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本間朋晃

1976年11月18日
山形県東根市出身
181cm 104kg 血液型A型
タイトル歴:大日本デスマッチヘビー 大日本タッグ IWGPタッグ
得意技:エルボー シャリマティー(トップロープからの飛びつきローリング・ネックブリーカー) ダイビングボディプレス こけし(ダイビング・ヘッドバット) こけし落とし

高校卒業後、アニマル浜口ジムでトレーニングを始め、96年にみちのくプロレスに入門。入門後、1週間で退団。その後も浜口ジムでトレーニングを続け、97年3月に大日本プロレスに入門。5月18日、益子町陶芸広場大会での高橋秀幸戦でデビュー。テキサスクローバーホールドに敗れた。 98年1月16日、川崎市体育館大会でケンドー・ナガサキと対戦。強烈なイス攻撃をくらい、必殺のパイルドライバーをくらってもロープエスケープしたが、最後は10分37秒、逆片エビ固めに敗れた。2月7日、バトラーツのひたちなか市松戸体育館大会で臼田勝美と対戦。9分46秒、逆片エビ固めに敗れた。3月6日、バトラーツの越谷GAZAホール大会でアレクサンダー大塚と対戦。6分25秒、ドラゴンスープレックスをくらってKO負け。その後、過激なデスマッチファイターとしてその名を広める。10月31日、札幌テイセンホール大会でシャドウWXのデスマッチ王座に挑戦。ラダーに上って天井の蛍光灯を外してダイブして頭を叩き割るなど活躍したが、20分47秒、WXロックに敗れた。12月5日、横浜文化体育館大会でシャドウWXと組んでジェイソン・ザ・テリブル、シャドウ・ウインガー組のタッグ王座に挑戦。20分11秒、WXが蛍光灯ボードへの雪崩式ジャンピングパワーボムでウインガーに勝利。大日本タッグ王座を獲得。 99年7月31日、博多スターレーン大会で山川、マイク・サンプラス組を相手に防衛戦。23分2秒、サンプラスのボード上へのラリアットに本間が敗れて王座転落。 00年1月2日、後楽園ホール大会で山川竜司のデスマッチ王座にボブワイヤー&五寸釘ダブルボードデスマッチで挑戦。23分45秒、エルボーで勝利。大日本デスマッチヘビー級王座を獲得。2月22日、後楽園ホール大会でアブドーラ小林を相手に防衛戦。20分43秒、脇固めで勝利。7月2日、後楽園ホール大会でザンディグを相手にレモン・ソルト&マスタードデスマッチで防衛戦。19分4秒、旋回式パワーボムに敗れて王座転落。9月15日、後楽園ホール大会でザンディグのデスマッチ王座に挑戦。17分9秒、サボテン攻撃をくらってフォール負け。10月に大日本プロレスを退団し、フリーに転向。 01年11月から全日本プロレスに出場。 02年2月9日後楽園ホール大会で川田利明と対戦。6分24秒、ストレッチプラムに敗れた。3月23日に全日本プロレスへ入団。宮本和志と共にターメリックを結成。 03年3月1日、横浜アリーナでのWJプロレスの旗揚げ戦に参戦し、高智政光と対戦。9分12秒、逆エビ固めで勝利。 04年4月10日から4月20日にかけて「本間&宮本 試練の6番勝負」を組まれた。カシングラン浜田組、カズ・ハヤシ、グラン浜田組、大森組、佐々木健介、BLUE−K(カシン)組、小島、渕組、天龍、木村浩一郎組と対戦し、6戦全敗。この結果を受けて、4月21日にターメリックを解散。7月22日、後楽園ホール大会で棚橋弘至と対戦。16分20秒、シャイニングウイザードからのドラゴンスープレックスに敗れた。9月2日、新日本プロレスの北沢タウンホールでの「LION’S ROAD」で矢野通と対戦。酒豪の矢野と酒屋の息子の本間との対戦となった。缶ビールを手に入場し、一気飲み。場外戦で矢野にビールをかけ、日本酒の強制一気飲み攻撃を受けるなど奮闘したが、10分26秒、塩攻撃を浴びて反則勝ち。9月3日、全日本プロレスの横浜文化体育館大会で越中詩郎と対戦。9分56秒、侍ドライバー84に敗れた。10月9日、新日本プロレスの両国国技館大会で矢野と再戦。本間はビール、矢野は日本酒を手に登場し、両者酒の浴びせ合戦で試合開始。矢野の日本酒噴射をかわして逆に酒を噴射してからシャイニングウィザード。矢野の塩攻撃を番傘で防ぐなど冷静に試合を進め、10分10秒、ターメリッククラッチで勝利。 05年5月20日、後楽園ホール大会で佐々木健介と対戦。11分35秒、ラリアットに敗れた。6月3日、後楽園ホール大会で川田と対戦。6分6秒、エルボーの連打をくらってレフリーストップ負け。8月4日、両国国技館での「WRESTLE−1 GP」に出場し、中嶋勝彦と組んでミル・マスカラステリー・ファンク組と対戦。10分49秒、マスカラスのフライングボディアタックに中嶋がフォール負け。11月に持病の腰痛を悪化させて欠場。 06年3月に復帰。5月1日付で全日本プロレスを退団してフリーに転向。5月から新日本プロレスに参戦。GBHの一員として、ヒールファイトで活躍。 07年9月22日、石川県産業展示館3号館大会で後藤洋央紀と対戦。10分22秒、昇天に敗れた。10月11日、豊橋市総合体育館・第2競技場での新日本プロレス主催の「LOCK UP」で宇和野貴史と対戦。10分27秒、ランニングエルボーで勝利。11月24日、後楽園ホールでの新日本プロレス主催の「LOCK UP」でマンモス佐々木と対戦。9分57秒、29歳に敗れた。 09年4月5日に真壁がGBHから追放されてからも真壁と共に出場し、矢野、中邑らのCHAOSと抗争。7月5日、後楽園ホール大会で矢野と対戦。レフリー不在の時に急所パンチやイス攻撃をくらったが、真壁がチェーンラリアットで本間を救出。5分44秒、急所へのダイビングヘッドバットで勝利。7月20日、月寒アルファコートドーム大会で中邑と対戦。7分24秒、腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。8月30日、後楽園ホール大会で石井智宏と対戦。10分4秒、垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。9月13日、後楽園ホール大会でTAJIRIと対戦。いつまでもたっても入場してこなかったためレフリーがTAJIRIの控室まで向かったが、その間にTAJIRIは本間の背後からリングに登場。毒霧、バズソーキックをくらって、レフリーが戻ってきたところで試合開始となり、そのまま3秒でフォール負け。 10年1月9日から真壁と組んでノアのグローバルタッグリーグ戦に参戦。反則攻撃や挑発行為でヒールファイト全開の試合を続けてシリーズを席巻。タッグリーグ戦は1勝2敗に終わったが強烈な印象を残した。4月4日、後楽園ホール大会で真壁と対戦。10分30秒、パワーボムからのダイビング・ニードロップに敗れた。6月8日、ディファ有明大会で真壁と組んでノアの潮崎ヨネ組と対戦。13分7秒、潮崎のショートレンジ・ラリアットに本間がフォール負け。6月19日、大阪府立体育会館大会でモハメド・ヨネと対戦し、8分58秒、キン肉バスターに敗れた。9月3日、後楽園ホール大会で小島と対戦。10分27秒、ラリアットに敗れた。9月5日、ツインメッセ静岡大会で小島と対戦。10分22秒、ラリアットに敗れた。9月26日、神戸ワールド記念ホール大会で小島と対戦。9分10秒、ラリアットに敗れた。10月には真壁と組んでG1タッグリーグ戦に出場したが、リーグ戦敗退。11月6日、久喜市総合体育館大会で小島と対戦し、11分35秒、ラリアットに敗れた。 11年10月22日からはじまったG1タッグリーグでは内藤哲也と組んで出場。2勝3敗でリーグ戦敗退。12月23日、後楽園ホール大会で田中将斗のIWGPインターコンチネンタル王座に挑戦。新日本プロレスで初のメインでのタイトル挑戦となった。場外に倒れた相手にトップロープからこけしを決めるなど大声援を受けて奮闘したが、22分40秒、スライディングDに敗れた。 12年3月17日、青森大会を急遽欠場。シリーズ残りの岩手大会と福島大会も欠場。3月28日、新日本プロレスが「本人のプライベートな問題」を理由に本間の契約解除を発表した。4月24日、ZERO1の後楽園ホール大会で復帰。4月25日、フリーダムズの新木場1stRING大会で神威と対戦。4分34秒、こけしで勝利。5月2日、フリーダムズの後楽園ホール大会で佐々木貴とハードコアマッチで対戦。ハシゴの上からのこけしを決め、18分41秒、D−ガイストで勝利。6月14日、ZERO1の後楽園ホール大会で崔領二と対戦。10分16秒、垂直落下式ブレーンバスター、ダイビングフットスタンプからのコケシで勝利。6月17日、ZERO1の新見市憩いとふれあいの公園大会で横山佳和と対戦。11分39秒、こけしで勝利。7月16日、ダイヤモンドリングの新都市ホール大会で北宮光洋と対戦。13分10秒、こけしで勝利。7月20日から火祭りに参戦。開幕戦のベルサール六本木大会で大谷晋二郎と対戦。21分23秒、ドラゴンスープレックスに敗れた。7月24日、鬼神道Returnsの新木場1stRING大会でマグニチュード岸和田と対戦。14分6秒、ラリアットの打ち合いから両者KOに終わった。7月27日、ZERO1の芝新堀町児童公園大会で橋本大地と対戦。15分52秒、こけしで勝利。7月29日、花鳥風月のシアター・バビロンの流れのほとりにて大会のメインで不動力也と対戦。15分58秒、こけしで勝利。8月1日、ZERO1のZepp名古屋大会で潮崎豪と対戦。30分時間切れ引き分け。8月5日、ZERO1の後楽園ホール大会で崔領二と対戦。12分16秒、那智の滝に敗れた。公式戦を1勝2敗1引き分けで終えた。8月18日、花鳥風月の板橋グリーンホール大会のメインで宮本裕向と対戦。17分20秒、こけしで勝利。9月8日、全日本プロレスの後楽園ホール大会に登場。GAORA・TV初代王座決定トーナメントに出場し、1回戦で河野真幸と対戦。12分2秒、垂直落下式ブレーンバスターからのこけしで勝利。9月23日、全日本プロレスの横浜文化体育館大会で宮本と組んでアジアタッグ王者決定トーナメントに出場。1回戦でカズ・ハヤシ、近藤組と対戦。9分47秒、本間がこけしでハヤシに勝利。9月30日、ダイヤモンドリングの三郷市総合体育館大会で北宮と対戦。8分25秒、こけしで勝利。10月7日、全日本プロレスの後楽園ホール大会でのTV王座決定トーナメント準決勝で真田聖也と対戦。12分30秒、THIS IS ITに敗れた。10月8日、花鳥風月のシアター・バビロンの流れのほとりにて大会のメインで梶原慧と対戦。18分49秒、こけしで勝利。10月21日、全日本プロレスの名古屋国際会議場大会での決勝戦で金本田中稔組と対戦。15分11秒、稔のFIREBALLスプラッシュに宮本が敗れた。11月17日から全日本プロレスの世界最強タッグ決定リーグ戦に宮本と組んで参戦。2勝2敗に終わった。11月18日、花鳥風月のレッスル武闘館大会のメインで土肥孝司と対戦。18分45秒、こけしで勝利。12月16日、花鳥風月の王子小劇場大会でブラックタイガーと対戦。11分19秒、こけしで勝利。 13年1月3日、後楽園ホール大会で真田のGAORA TV王座に挑戦。20分48秒、THIS IS ITに敗れた。3月13日、ノアの茨城県立スポーツセンター大会でハーレム・ブラバドと対戦。10分4秒、こけしで勝利。4月7日、新日本プロレスに久しぶりに登場。両国国技館大会で真壁と組んで高橋裕二郎、田中将斗組と対戦。10分41秒、田中のスライディングDに本間が敗れた。4月13日から齋藤彰俊と組んでノアのグローバルタッグリーグ戦に参戦。1勝3敗に終わった。4月16日、ノアの山形ビッグウイング大会でマイキー・ニコルスと対戦。10分28秒、こけしで勝利。4月17日、ノアの秋田テルサ大会で小川良成と対戦。15分時間切れ引き分け。4月19日、ノアのテレピアホール大会で森嶋猛と対戦。10分49秒、バックドロップに敗れた。5月3日、新日本プロレスの福岡国際センター大会で田中将斗のNEVER無差別級王座に挑戦。9分32秒、スライディングDに敗れた。11月6日、後楽園ホール大会でファレと対戦。6分32秒、バッドラックフォール(ハイジャックバックブリーカーから前方に投げ捨てる)をくらってKO負け。11月9日、新日本プロレスの大阪府立体育会館大会で柴田勝頼と対戦。9分43秒、昇天に敗れた。11月23日から始まった新日本プロレスの「WORLD TAG LEAGUE」に真壁と組んで参戦。4勝2敗でリーグ戦を2位で突破。12月8日、愛知県体育館大会での準決勝でカール・アンダーソンドク・ギャローズ組と対戦。場外で真壁がセコンドのファレの襲撃を受け、8分38秒、合体技のマジックキラーをくらって本間がギャローズにフォール負け。12月21日、新日本プロレスの後楽園ホール大会のメインでオカダ・カズチカと対戦。15分21秒、レインメーカーに敗れた。 14年5月3日、福岡国際センター大会で石井のNEVER王座に挑戦。14分7秒、垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。5月9日、新木場1stRINGでの宮本和志の自主興行のメインで宮本と対戦。こけしで勝利。7月21日から始まったG1クライマックスに、脳震盪のため欠場した飯伏幸太の代役として初出場。開幕戦の北海道立総合体育センター北海きたえーる大会で棚橋と対戦。11分1秒、スリングブレイドからのハイフライフローに敗れた。7月23日、青森県武道館大会で永田裕志と対戦。11分15秒、大☆中西ジャーマン、垂直落下式ブレーンバスターからのバックドロップホールドに敗れた。7月25日、山形市総合スポーツセンター大会でドク・ギャローズと対戦。7分37秒、ギャローズポールに敗れた。7月26日、秋田県立体育館大会で石井智宏と対戦。12分6秒、ラリアットからの垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。7月28日、仙台サンプラザホール大会で中邑と対戦。10分19秒、スライディング式ボマイェからのボマイェに敗れた。8月1日、後楽園ホール大会でファレと対戦。6分40秒、グラネードからのバッドラックフォールに敗れた。8月3日、大阪府立体育会館大会で柴田と対戦。10分47秒、go2sleepからのPKに敗れた。8月4日、愛知県体育館大会でデイビーボーイ・スミス・ジュニアと対戦。8分53秒、ニーリフト、キャプチュードからのブルドッグボムに敗れた。8月6日、高松市総合体育館大会で小島と対戦。6分55秒、ラリアットに敗れた。8月8日、横浜文化体育館大会でシェルトン・X・ベンジャミンと対戦。8分8秒、トラースキックからのペイダートに敗れた。リーグ戦は10戦全敗に終わった。8月10日、西武ドーム大会で内藤と対戦。8分56秒、スターダストプレスに敗れた。9月28日、K−DOJOの十和田市勤労青少年ホーム大会で関根龍一と対戦。7分58秒、こけし落としで勝利。11月22日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」に真壁と組んで参戦。3勝4敗に終わった。 15年1月4日、東京ドーム大会に初出場。天山、小島と組んでジェフ・ジャレット、ファレ、高橋裕二郎組と対戦。大歓声の中で躍動し、5分35秒、本間がこけしで高橋に勝利した。2月11日、大阪府立体育会館大会で飯伏幸太と対戦。予想を超えた好勝負となり、12分15秒、シットダウン式ラストライドからのフェニックススプラッシュに敗れた。2月14日、仙台サンプラザホール大会で、王者の真壁がインフルエンザで欠場したため、石井を相手にNEVER無差別級王座の決定戦。24分46秒、垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。3月5日、大田区総合体育館でのNEW JAPAN CUP1回戦で真壁と対戦。10分10秒、ダイビングニードロップに敗れた。7月20日から始まったG1クライマックスに参戦。7月23日、ツインメッセ静岡大会で永田と対戦。こけしロケット2連発を決めたが必殺のこけしをかわされて自爆。12分49秒、大☆中西ジャーマン、浴びせ蹴り、バックドロップからのバックドロップホールドに敗れた。7月25日、高松市総合体育館・第1競技場大会のメインでIWGP王者のオカダ・カズチカと対戦。17分51秒、ジャーマンスープレックスからのレインメーカーに敗れた。7月28日、別府ビーコンプラザ大会で後藤洋央紀と対戦。12分20秒、ローリングラリアットからの昇天・改に敗れた。8月1日、大阪府立体育会館大会でマイケル・エルガンと対戦。9分55秒、パワーボム、コーナーへのパワーボムからのエルガンボムに敗れた。8月4日、仙台サンプラザホール大会で小島と対戦。10分15秒、こけしロケットをラリアットで迎撃され、ラリアットに敗れた。8月7日、アクトシティ浜松大会でカール・アンダーソンと対戦。11分37秒、こけしでダイブした瞬間にガンスタンをくらって敗れた。8月9日、後楽園ホール大会で中邑と対戦。初勝利を目指して圧倒的な大声援を受けて奮闘。11分50秒、必殺のこけしをかわされ、スライディングボマイェとリバースパワースラムをくらい、こけしロケットを決めて最後の反撃を見せたが、ロープに走って返ってきたところにカウンターのボマイェをくらって敗れた。8月12日、後楽園ホール大会のメインで石井と対戦。G1初勝利を目指して奮闘。16分13秒、ダイビングこけしロケット、小こけしからのこけしで勝利。前大会から続いていたG1での連敗ワースト記録を17で止めた。試合後、「これからもっともっと勝ちに勝ちまくって来年のG1に必ず出場したいと思います。なんて新日本プロレスのリングっていうのはすばらしいのかなって。やっぱりおれ、やっぱりおれ、やっぱりおれ、プロレスが大好きです。もちろん、もちろんみんなのことも大好きです。最後に行くぞー!こけしでハッピー!みんなで幸せになろうぜー!」とマイクアピールした。8月15日、両国国技館大会で高橋裕二郎と対戦。10分33秒、ローブローからのマイアミシャインに敗れた。リーグ戦は1勝8敗に終わった。10月12日、両国国技館大会でYOSHI‐HASHIと対戦。8分55秒、こけしで勝利。11月7日、大阪府立体育会館大会で石井のNEVER無差別級王座に挑戦。17分26秒、垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。11月21日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」に真壁と組んで参戦。4勝2敗でリーグ戦を突破。12月9日、仙台サンプラザホール大会で内藤、EVIL組を相手に優勝決定戦。21分36秒、真壁のキングコングニードロップから、本間がこけしでEVILに勝利。タッグリーグ戦に優勝した。 16年1月4日、東京ドーム大会で真壁と組んでカール・アンダーソン、ドク・ギャローズ組のIWGPタッグ王座に挑戦。合体技のこけしインパクトから本間がこけしを決めて、12分49秒、真壁がダイビングニードロップでギャローズに勝利。IWGPタッグ王座を獲得した。2月14日、アオーレ長岡大会でアンダーソン、ギャローズ組を相手にタッグ王座の防衛戦。14分16秒、真壁のダイビングニードロップから本間がこけしを決めてアンダーソンに勝利。2月20日、後楽園ホールで行われたROHと新日本プロレスの合同興行でジェイ・リーサルのROH世界王座に挑戦。15分32秒、リーサルインジェクションに敗れた。3月3日、大田区総合体育館大会での「NEW JAPAN CUP」1回戦で小島と対戦。11分50秒、ラリアットに敗れた。3月27日、後楽園ホール大会でファレと対戦。9分45秒、バッドラックフォールに敗れた。4月10日、両国国技館大会でタマ・トンガタンガ・ロア組を相手にタッグ王座の防衛戦。16分54秒、ゲリラ・ウォーフェアをくらってタマに本間がフォール負けして王座転落。5月3日、福岡国際センター大会で真壁と組んでタマ・トンガ、タンガ・ロアのIWGPタッグ王座に挑戦。12分12秒、ゲリラ・ウォーフェアをくらってタマに本間がフォール負け。7月3日、岩手産業文化センター大会で柴田のNEVER王座に挑戦。16分25秒、スリーパーホールドからのPKに敗れた。7月18日から始まったG1クライマックスに出場。7月22日、後楽園ホール大会のメインで柴田と対戦。11分11秒、こけし落とし、張り手の連打、リバースこけし落としからのこけしで勝利。7月24日、後楽園ホール大会でYOSHI−HASHIと対戦。13分7秒、リバースこけし落としからのこけしで勝利。7月27日、長野ビッグハット大会でケニー・オメガと対戦。13分59秒、Vトリガー(ランニングニー)からの片翼の天使に敗れた。7月30日、愛知県体育館大会で矢野と対戦。4分21秒、逆さ押さえ込みにフォール負け。8月1日、高松市総合体育館大会のメインで内藤と対戦。20分38秒、ドラゴンスリーパー式リバースDDTからのデスティーノに敗れた。8月4日、福岡市民体育館大会でEVILと対戦。9分49秒、EVILに敗れた。8月7日、アクトシティ浜松大会で中嶋勝彦と対戦。12分32秒、PKからのバーティカルスパイクに敗れた。8月10日、山形市総合スポーツセンター大会のメインでマイケル・エルガンと対戦。地元の大声援を受けて奮闘したが、18分43秒、コーナーへのパワーボムからのエルガンボムに敗れた。8月13日、両国国技館大会で永田と対戦。10分29秒、こけしロケット、こけし落としからのこけしで勝利。リーグ戦は3勝6敗に終わった。9月1日、新宿FACEで行われた新日本プロレスの若手主体興行「ライオンズゲート」で友寄志郎と対戦。7分13秒、こけしで勝利。10月22日、ノアのディファ有明大会で矢野と対戦。5分49秒、レフリー不在の間にイス攻撃をくらった後にイスを投げ渡され、矢野が演技でダウン。復帰したレフリーに勘違いされて反則負け。10月23日、ノアの横浜文化体育館大会で真壁と組んで丸藤、矢野組のGHCタッグ王座に挑戦。21分21秒、丸藤の不知火に本間が敗れた。11月10日、RPWのロンドン・ヨークホール大会でシャー・サムエルズと対戦。こけしで勝利。11月11日、RPWのウォルサムストウ・アッセンブリー・ホール大会でジョシュ・ボドムと対戦。ブリスバスターに敗れた。11月15日、シンガポール・マリーナ・ベイ・サンズ大会で後藤洋央紀と対戦。11分1秒、牛殺しからのGTRに敗れた。11月18日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」に真壁と組んで参戦。5勝2敗でリーグ戦を突破。12月10日、宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ大会でタマ・トンガ、タンガ・ロア組を相手に優勝決定戦。26分39秒、真壁がダイビングニードロップでロアに勝利。タッグリーグ2連覇を達成した。 17年1月4日、東京ドーム大会で真壁と組んでタッグ王者のタマ・トンガ、タンガ・ロア組、矢野、石井組を相手に3WAYでの王座戦。12分24秒、矢野が横入り式エビ固めでタンガにフォール勝ちしたため王座奪取に失敗した。2月5日、北海道立総合体育センター大会で真壁と組んでアーチャー、スミス・ジュニア組、タッグ王者の矢野、石井組を相手に3WAYでのタッグ王座戦。13分35秒、石井のラリアットからの矢野の横入り式エビ固めに真壁がフォール負け。2月11日、大阪府立体育会館大会で真壁と組んで飯塚、スミス・ジュニア組、タッグ王者の矢野、石井組を相手に3WAYでのタッグ王座戦。12分31秒、矢野の横入り式エビ固めにスミス・ジュニアがフォール負けしたため王座奪取に失敗した。3月3日、沖縄県立武道館大会で6人タッグ戦に出場。邪道のグリーンキラーをくらって動けなくなり、救急車で県内の救急病院に緊急搬送。その後、中心性頸髄損傷のため長期欠場。3月21日、大阪の病院に転院。3月27日、神経を圧迫していた脊柱間を広げる手術を行なった。 18年6月23日、山形ビッグウイング大会で477日ぶりに復帰。メインで棚橋、田口ヘナーレ、真壁と組んで内藤、SANADA、EVIL、BUSHI高橋ヒロム組と対戦。18分30秒、真壁がダイビングニードロップでBUSHIに勝利。 19年3月8日、後楽園ホール大会での「NEW JAPAN CUP」1回戦でタイチと対戦。17分54秒、聖帝十字陵(ストレッチプラム)に敗れた。10月7日、後楽園ホール大会で棚橋弘至、YOSHI−HASHIと組んで真壁刀義、矢野通、田口隆祐組のNEVER6人タッグ王座に挑戦。14分44秒、矢野の横入り式エビ固めに本間がフォール負け。11月16日から始まったWORLD TAG LEAGUEに真壁刀義と組んで参戦。4勝11敗に終わった。

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