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高橋裕二郎

1981年1月13日
新潟県新潟市出身
177cm 99kg A型
タイトル歴:IWGPタッグ IWGPジュニアタッグ NEVER無差別 NEVER6人タッグ
得意技:東京ピンプス(変形カナディアンハンマー) ダイビングヘッドバット インカレスラム(オリンピックスラムと同型) マイアミシャイン(変型デスバレーボム)

東京学館新潟高校時代にレスリングを始め、日本体育大学に進学。グレコローマン84キロ級の全日本学生選手権で優勝。03年11月に新日本プロレス入門テストに合格。 04年1月に入団。7月26日、後楽園ホール大会での山本尚史戦でデビュー。高橋裕次郎の名で登場し、7分58秒、逆エビ固めに敗れた。3戦目から裕次郎に改名。前座の頃から頑丈な肉体を誇り、レスリング仕込みの豪快なユウジロウズ・リフトで会場を沸かせた。 05年3月のヤングライオン杯では1勝に終わった。11月4日、飯田勤労者体育センター大会で成瀬昌由と対戦し、8分17秒、首固めで勝利。この試合でアゴを骨折し欠場。 06年3月に復帰。5月7日の京都大会にて、ZERO1−MAXとの対抗戦に抜擢される。 07年3月、エル・サムライのチャンピオン育成ジム「サムライ・ジム」に門下生第2号として入門。5月22日、広島グリーンアリーナ・小アリーナ大会でのIWGPジュニア王座に挑戦。18分13秒、腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。6月1日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会でライガーと対戦。11分19秒、CTBに敗れた。6月3日、館林市市民体育館大会で4代目タイガーマスクと対戦。10分34秒、三角絞めに敗れた。6月8日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で石狩太一と対戦。10分41秒、膝十字固めに敗れた。6月12日、福井市体育館大会でミラノコレクションA.T.と対戦。10分35秒、スピアーで勝利。6月15日、和歌山・ハナヨアリーナ大会で井上亘と対戦。10分47秒、足4の字固めに敗れた。リーグ戦は2勝4敗に終わった。 08年2月、内藤哲也と「NO LIMIT」を結成。3月2日、ZERO−ONE MAXの後楽園ホール大会で浪口修と対戦。7分11秒、ラリアットで勝利。7月にIWGPジュニア王座決定トーナメントに参戦。7月5日、ツインメッセ静岡大会での1回戦で内藤と対戦。11分17秒、インカレスラムで勝利。7月6日、後楽園ホール大会での2回戦でプリンス・デヴィットと対戦。8分29秒、ムーンサルトプレスを膝を立てて防がれ、プリンスズスロウンに敗れた。7月7日、後楽園ホール大会で浪口修と対戦。4分8秒、インカレスラムで勝利。10月13日、両国国技館大会で稔、プリンス・デヴィット組に勝利してIWGPジュニアタッグ王座を獲得。12月22日、後楽園ホール大会で後藤洋央紀と対戦。10分24秒、昇天に敗れた。 09年1月4日、東京ドーム大会でモーターシティ・マシンガンズを相手に防衛戦。13分21秒、メイドインデトロイトに内藤がフォール負けして王座転落。その後、内藤と共にTNAに遠征。3月31日、マシンガンズに挑戦したが4分9秒、メイドインデトロイトに裕次郎がフォール負け。4月19日、PPV「ロックダウン」でLAXとマシンガンズを相手に王座戦。メイドインデトロイトに内藤がフォール負け。5月にメキシコ遠征。5月29日にCMLLに初登場し、ドス・カラス・ジュニア、内藤と組んでガルサボラドール・ジュニアラ・ソンブラ組と対戦し、内藤がスターダストプレスでガルサに勝利。10月16日、メキシコシティ大会でブラック・ウォリアーを相手に髪切りマッチで対戦。1本目は1分17秒、ラ・マヒストラルにフォール負け。2本目は1分33秒、ブレーンバスターで抱えあげてからの変形フェイスバスターで勝利。3本目は4分6秒、ラ・マヒストラルでフォール勝ちした。12月4日、CMLLの年末のビッグイベント「シン・サリーダ(脱出不可能)」のメインに登場し、内藤と組んでテリブレ、テハノ・ジュニアとカベジェラ戦で対戦。1本目は2分11秒、テハノに内藤がフォール負け。2本目は1分53秒、裕次郎がテリブレにフォール勝ち。3本目は内藤が丸めこみでテハノ・ジュニアにフォール勝ちして2対1の展開となったが、ラリアットの同士討ちから裕次郎が丸めこまれてフォール負け。内藤とテリブレの1対1の戦いとなったが、テハノ・ジュニアが乱入して内藤に急所蹴り。直後にテリブレのボディプレスをくらって17分34秒にフォール負け。2人とも髪の毛を刈られて坊主頭になった。 10年1月4日、東京ドーム大会で内藤と組んでバーナードアンダーソン組とタッグ王者のチーム3Dを相手に3WAYマッチでの王座戦。13分28秒、合体技のリミット・レス・エクスプロージョンを決めてアンダーソンにフォール勝ち。IWGPタッグ王座を獲得した。1月27日から新日本プロレスのシリーズに参戦。2月14日、両国国技館大会でテリブレ、テハノ・ジュニア組を相手に防衛戦。裕次郎がリングに投げこんだベルトをテリブレが拾いあげたところでレフリーがテリブレをチェック。その隙に裕次郎がテハノに急所パンチ。内藤がミサイルキックを決め、10分37秒、最後はリミット・レス・エクスプロージョンでテハノに勝利。この大会後、3月5日から本名の高橋裕二郎に改名。3月14日、後楽園ホールでのNEW JAPAN CUP1回戦で永田裕志と対戦。エプロンに上がった内藤に永田が気を取られているすきにベルトで頭部を殴り、13分41秒、ムーンサルトプレスで勝利。3月20日、愛知県体育館大会での2回戦で後藤洋央紀と対戦し、15分4秒、昇天・改に敗れた。5月3日、福岡国際センター大会で永田、井上亘組、バーナード、アンダーソン組を相手に3WAYでの王座戦。12分20秒、井上がスピア・オブ・ジャスティス(スピアからの押さえ込み)でアンダーソンにフォール勝ちしたためタッグ王座から転落。8月からG1に初参戦。8月6日、開幕戦の後楽園ホール大会でノアの潮崎豪と対戦し、10分36秒、ゴーフラッシャーに敗れた。8月7日、大阪府立体育会館大会で小島聡と対戦し、8分20秒、ラリアットに敗れた。8月10日、横浜文化体育館大会で中邑真輔と対戦し、11分47秒、ボマイェに敗れた。8月12日、仙台サンプラザホール大会で後藤洋央紀と対戦し、13分3秒、昇天・改に敗れた。8月13日、後楽園ホール大会で井上亘と対戦し、8分19秒、スピアに敗れた。8月14日、両国国技館大会でバーナードと対戦し、8分3秒、クロスフィックスで勝利。8月15日、両国国技館大会で永田と対戦し、5分28秒、ムーンサルトプレスで勝利。初のG1はリーグ戦敗退に終わった。10月に内藤と組んでG1タッグリーグ戦に出場し、Bブロックを1位で通過。11月7日、後楽園ホール大会での準決勝で中西ストロングマン組と対戦。11分54秒、高橋が急所攻撃からのジャーマンスープレックスでストロングマンに勝利。同日の決勝では永田、井上亘組と対戦。17分49秒、井上のスピアーをくらって高橋がフォール負け。12月11日、大阪府立体育会館大会で内藤と組んでモーターシティ・マシンガンズと対戦。12分39秒、高橋が東京ピンプスでセイビンに勝利。12月12日、愛知県体育館大会で永田と対戦し、10分41秒、バックドロップホールドに敗れた。 11年1月23日、後楽園ホール大会「CMLL FANTASTICA MANIA」で内藤、OKUMURAと組んでCMLL世界6人タッグ王者のマスカラ、ドラダ、ソンブラ組にメキシコルールで挑戦。1本目は5分18秒、ソンブラの変型アラビアンプレスに高橋がフォール負けし、5分31秒、ドラダのDDTに内藤が敗れて敗退。2本目は4分35秒、内藤がジャックナイフ式エビ固めでドラダに勝利し、4分49秒、内藤、高橋の合体技リミット・レス・エクスプロージョンからOKUMURAが体固めでソンブラにフォール勝ちし勝利。3本目は4分14秒、マスカラのラ・カンパーナにOKUMURAが敗れて王座奪取に失敗した。3月6日、後楽園ホール大会でのNEW JAPAN CUP1回戦で中西と対戦し、9分50秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。5月3日、福岡国際センター大会で内藤と組んでバーナード、アンダーソン組と対戦。高橋のラリアットが内藤に誤爆し、アンダーソンのガンスタンを高橋が、合体技のマジックキラーを内藤がくらってしまい、最後は19分49秒、バーナードのバーナードライバーに内藤が敗れた。試合後、内藤を置き去りにして先に退場した。5月13日から3大会、新日本プロレスのアメリカ大会に出場。5月13日、ニュージャージー州ローウェイレクリエーションセンター大会でのIWGPインターコンチネンタル王座決定トーナメントに参戦し、1回戦でヒデオ・サイトーと対戦。8分28秒、東京ピンプスで勝利。5月14日、ニューヨーク州バスケットボールシティ・ニューヨーク大会での準決勝で矢野と対戦。7分47秒、鬼殺しに敗れた。5月26日、後楽園ホール大会で田中将斗、内藤と組んで永田、天山、井上組と対戦。内藤のタッチを拒否したり、内藤の背後からキックして妨害するなど不穏な試合運びとなり、最後は11分59秒、井上のスピアーに内藤がフォール負け。試合後に東京ピンプスを内藤に決め、リング上で田中、邪道外道の「コンプリートプレイヤーズ」入りを表明。6月18日、大阪府立体育会館大会で内藤と対戦。11分12秒、東京ピンプスで勝利。8月からG1に参戦。8月1日、福岡国際センター大会での初戦で内藤と対戦。10分52秒、東京ピンプスで勝利。8月2日、福岡国際センター大会でバーナードと対戦。8分58秒、バーナードライバーに敗れた。8月5日、後楽園ホール大会でヒデオ・サイトーと対戦。9分25秒、東京ピンプスで勝利。8月6日、愛知県体育館大会で永田と対戦。9分49秒、バックドロップホールドに敗れた。8月7日、大阪府立体育会館大会で矢野と対戦。8分30秒、鬼殺しに敗れた。8月8日、横浜文化体育館大会で高山と対戦。9分25秒、エベレストジャーマンに敗れた。8月10日、代々木競技場・第2体育館大会でランス・アーチャーと対戦。7分14秒、ダークデイズ(リバースDDT)に敗れた。8月11日、代々木競技場・第2体育館大会で棚橋と対戦。12分43秒、ハイフライフローに敗れた。8月14日、最終戦の両国国技館大会で真壁と対戦。セコンドの邪道、外道も試合に介入し、真壁がダイビングニードロップを狙ってトップロープに上ったところを外道が竹刀攻撃。8分37秒、崩式フロントスープレックス、インカレスラムからの東京ピンプスで勝利。リーグ戦は3勝6敗に終わった。9月19日、神戸ワールド記念ホール大会で内藤と対戦。12分37秒、スターダストプレスに敗れた。10月22日からはじまったG1タッグリーグでは田中将斗と組んで出場。3勝2敗でリーグ戦敗退。12月24日、後楽園ホール大会で後藤洋央紀と対戦。乱入した田中将斗がスライディングDを決め、10分、東京ピンプスで勝利。 12年1月4日、東京ドーム大会で田中と組んでMVPベンジャミン組と対戦。9分41秒、MVPのイリバーシブルクライシスに高橋が敗れた。1月29日、後楽園ホール大会で後藤洋央紀と対戦。10分、昇天・改に敗れた。3月11日、アクトシティ浜松大会のメインで後藤洋央紀のIWGPインターコンチネンタル王座に挑戦。17分8秒、昇天・改に敗れた。4月1日、ベイコム総合体育館大会での「NEW JAPAN CUP」1回戦で後藤洋央紀と対戦。9分55秒、昇天・改に敗れた。5月10日、メキシコに到着。CMLLでルードとして活躍。OKUMURAやハマハゲ(三上)とタッグを組んだ。6月5日、アレナメヒコでルーシュのCMLL世界ライトヘビー級に挑戦。1本目は4分28秒、インカレスラムで勝利。2本目は3分17秒、変形ストレッチに敗れた。3本目は13分53秒、ルーシュドライバー(ダブルアーム式パイルドライバー)に敗れた。6月24日、CMLLのアレナ・コリセオ大会でテリブレのCMLL世界ヘビー級王座に挑戦。1本目はトケ・デ・エスパルダス(エビ固め)にフォール負け。2本目は右膝を攻めて、変型足四の字固めで勝利。3本目はシュバインに敗れた。8月からG1クライマックスに出場。8月1日、後楽園ホール大会での開幕戦で鈴木みのると対戦。8分5秒、スリーパーホールドで絞めあげられてからのゴッチ式パイルドライバーに敗れた。8月3日、後楽園ホール大会で小島と対戦。8分34秒、インカレスラムからの東京ピンプスで勝利。8月4日、愛知県体育館大会でカール・アンダーソンと対戦。10分16秒、東京ピンプスで勝利。8月5日、大阪府立体育会館大会で永田と対戦。9分31秒、インカレスラムからの東京ピンプスで勝利。8月7日、仙台サンプラザホール大会でシェルトン・ベンジャミンと対戦。7分40秒、ペイダートに敗れた。8月8日、横浜文化体育館大会で矢野と対戦。7分34秒、急所蹴りからの鬼殺しに敗れた。8月10日、新潟市体育館大会でIWGP王者の棚橋と対戦。14分23秒、ハイフライフローに敗れた。8月11日、後楽園ホール大会でノアの丸藤正道と対戦。8分34秒、タイガーフロウジョンに敗れた。リーグ戦を3勝5敗で終えた。10月8日、両国国技館大会で内藤と対戦。負傷していた右膝を攻めて圧倒。5分41秒、変型膝固めでレフリーストップ勝ち。試合後に「内藤ちゃん!その膝じゃよ、もうプロレスできねえな!引退しろよ」とマイク。内藤は担架で退場し、この試合後、長期欠場となった。メイン終了後、防衛に成功したばかりの棚橋に向かって「おい、チャラ男!今シリーズ、おれがおまえに勝ったという過去は消えない。おまえにはよ、もう一つ、消せない過去があったよな!まあよ、恥じることはねぇよ。あの“10年前の事件”はよ、まさに“男の勲章”だよ!おれもよ、刺されるほど、女に愛されてみてえなー、おい!なあ?この、死にぞこないが!11月の大阪で!おれがこのベルトに挑戦する・・・これマジ!」とマイクして挑戦を表明。11月11日、大阪府立体育会館大会のメインで棚橋のIWGP王座に挑戦。25分6秒、ハイフライフローに敗れた。11月15日、渋谷アックス大会で初代NEVER無差別級王座決定トーナメントに出場。1回戦でカール・アンダーソンと対戦。11分12秒、ガンスタンに敗れた。11月20日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」に田中将斗と組んで出場。3勝3敗でリーグ戦を終了した。 13年2月10日、広島サンプラザホール大会で真壁と対戦。8分、ダイビングニードロップに敗れた。3月11日、後楽園ホール大会でのNEW JAPAN CUP1回戦で真壁と対戦。10分45秒、急所攻撃、ラリアットからのジャーマンスープレックスで勝利。3月17日、ベイコム総合体育館大会での2回戦でデイビーボーイ・スミス・ジュニアと対戦。11分43秒、ジャンピングパワーボムに敗れた。4月13日からマイバッハ谷口と組んでノアのグローバルタッグリーグ戦に参戦。4月14日、ノアの新潟市体育館大会で平柳玄藩と対戦。9分17秒、東京ピンプスで勝利。タッグリーグ戦は2勝2敗に終わった。5月3日、福岡国際センター大会で真壁と対戦。9分59秒、ダイビングニードロップに敗れた。6月22日、大阪府立体育会館大会で復帰戦となった内藤と対戦。15分1秒、スターダストプレスに敗れた。6月30日、ノアの後楽園ホール大会でマイバッハ谷口と対戦。6分21秒、刺又攻撃で反則勝ち。8月1日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦のアクトシティ浜松大会で内藤と対戦。9分30秒、インカレスラム、ジャーマンスープレックスからの東京ピンプスで勝利。8月2日、後楽園ホール大会で天山と対戦。9分7秒、フィッシャーマンバスター、ムーンサルトプレス、ラリアットからのムーンサルトプレスで勝利。8月3日、愛知県体育館大会でシェルトン・X・ベンジャミンと対戦。7分58秒、インカレスラム、ジャーマンスープレックスからの東京ピンプスで勝利。8月4日、大阪府立体育会館大会で矢野と対戦。矢野からイスを渡され、レフリーともめている隙をつかれて急所攻撃をくらい、7分4秒、赤霧でフォール負け。8月6日、石川県産業展示館3号館大会で中邑と対戦。10分47秒、スライディング式ボマイェからのボマイェに敗れた。8月7日、仙台サンプラザホール大会で鈴木みのると対戦。10分31秒、スリーパーホールドからのゴッチ式パイルドライバーに敗れた。8月8日、横浜文化体育館大会で飯伏幸太と対戦。8分45秒、ジャーマンスープレックスからの東京ピンプスで勝利。8月10日、両国国技館大会でカール・アンダーソンと対戦。7分、ガンスタンに敗れた。8月11日、両国国技館大会で永田と対戦。9分6秒、エクスプロイダーオブジャスティスに敗れた。この結果、4勝5敗でリーグ戦に敗退した。8月24日、K−DOJOの熊本市流通情報会館大会でタンク永井と対戦。8分9秒、東京ピンプスで勝利。10月14日、両国国技館大会で内藤のNEVER王座に挑戦。16分35秒、ドラゴンスープレックス、グロリア、スターダストプレスからのプルマブランカに敗れた。11月23日から始まった新日本プロレスの「WORLD TAG LEAGUE」に田中将斗と組んで参戦。3勝3敗でリーグ戦を終えた。 14年3月15日、NEW JAPAN CUPに参戦し、後楽園ホール大会での1回戦でベンジャミンと対戦。6分21秒、ペイダートに敗れた。5月3日、外国人ヒール軍団の「バレットクラブ」に加入。6月29日、後楽園ホール大会のメインで石井智宏のNEVER無差別級王座に挑戦。21分41秒、マイアミ・シャインで勝利。NEVER無差別級王座を獲得した。7月21日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦の北海道立総合体育センター北海きたえーる大会で内藤と対戦。ジャーマンスープレックスからパワーボムホイップで内藤の後頭部をコーナーにたたきつけ、13分54秒、マイアミシャインで勝利。7月23日、青森県武道館大会で後藤洋央紀と対戦。10分31秒、ヘッドバット、ラリアットからの昇天・改に敗れた。7月25日、山形市総合スポーツセンター大会で天山と対戦。11分16秒、ヘッドバット、TTDからのアナコンダマックスに敗れた。7月28日、仙台サンプラザホール大会で鈴木みのると対戦。8分39秒、スリーパーホールド、逆落しからのスリーパーホールドに敗れた。7月31日、アクトシティ浜松大会で真壁と対戦。8分16秒、コーナーポストへのパワーボムからのマイアミシャインで勝利。8月1日、後楽園ホール大会でカール・アンダーソンと対戦。7分45秒、ガンスタンに敗れた。8月3日、大阪府立体育会館大会でオカダ・カズチカと対戦。12分49秒、ドロップキック、ツームストンパイルドライバーからのレインメーカーに敗れた。8月4日、愛知県体育館大会でランス・アーチャーと対戦。9分、急所蹴りからの首固めでフォール勝ち。8月6日、高松市総合体育館大会でAJスタイルズと対戦。8分36秒、ブラディサンデーからのスタイルズクラッシュに敗れた。8月8日、横浜文化体育館大会で矢野と対戦。2分56秒、急所攻撃からの体固めでフォール勝ち。リーグ戦は4勝6敗に終わった。9月23日、コンベックス岡山大会でYOSHI−HASHIを相手に防衛戦。スワントーンボムをかわし、レフリーの目を盗んだ急所攻撃で反撃。13分29秒、東京ピンプス、パワーボムからのマイアミ・シャインで勝利。10月13日、両国国技館大会で石井智宏を相手に防衛戦。必殺の東京ピンプスをカウント2で返され、17分48秒、ラリアット2連発からの垂直落下式ブレーンバスターに敗れて王座転落。11月22日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」にAJスタイルズと組んで参戦。4勝3敗に終わった。 15年3月5日、大田区総合体育館でのNEW JAPAN CUP1回戦でYOSHI−HASHIと対戦。7分56秒、東京ピンプスで勝利。3月8日、後楽園ホール大会での2回戦で真壁と対戦。10分13秒、スパイダージャーマンからのダイビングニードロップに敗れた。7月20日から始まったG1クライマックスに参戦。7月23日、ツインメッセ静岡大会で後藤洋央紀と対戦。11分48秒、ヘッドバット、ラリアット、牛殺しからの昇天・改に敗れた。7月25日、高松市総合体育館・第1競技場大会で石井智宏と対戦。セコンドのコーディ・ホールを介入させてペースを握るが、12分17秒、スライディングラリアットからの垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。7月28日、別府ビーコンプラザ大会で永田と対戦。12分3秒、試合中に痛めた脇腹への低空ドロップキックからのマイアミシャインで勝利。8月1日、大阪府立体育会館大会で小島と対戦。13分1秒、マイアミシャインで勝利。8月4日、仙台サンプラザホール大会でマイケル・エルガンと対戦。11分58秒、コーナーへのパワーボムからのエルガンボムに敗れた。8月7日、アクトシティ浜松大会で中邑と対戦。10分36秒、ジャンピングボマイェからのボマイェに敗れた。8月9日、後楽園ホール大会でIWGP王者のオカダ・カズチカと対戦。14分21秒、ツームストンパイルドライバーからのレインメーカーに敗れた。8月12日、後楽園ホール大会でカール・アンダーソンと対戦。10分4秒、ガンスタンに敗れた。8月15日、両国国技館大会で本間朋晃と対戦。10分33秒、ローブローからのマイアミシャインで勝利。リーグ戦は3勝6敗に終わった。9月のシリーズから首の負傷のため長期欠場。11月21日に復帰。同日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」にAJスタイルズと組んで参戦。11月28日からAJスタイルズが腰の負傷のため欠場し、帰国。その後のリーグ戦は不戦敗となった。 16年1月4日、東京ドーム大会でファレタマ・トンガと組んで矢野、ジェイ・ブリスコマーク・ブリスコ組を相手に初代NEVER無差別級6人タッグ王座決定戦。11分34秒、ドゥームズデイ・デバイスをくらってジェイにタマがフォール負け。2月11日、大阪府立体育会館大会でファレ、タマ・トンガと組んで矢野、ジェイ・ブリスコ、マーク・ブリスコ組の6人タッグ王座に挑戦。10分8秒、タマがヴェレノで矢野に勝利。NEVER無差別級6人タッグ王座を獲得した。2月14日、アオーレ長岡大会で矢野、ジェイ・ブリスコ、マーク・ブリスコ組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。8分20秒、矢野の浦霞に高橋がフォール負けして王座転落。3月3日、大田区総合体育館大会での「NEW JAPAN CUP」1回戦で矢野と対戦。入場中の矢野を襲ったが、エプロンで急所攻撃をくらって場外に転落し、1分13秒、リングアウト負け。3月27日、後楽園ホール大会で棚橋と対戦。8分55秒、ハイフライフローに敗れた。4月23日、後楽園ホール大会でファレ、オメガと組んで棚橋、ヨシタツ、エルガン組の6人タッグ王座に挑戦。15分28秒、エルガンのエルガンボムに高橋が敗れた。8月14日、両国国技館大会でハングマン・ページと組んでブリスコ・ブラザーズのIWGPタッグ王座に挑戦。15分21秒、ドゥームズデイ・デバイスをくらってマークにページがフォール負け。11月18日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」にハングマン・ページと組んで参戦。4勝3敗でリーグ戦を終えた。 17年3月1日、後楽園ホール大会で岡倫之と対戦。5分18秒、ピンプジュースで勝利。3月12日、ベイコム総合体育館大会での「NEW JAPAN CUP」1回戦でジュース・ロビンソンと対戦。10分21秒、パルプフリクションに敗れた。3月14日、滋賀県立文化産業交流会館大会で岡倫之と対戦。6分15秒、ピンプジュースで勝利。4月1日、久喜市総合体育館大会で岡と対戦。6分29秒、ピンプジュースで勝利。9月24日、神戸ワールド記念ホール大会でバレッタと対戦。13分21秒、デュードバスターに敗れた。11月18日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」にハングマン・ペイジと組んで参戦。4勝3敗でリーグ戦を終えた。 18年3月4日、つくばカピオ アリーナ大会でトーア・ヘナーレと対戦。7分46秒、ピンプジュースで勝利。3月9日、後楽園ホール大会でのNEW JAPAN CUP1回戦でジュース・ロビンソンと対戦。16分8秒、パルプフリクションに敗れた。6月30日、RPWのイギリス・ミルトンキーンズ・アイスアリーナ大会で石森と組んでオージーオープン(マーク・デービス、カイル・フレッチャー)と対戦。12分57秒、石森がブラディークロスでフレッチャーに勝利。7月1日、RPWのイギリス・マンチェスター・オートリンガム・アリーナ大会でウォルターと対戦。8分38秒、パワーボムに敗れた。9月5日、名古屋国際会議場・イベントホール大会で吉田綾斗と対戦。7分34秒、ピンプジュースで勝利。11月17日から始まったWORLD TAG LEAGUEにハングマン・ペイジと組んで参戦。5勝8敗に終わった。 19年6月17日、後楽園ホール大会でチェーズ・オーエンズエル・ファンタズモと組んで真壁刀義、矢野通、田口隆祐組のNEVER6人タッグ王座に挑戦。15分41秒、矢野の横入り式エビ固めに高橋がフォール負け。11月16日から始まったWORLD TAG LEAGUEにKENTAと組んで参戦。8勝7敗に終わった。

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