジアタッグ王座に挑戦。18分6秒、関本のジャーマンスープレックスにカズが敗れた。6月3日、ノアの名古屋国際会議場大会で諏訪魔、近藤と組んで秋山潮崎青木組と対戦。22分33秒、諏訪魔がラストライドで青木に勝利。7月の「JUNIOR HYPER LEAGUE」に出場。7月15日、開幕戦の京都KBSホール大会で近藤と対戦。12分26秒、ラリアットに敗れた。7月16日、久喜市総合体育館大会でアンディ・ウーと対戦。6分38秒、ファイナルカットで勝利。7月22日、石川県産業展示館3号館大会でSUSHIと対戦。9分11秒、パワープラントで勝利。7月26日、布引運動公園体育館大会でGilletteと対戦。9分44秒、パワープラントで勝利。7月28日、四日市オーストラリア記念館大会で大和ヒロシと対戦。11分1秒、クロスアームスープレックスに敗れた。リーグ戦を3勝2敗で終えた。8月18日、札幌テイセンホール大会で近藤と対戦。12分21秒、ラリアットに敗れた。8月26日、大田区総合体育館大会で獅龍のデビュー20周年記念試合を行い、サスケ、MEN’Sテイオーと組んでTAKAみちのく、人生、ヨネ原人と対戦。8分20秒、サスケがライダーキックでヨネに勝利。同日にカズ・ハヤシのデビュー20周年記念試合を行い、小島と組んで武藤、ジミー・ヤン組と対戦。20分2秒、カズがパワープラントでヤンに勝利。9月1日、みちのくプロレスのふく面ワールドリーグ戦に獅龍として出場。仙台産業展示館での1回戦でライガーと対戦。じっくりとしたグラウンド・レスリングを展開し、9分57秒、フライングメイヤーから強引にエビ固めに押さえこまれてフォール負け。9月23日、横浜文化体育館大会で近藤と組んでアジアタッグ王者決定トーナメントに出場。1回戦で宮本本間組と対戦。9分47秒、本間のこけしにハヤシが敗れた。10月27日、台湾の国立台湾大学総合体育館での新日本プロレスと全日本プロレスの合同大会で、ライガーと対戦。9分57秒、ライガーボムに敗れた。11月17日、後楽園ホール大会で大和ヒロシの世界ジュニア王座に挑戦。14分55秒、クロスアームスープレックスホールドに敗れた。12月7日、新潟市体育館大会で近藤と組んで金本、田中稔組のアジアタッグ王座に挑戦。20分12秒、金本の一瞬の隙をついたエビ固めに近藤がフォール負け。12月9日、ノアの両国国技館大会でケアと組んで秋山、小川良成、青木組と対戦。15分50秒、曙が無双で青木に勝利。 13年1月3日、後楽園ホール大会で近藤と組んで金本、田中稔組のアジアタッグ王座に挑戦。19分20秒、田中稔のミノルスペシャルにハヤシが敗れた。2月23日、後楽園ホール大会で鈴木鼓太郎と対戦。11分7秒、パワープラントで勝利。3月17日、両国国技館大会で金丸義信の世界ジュニア王座に挑戦。14分10秒、タッチアウトに敗れた。3月30日から近藤と組んでJUNIOR HYPER TAG LEAGUEに参戦。2勝3敗に終わった。6月30日、両国国技館大会で近藤と組んで鼓太郎、青木組のアジアタッグ王座に挑戦。16分55秒、青木の変形腕ひしぎ逆十字固めにハヤシが敗れた。この大会を最後に、オーナーと対立していた武藤と共に全日本プロレスを離脱。その後、武藤率いるWー1(WRESTLEー1)に入団。9月8日、東京ドームシティホールでのWー1旗揚げ戦に出場。近藤と組んで関本、岡林組と対戦。15分6秒、関本のジャーマンスープレックスに近藤が敗れた。10月6日、後楽園ホール大会で中西学と対戦。7分2秒、アルゼンチンバックブリーカーに敗れた。10月10日、秋田拠点センター・アルヴェ大会で浜亮太と対戦。5分30秒、雷電ドロップに敗れた。11月17日、藤岡市民ホール大会で獅龍として出場し、ヒート(田中稔)と組んでアンディ・ウー、エル・イホ・デル・パンテーラ組と対戦。5分58秒、ヒートがHEATクラッチでパンテーラにフォール勝ち。 14年1月31日、後楽園ホール大会で吉岡世起と対戦。6分2秒、スワントーンボムに敗れた。2月15日、後楽園ホール大会で近藤と組んで河野KAZMA組を相手にTNA世界タッグ王座挑戦者決定戦。10分1秒、カズが河野を丸め込んでフォール勝ち。3月2日、両国国技館大会で近藤と組んでTNAタッグ王者のデイビー・リチャーズエディ・エドワーズ組、ジェシー・ガッデス、ロビーE組を相手に3WAYでの王座戦。12分45秒、合体技のブローダウンをくらってガッデスにハヤシがフォール負け。4月13日、KーDOJOの後楽園ホール大会で近藤と組んで火野、HIROKI組のSTRONGESTーKタッグ王座に挑戦。17分28秒、火野のFucking Bombにハヤシが敗れた。4月25日、WNCの後楽園ホール大会で児玉裕輔と対戦。14分46秒、パワープラントで勝利。4月28日、アオーレ長岡大会のメインでKAIと対戦。14分36秒、スプラッシュプランチャに敗れた。6月22日、博多スターレーン大会で近藤と組んで金本、田中稔組を相手にTNA世界タッグ王座挑戦者決定戦。15分45秒、田中のファイヤーボールスプラッシュにハヤシが敗れた。9月22日、後楽園ホール大会でのW−1初代王座決定トーナメント1回戦で近藤と対戦。16分35秒、ラリアットに敗れた。10月12日、TNAが後楽園ホールで開催した年間最大PPV「バウンド・フォー・グローリー」でXディビジョン王者のサモア・ジョーロウ・キーを相手に3WAYでの王座戦。10分33秒、ジョーが胴締めスリーパーでロウ・キーにレフリーストップ勝ちしたため王座奪取に失敗した。11月7日、新宿FACEでのW−1とZERO1の合同興行のメインで日高郁人と対戦。22分11秒、パワープラントで勝利。11月15日から始まった初代タッグ王者決定リーグ戦に近藤と組んで参戦。リーグ戦を3勝1敗で突破。11月30日、後楽園ホール大会での決勝トーナメント準決勝でKAI、浜組と対戦。11分37秒、近藤がラリアットで浜に勝利。同日の決勝で征矢、AKIRA組と対戦。26分5秒、ハヤシがパワープラントでAKIRAに勝利。タッグリーグに優勝し、W−1タッグ王座を獲得した。12月7日、大阪府立体育会館第2競技場大会のメインで征矢、AKIRA組を相手にタッグ王座の防衛戦。24分55秒、近藤がラリアットで征矢に勝利。12月22日、後楽園ホール大会で河野、TAJIRI組を相手にタッグ王座の防衛戦。15分47秒、ハヤシがラダーからのダイビングボディプレスでTAJIRIに勝利。 15年1月11日、後楽園ホール大会のメインで中之上、児玉組を相手にタッグ王座の防衛戦。13分12秒、近藤がラリアットで中之上に勝利。1月30日、後楽園ホール大会でKAZMA、土肥孝司組を相手にタッグ王座の防衛戦。「デスペラード式ピラニアマッチ」という、デスペラードだけがリングサイドにいる変形のランバージャックデスマッチでの対戦となった。レフリーを排除されて謎の男「ミスター・ロバート」が試合を裁き、凶器黙認、高速カウントで劣勢となったが、11分50秒、近藤がラリアットで土肥に勝利。2月13日、後楽園ホール大会のメインで田中稔、吉岡組を相手にタッグ王座の防衛戦。20分24秒、ハヤシがパワープラントで稔に勝利。2月22日、大阪府立体育会館第2競技場大会のメインで田中稔と対戦。18分41秒、HEATクラッチにフォール負け。3月13日、新宿FACEでのW−1とZERO1の合同興行のメインで日高と対戦。21分25秒、パワープラントで勝利。4月1日、後楽園ホール大会で征矢、AKIRA組を相手にタッグ王座の防衛戦。18分57秒、近藤がラリアットでAKIRAに勝利。4月19日、川口産業技術総合センター大会でのW−1クルーザー級王座決定トーナメント1回戦で児玉と対戦。17分52秒、パワープラントで勝利。5月5日、後楽園ホール大会での準決勝で大和ヒロシと対戦。14分38秒、パワープラントで勝利。同日の決勝で田中稔と対戦。23分53秒、トルネードカッキーカッターに敗れた。5月23日、新宿FACE大会で論外、MAZADA組を相手にタッグ王座の防衛戦。21分38秒、近藤がラリアットで論外に勝利。6月29日、ZERO1の新木場1stRING大会での天下一Jrトーナメント1回戦で日高と対戦。20分20秒、石見銀山に敗れた。7月12日、後楽園ホール大会で征矢、葛西組を相手にタッグ王座の防衛戦。21分17秒、征矢のワイルドボンバーに近藤が敗れてタッグ王座から転落した。8月2日、春日部ふれあいキューブ大会での「WRESTLE−1 GRAND PRIX」1回戦でAKIRAと対戦。8分13秒、巻き投げ固めでフォール勝ち。8月8日、新宿FACE大会での準々決勝でKAZMAと対戦。10分15秒、ゴリーボムに敗れた。11月14日、アオーレ長岡大会で大和ヒロシと対戦。12分、ウラカンラナでフォール勝ち。11月23日、平野区民ホール大会で村瀬広樹と対戦。12分5秒、巻き投げ固めでフォール勝ち。11月27日、後楽園ホール大会で村瀬と対戦。9分53秒、パワープラントで勝利。 16年1月31日、大阪・港区民センター大会のメインで田中稔、TAJIRIと組んで黒潮、中之上、吉岡組を相手に6人タッグ王座決定戦。21分、ハヤシがパワープラントで黒潮に勝利。UWA世界6人タッグ王座を獲得した。2月27日、横浜ラジアントホール大会で征矢、AKIRA、熊ゴロー組を相手に6人タッグ王座を防衛戦。23分32秒、TAJIRIがバズソーキックで熊ゴローに勝利。3月6日、夢メッセみやぎ大会で論外と対戦。14分26秒、スピニングトーホールドで勝利。3月11日、伊那市民体育館・サブアリーナ大会で黒潮と対戦。10分39秒、パワープラントで勝利。3月13日、後楽園ホール大会でKAIと対戦。10分10秒、巻き投げ固めでフォール勝ち。3月27日、名古屋市中スポーツセンター大会で河野、村瀬、芦野組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。16分11秒、TAJIRIがバズソーキックで芦野に勝利。4月17日、博多スターレーン大会で火野、KAZMA、論外組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。20分、TAJIRIがバズソーキックで論外に勝利。5月4日、後楽園ホール大会で鈴木鼓太郎のクルーザー級王座に挑戦。13分26秒、タイガードライバーに敗れた。5月8日、クリエート浜松大会で村瀬と対戦。10分40秒、パワープラントで勝利。6月8日、後楽園ホール大会で河野、村瀬、YASSHI組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。11分12秒、TAJIRIがグリーンミストからの回転エビ固めで村瀬にフォール勝ち。6月15日、新宿FACE大会での「WRESTLE−1 GRAND PRIX」1回戦で田中稔と対戦。3分5秒、腕ひしぎ十字固めを跳ねかえしてのエビ固めでフォール勝ち。6月26日、千葉・臨海体育館大会での2回戦で河野と対戦。8分9秒、ヨーロピアンクラッチでフォール勝ち。7月1日、後楽園ホール大会での準決勝で火野と対戦。5分16秒、Fucking Bombに敗れた。7月17日、Blue Field大会で論外と対戦。9分20秒、パワープラントで勝利。7月29日、新宿FACE大会でアンディ、稲葉、吉岡組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。19分49秒、稲葉の卍固めにハヤシが敗れて王座転落。9月3日、Blue Field大会で藤村康平と対戦。9分42秒、ファイナルカットで勝利。9月18日、後楽園ホール大会で鈴木鼓太郎と組んで近藤、YASSHI組を相手にW−1タッグ王座決定戦。11分17秒、ハヤシがパワープラントでYASSHIに勝利。W−1タッグ王座を獲得。9月19日、アオーレ長岡大会でKAIと対戦。12分32秒、雁之助クラッチにフォール負け。10月2日、川口産業技術総合センター大会で村瀬と対戦。11分6秒、エビ固めにフォール負け。10月9日、後楽園ホール大会でKAI、村瀬組を相手にタッグ王座の防衛戦。18分16秒、鼓太郎がタイガードライバーで村瀬に勝利。11月2日、後楽園ホール大会で児玉のクルーザー級王座に挑戦。14分31秒、サーヴィカルブレイクに敗れた。11月28日、東京愚連隊の後楽園ホール大会で獅龍として出場し、東郷と組んで佐藤光留、ロッキー川村組のタッグ王座に挑戦。15分49秒、東郷がダイビングセントーンで川村に勝利。東京インターコンチネンタルタッグ王座を獲得した。12月9日、後楽園ホール大会で土肥、熊ゴロー組を相手にタッグ王座の防衛戦。15分1秒、ハヤシがパワープラントで熊ゴローに勝利。12月18日、浪川荘体育館大会で稲葉と対戦。14分39秒、グラウンド卍固めに敗れた。 17年1月8日、後楽園ホール大会で稲葉、児玉組を相手にタッグ王座の防衛戦。16分25秒、鼓太郎がマスドライバーで児玉に勝利。3月20日、後楽園ホール大会で土肥、熊ゴロー組を相手にタッグ王座の防衛戦。17分23秒、土肥の垂直落下式ブレーンバスターにハヤシが敗れて王座転落。4月、W−1の社長に就任。4月2日、ACEのW−1道場での第3期生卒業大会で佐藤嗣崇と対戦。8分30秒、クロスフェイスで勝利。4月9日、ススキノ・マルスジム大会のメインで河野、近藤と組んで稲葉、児玉、藤村組の6人タッグ王座に挑戦。19分57秒、河野がランニングニーで藤村に勝利。UWA世界6人タッグ王座を獲得。4月16日、神戸サンボーホール大会で土肥、熊ゴロー、アンディ・ウー組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。16分59秒、アンディの元甲(ユアンジャ)にハヤシが敗れて王座転落。5月6日、岐阜市文化産業交流センター大会で近藤、征矢と組んで土肥、熊ゴロー、アンディ・ウー組の6人タッグ王座に挑戦。13分30秒、ハヤシがパワープラントでアンディに勝利。UWA世界6人タッグ王座を獲得した。5月14日、クリエート浜松大会で稲葉、児玉、藤村組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。19分27秒、ハヤシがパワープラントで藤村に勝利。5月28日、箕輪町ながたドーム大会で黒潮、アンディ・ウー、熊ゴロー組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。16分51秒、征矢がワイルドボンバーで熊ゴローに勝利。6月4日、君津市民体育館大会で黒潮、熊ゴロー、ジェイ・フレッディー組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。15分52秒、熊ゴローのダイビングセントーンに征矢が敗れて王座転落。6月6日、後楽園ホール大会でMAZADAのクルーザー級王座に挑戦。12分23秒、垂直落下式正田落としに敗れた。7月16日、平野区民ホール大会で鈴木鼓太郎、頓所と組んで征矢、岩石、論外組のUWA世界6人タッグ王座に挑戦。9分54秒、岩石のタナカロックに頓所が敗れた。7月30日、新百合トウェンティワンホール大会で頓所と対戦。8分17秒、ファイナルカットで勝利。8月11日、後楽園ホール大会でMAZADA、頓所と組んで征矢、論外、岩石組のUWA世界6人タッグ王座に挑戦。16分31秒、岩石の岩石落とし固めに頓所が敗れた。9月2日、横浜文化体育館大会で近藤と組んで熊ゴロー、土肥組のタッグ王座に挑戦。16分39秒、近藤がラリアットで熊ゴローに勝利。W−1タッグ王座を獲得。9月18日、後楽園ホール大会で河野、伊藤貴則組を相手にタッグ王座の防衛戦。11分51秒、ハヤシがウラカン・ラナで伊藤にフォール勝ち。9月24日から始まったW−1タッグリーグ戦に近藤と組んで参戦。リーグ戦は1勝2敗に終わった。9月27日、東京愚連隊の新宿FACE大会でMAZADA、FUJITA組を相手にタッグ王座の防衛戦。18分56秒、FUJITAのパイルドライバーに獅龍が敗れて王座転落。11月18日、ACEのW−1道場大会で皇壮馬と対戦。12分13秒、ファイナルカットで勝利。11月19日、Blue Field大会で熊ゴロー、土肥組を相手にタッグ王座の防衛戦。19分47秒、熊ゴローのダイビングセントーンに近藤が敗れて王座転落。12月17日、浪川荘体育館大会で河野、近藤と組んで熊ゴロー、土肥、伊藤貴則組のUWA世界6人タッグ王座に挑戦。13分49秒、土肥の垂直落下式ブレーンバスターに近藤が敗れた。 18年1月28日、春日部ふれあいキューブ大会で近藤、論外と組んで土肥、熊ゴロー、伊藤貴則組の6人タッグ王座に挑戦。17分25秒、熊ゴローのダイビングセントーンに論外が敗れた。2月4日、夢メッセみやぎ大会で論外と対戦。12分25秒、スピニングトーホールドで勝利。2月14日、後楽園ホール大会でCRUISER FESトーナメントに参戦し、1回戦で土方隆司と対戦。11分54秒、スーパーフィッシャーマンバスターに敗れた。3月11日、博多スターレーン大会で立花誠吾と対戦。8分4秒、ファイナルカットで勝利。6月10日、Blue Field大会で頓所と対戦。8分1秒、ファイナルカットで勝利。7月1日、小田原アリーナ大会でのW−1GP1回戦で芦野と対戦。11分57秒、Tボーンスープレックスに敗れた。7月17日、東京愚連隊の新宿FACE大会で望月成晃の東京世界ヘビー級王座に挑戦。13分23秒、パワープラントで勝利。東京世界ヘビー級王座を獲得した。7月18日、後楽園ホール大会での試合中に右足の腓骨を骨折し、長期欠場。9月18日に復帰。同日から始まったW−1タッグリーグにペガソ・イルミナルと組んで参戦。2勝1敗でリーグ戦を終えた。11月28日、東京愚連隊の新宿FACE大会でジミー・ヤンと組んでシャノン・ムーア、NOSAWA論外組と対戦。13分35秒、ハヤシがパワープラントで論外に勝利。12月26日、後楽園ホール大会でペガソ・イルミナルと組んで近藤、土肥組のW−1タッグ王座に挑戦。18分53秒、土肥の垂直落下式ブレーンバスターにペガソが敗れた。 19年1月20日、清水マリンビル大会で岩崎永遠と対戦。8分52秒、クロスフェイスで勝利。1月30日、後楽園ホールで行われた越中詩郎のデビュー40周年記念大会でアレハンドロと対戦。9分58秒、ファイナルカットで勝利。2月3日、イコス上尾大会で新井と対戦。10分44秒、スモールパッケージホールドでフォール勝ち。2月13日、後楽園ホール大会での「CRUISER FES」1回戦でエル・リンダマンと対戦。11分22秒、急所蹴りからのスクールボーイにフォール負け。3月14日、後楽園ホールで行われた「エストレージャ・フィエスタ」で獅龍として出場し、エル・イホ・デル・サント、ウルティモ・ドラゴンと組んでフェルサ・ゲレーラ、シルバー・キング、ディアマンテ組と対戦。20分11秒、サントがカバージョでゲレーラに勝利。3月17日、旭川東地区体育センター大会でアレハンドロと対戦。9分15秒、ウルトラ・ウラカン・ラナに敗れた。3月21日、大田区総合体育館大会でペガソ・イルミナルと組んで河野、アレハンドロ組を相手にW−1タッグ王座決定戦。13分18秒、アレハンドロのESO ES TODOにハヤシが敗れた。4月7日、春日部ふれあいキューブ大会でアンディ・ウーと対戦。13分24秒、フェイホンに敗れた。4月20日、阿賀町三川B&G海洋センター大会でタナカ岩石と対戦。9分24秒、逆エビ固めで勝利。4月22日、新木場1stRING大会でタナカ岩石と対戦。10分38秒、逆エビ固めで勝利。5月25日、横浜ラジアントホール大会で佐山駿介と対戦。11分24秒、巻き投げ固めでフォール勝ち。7月18日、新木場1stRING大会で藤村加偉と対戦。8分40秒、バックドロップで勝利。7月30日、東京愚連隊の新木場1stRING大会でAKIRAを相手に防衛戦。20分、ムササビプレスに敗れて王座転落。9月29日、新潟市西川多目的ホール大会で仁木琢郎と3分間のエキシビジョンマッチ。同大会で馬場拓海と対戦。12分11秒、ファイナルカットで勝利。10月23日、後楽園ホール大会でこの日がデビュー戦となった仁木琢郎と対戦。4分26秒、逆片エビ固めで勝利。11月10日、河内プロレスの大阪・ネクストラウンド大会でマホロバと対戦。11分13秒、ファイナルカットで勝利。
WCW登場とカズ・ハヤシへの改名
「メキシコで輝いている選手がアメリカでもやっていて、そしてメキシコに帰って来たらオレたちとも闘っているっていう。そのときオレがメキシコでやりたかったプロレスを、フービーレイはアメリカでもやっていたし、実際に彼らのプロレスはおもしろかったしね。だからオレにとっては、やりたいプロレスがそこ(WCW)にもあったんですよ」
「ダークマッチを終えたあとに、“契約したいなら、マスクを脱げ”って言われたんですよね。確かにずっとマスクマンをやってましたけど、そのときはマスクへのこだわりっていうよりも、自分がやりたいプロレスができるならっていう気持ちの方が大きかったんですよね。だからボクを使ってくれるならマスクも脱ぎますよっていう感じで、素顔でやっていくことを決めたんです。リングネームも、WCWの人から名前はなんだ?って聞かれて、“カズヒロ・ハヤシだ”って答えたら、“それだと長いから、カズ・ハヤシにしろ”って言われて、いまに至るっていう(笑)。初めて素顔で闘ったときですか?若干、自分でも顔のこわばりを感じたかな(苦笑)。でも元々、マスクマンは表現方法が乏しいから、カラダの動きだったり、顔の表情をなるべく意識して大きく見せるようにしていたので、それは素顔になっても生きたかもしれないですね。あとは浅井さん(ウルティモ)がボクの力を分かってくれていたというか、そのときの自分が持っていた100%以上のものを引き出してもらったのも大きかったと思いますね」
(週刊プロレスNo.1831より)

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