ダークロHP

内藤哲也

1982年6月22日
東京都足立区出身
180cm 95kg AB型
タイトル歴:IWGPヘビー IWGPインターコンチネンタル IWGPタッグ IWGPジュニアタッグ NEVER無差別級 IWGPインターコンチネンタル
得意技:スターダストプレス エボルシオン(旋回式バックフリップ) グロリア(変形サイドバスター) デスティーノ(変型リバースDDT)

少年時代はサッカーや野球に熱中。02年8月よりアニマル浜口ジムでトレーニング。 04年2月に開催された高田道場サブミッションレスリング大会にて最優勝選手賞を獲得。 05年11月3日後楽園ホール大会にて行なわれた新日本プロレス公開入門テストに合格。12月に入門。 06年5月27日、草加市スポーツ健康都市記念体育館大会での宇和野貴史戦でデビュー。9分4秒、逆エビ固めに敗れた。 07年6月1日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに初出場。開幕戦の後楽園ホール大会で外道と対戦。9分29秒、ジャパニーズレッグロールクラッチホールドでフォール勝ち。6月2日、草加市スポーツ健康都市記念体育館大会でB×Bハルクと対戦。11分10秒、E.V.Oに敗れた。6月3日、館林市市民体育館大会で田口隆祐と対戦。9分47秒、鹿殺しに敗れた。6月9日、高松市総合体育館大会でと対戦。9分1秒、腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。6月12日、福井市体育館大会で金本浩二と対戦。10分16秒、アンクルホールドに敗れた。6月14日、阿南市スポーツ総合センター・サブアリーナ大会でエル・サムライと対戦。9分27秒、ジャパニーズレッグロールクラッチホールドでフォール勝ち。リーグ戦は2勝4敗に終わった。 08年、裕次郎と「NO LIMIT」を結成。7月にIWGPジュニア王座決定トーナメントに参戦。7月5日、ツインメッセ静岡大会での1回戦で裕次郎と対戦。11分17秒、インカレスラムに敗れた。10月2日、後楽園ホール大会で望月成晃と対戦。9分33秒、一角蹴りからのツイスター2に敗れた。10月13日、両国国技館大会で稔、プリンス・デヴィット組に勝利してIWGPジュニアタッグ王座を獲得。12月22日、後楽園ホール大会で棚橋弘至と対戦。13分13秒、テキサス・クローバーホールドに敗れた。 09年1月4日、東京ドーム大会でモーターシティ・マシンガンズを相手に防衛戦。13分21秒、メイドインデトロイトに内藤がフォール負けして王座転落。その後、裕次郎と共にTNAに遠征。3月31日、マシンガンズに挑戦したが4分9秒、メイドインデトロイトに裕次郎がフォール負け。4月19日、PPV「ロックダウン」でLAXとマシンガンズを相手に王座戦。メイドインデトロイトに内藤がフォール負け。5月にメキシコ遠征。5月29日にCMLLに初登場し、ドス・カラス・ジュニア、裕次郎と組んでガルサボラドール・ジュニアラ・ソンブラ組と対戦し、内藤がスターダストプレスでガルサに勝利。メキシコでは指で目を開くポーズ「アブレ・ラ・オホ」を定着させ、大活躍。12月4日、CMLLの年末のビッグイベント「シン・サリーダ(脱出不可能)」のメインに登場し、裕次郎と組んでテリブレ、テハノ・ジュニアとカベジェラ戦で対戦。1本目は2分11秒、テハノに内藤がフォール負け。2本目は1分53秒、裕次郎がテリブレにフォール勝ち。3本目は内藤が丸めこみでテハノ・ジュニアにフォール勝ちして2対1の展開となったが、ラリアットの同士討ちから裕次郎が丸めこまれてフォール負け。内藤とテリブレの1対1の戦いとなったが、テハノ・ジュニアが乱入して内藤に急所蹴り。直後にテリブレのボディプレスをくらって17分34秒にフォール負け。2人とも髪の毛を刈られて坊主頭になった。 10年1月4日、東京ドーム大会で裕次郎と組んでバーナードアンダーソン組とタッグ王者のチーム3Dを相手に3WAYマッチでの王座戦。13分28秒、合体技のリミット・レス・エクスプロージョンを決めてアンダーソンにフォール勝ち。IWGPタッグ王座を獲得した。その後、CMLLの大会に出場し、1月27日から新日本プロレスのシリーズに参戦。2月14日、両国国技館大会でテリブレ、テハノ・ジュニア組を相手に防衛戦。裕次郎がリングに投げこんだベルトをテリブレが拾いあげたところでレフリーがテリブレをチェック。その隙に裕次郎がテハノに急所パンチ。内藤がミサイルキックを決め、10分37秒、最後はリミット・レス・エクスプロージョンでテハノに勝利。この大会後、CMLLに遠征。3月14日、後楽園ホールでのNEW JAPAN CUP1回戦でカール・アンダーソンと対戦。9分52秒、スターダストプレスで勝利。3月20日、愛知県体育館大会での2回戦で棚橋弘至と対戦し、23分17秒、スターダストプレスで勝利。3月22日、尼崎市記念公園総合体育館大会での準決勝で真壁刀義と対戦し、15分52秒、ダイビング・ニードロップに敗れた。5月3日、福岡国際センター大会で永田井上亘組、バーナード、アンダーソン組を相手に3WAYでの王座戦。12分20秒、井上がスピア・オブ・ジャスティス(スピアからの押さえ込み)でアンダーソンにフォール勝ちしたためタッグ王座から転落。7月24日、SMASHの新宿FACE大会でKUSHIDAと対戦。12分49秒、スターダストプレスで勝利。8月からG1に初参戦。8月6日、開幕戦の後楽園ホール大会で真壁と対戦し、14分34秒、高角度前方回転エビ固めで勝利。8月8日、愛知県体育館大会で棚橋と対戦し、30分時間切れ引き分け。8月10日、横浜文化体育館大会でカール・アンダーソンと対戦し、11分52秒、スターダストプレスで勝利。8月12日、仙台サンプラザホール大会で矢野と対戦し、10分59秒、赤霧に敗れた。8月13日、後楽園ホール大会でプリンス・デヴィットと対戦し、11分42秒、ブラディサンデーに敗れた。8月14日、両国国技館大会でストロングマンと対戦し、7分55秒、パワーボムに敗れた。8月15日、両国国技館での最終戦で中西学と対戦し、10分52秒、前方回転エビ固めで勝利。10月7日、記者会見で「新日本を引っ張ってきたのは棚橋弘至。よくがんばってくれたが、もうおれが結果を残してきている。棚橋の役目は終わった」とエース交代を宣言。10月11日、両国国技館大会で棚橋と対戦。19分59秒、膝へのハイフライフローからのテキサスクローバーホールドに敗れた。10月22日、後楽園ホール大会でIWGP王者の小島聡とノンタイトルマッチで対戦。16分35秒、ラリアットに敗れた。10月に高橋裕二郎と組んでG1タッグリーグ戦に出場し、Bブロックを1位で通過。11月7日、後楽園ホール大会での準決勝で中西、ストロングマン組と対戦。11分54秒、高橋が急所攻撃からのジャーマンスープレックスでストロングマンに勝利。同日の決勝では永田、井上亘組と対戦。17分49秒、井上のスピアーをくらって高橋がフォール負け。12月11日、大阪府立体育会館大会で高橋と組んでモーターシティ・マシンガンズと対戦。12分39秒、高橋が東京ピンプスでセイビンに勝利。12月12日、愛知県体育館大会で棚橋と対戦し、17分37秒、ハイフライフローに敗れた。 11年1月4日、東京ドーム大会でジェフ・ハーディーのTNA王座に挑戦。11分4秒、ウィスパー・イン・ザ・ウィンド、ツイスト・オブ・フェイトからのスワントーンボムに敗れた。1月22日、後楽園ホール大会「CMLL FANTASTICA MANIA」のメインで中邑、アベルノと組んで棚橋、デヴィット、ミスティコ組と対戦。14分33秒、アベルノがデビルウィングスでミスティコに勝利。23日の同会場での大会2日目にはOKUMURA、高橋と組んでCMLL世界6人タッグ王者のマスカラ、ドラダ、ソンブラ組にメキシコルールで挑戦。1本目は5分18秒、ソンブラの変型アラビアンプレスに高橋がフォール負けし、5分31秒、ドラダのDDTに内藤が敗れて敗退。2本目は4分35秒、内藤がジャックナイフ式エビ固めでドラダに勝利し、4分49秒、内藤、高橋の合体技リミット・レス・エクスプロージョンからOKUMURAが体固めでソンブラにフォール勝ちし勝利。3本目は4分14秒、マスカラのラ・カンパーナにOKUMURAが敗れて王座奪取に失敗した。2月20日、仙台サンプラザホール大会で後藤洋央紀と対戦。17分36秒、昇天・改に敗れた。3月13日、アクトシティ浜松大会でのNEW JAPAN CUP1回戦で田中将斗と対戦。13分3秒、スライディングDに敗れた。5月3日、福岡国際センター大会で高橋と組んでバーナード、アンダーソン組と対戦。高橋のラリアットが内藤に誤爆し、アンダーソンのガンスタンを高橋が、合体技のマジックキラーを内藤がくらってしまい、最後は19分49秒、バーナードのバーナードライバーに内藤が敗れた。試合後、高橋はすぐに退場して、内藤が置き去りにされた。5月13日から3大会、新日本プロレスのアメリカ大会に出場。5月13日、ニュージャージー州ローウェイレクリエーションセンター大会でのIWGPインターコンチネンタル王座決定トーナメントに参戦し、1回戦でジョシュ・ダニエルズと対戦。12分28秒、スターダストプレスで勝利。5月14日、ニューヨーク州バスケットボールシティ・ニューヨーク大会での準決勝でMVPと対戦。10分57秒、TTBに敗れた。5月15日、ペンシルベニア州アサイラム・アリーナ大会でヒデオ・サイトーと対戦。10分7秒、スターダストプレスで勝利。5月26日、後楽園ホール大会で田中将斗、高橋と組んで永田、天山、井上組と対戦。タッチを拒否されるなどタッグチームとして機能せず、11分59秒、井上のスピアーに内藤がフォール負け。試合後に高橋から東京ピンプスをくらい、高橋がリング上で「コンプリートプレイヤーズ」入りを表明。NO LIMITは解散した。6月18日、大阪府立体育会館大会で高橋と対戦。11分12秒、東京ピンプスに敗れた。8月からG1に参戦。8月1日、福岡国際センター大会での初戦で高橋と対戦。10分52秒、東京ピンプスに敗れた。8月2日、福岡国際センター大会で永田と対戦。13分11秒、バックドロップホールドに敗れた。8月5日、後楽園ホール大会で真壁と対戦。14分27秒、ダイビングニードロップに敗れて開幕3連敗。8月6日、愛知県体育館大会で矢野と対戦。14分5秒、スターダストプレスで勝利。8月8日、横浜文化体育館大会でランス・アーチャーと対戦。12分38秒、前方回転エビ固めで勝利。8月10日、代々木競技場・第2体育館大会で高山善廣と対戦。10分32秒、エベレストジャーマンを前方回転エビ固めに切り返してフォール勝ち。8月11日、代々木競技場・第2体育館大会でヒデオ・サイトーと対戦。7分25秒、スターダストプレスで勝利。8月13日、後楽園ホール大会でバーナードと対戦。10分44秒、場外でのパワーボムをウラカンラナで切り返してリングアウト勝ち。8月14日、最終戦の両国国技館大会で棚橋と対戦。5分11秒、ポルボ・デ・エストレージャ(変形グラウンドコブラツイスト)にフォール勝ち。6勝3敗で棚橋と並び、直接対決の結果で決勝進出。同日の優勝決定戦では中邑と対戦。観客の大声援を受けて躍動感あふれる動きで奮闘。新技のエボルシオン(旋回式バックフリップ)を決め、スターダストプレスで飛んだがかわされて自爆。最後は20分19秒、後頭部を膝に落とす変形ランドスライドからのボマイェに敗れて惜しくも準優勝に終わった。9月19日、神戸ワールド記念ホール大会で高橋と対戦。新技のグロリア(変形サイドバスター)を決め、最後は12分37秒、スターダストプレスで勝利。高橋戦での初勝利を挙げた。10月10日、両国国技館大会で棚橋のIWGP王座に挑戦。29分19秒、ハイフライフローに敗れた。10月22日からはじまったG1タッグリーグでは本間朋晃と組んで出場。2勝3敗でリーグ戦敗退。12月4日、愛知県体育館大会で中邑と対戦。左腕を負傷していたため思うような動きができず、13分15秒、ボマイェに完敗。この試合後、左肘頭滑液包炎のため年内の大会を欠場した。 12年1月4日、東京ドーム大会で武藤敬司と対戦。ドラゴンスクリュー、足4の字固め、シャイニングウィザードを連発されて、武藤のペースで試合を展開されてしまい、最後は22分35秒、ムーンサルトプレスに敗れた。試合後に武藤からの握手を拒否した。2月12日、大阪府立体育会館大会で中邑と対戦。17分38秒、グロリアからのスターダストプレスで勝利。2月19日、仙台サンプラザホールでの「ALL TOGETHER」第2回大会のメインで潮崎真田と組んで森嶋諏訪魔、棚橋組と対戦。23分13秒、森嶋のバックドロップに潮崎が敗れた。3月4日、後楽園ホール大会のメインでオカダ・カズチカのIWGP王座に挑戦。28分50秒、レインメーカーに敗れた。4月1日、ベイコム総合体育館大会での「NEW JAPAN CUP」1回戦で小島と対戦。17分53秒、ラリアットをキャッチしてのポルボ・デ・エストレージャ(変形グラウンドコブラ)でフォール勝ち。4月5日、後楽園ホール大会での2回戦で棚橋と対戦。18分21秒、首固めにフォール負け。8月からG1クライマックスに出場。8月1日、後楽園ホール大会での開幕戦で中邑と対戦。13分39秒、スターダストプレスで勝利。8月3日、後楽園ホール大会のメインでオカダ・力ズチ力と対戦。21分59秒、ジャーマンスープレックス、ドラゴンスープレックスからのスターダストプレスで勝利。8月5日、大阪府立体育会館大会で真壁と対戦。14分10秒、スパイダージャーマンからのダイビングニードロップに敗れた。8月7日、仙台サンプラザホール大会でルーシュと対戦。ジャーマンスープレックスを一回転して着地した際に右膝を負傷。9分39秒、ルーシュドライバーに敗れた。8月8日、横浜文化体育館大会でMVPと対戦。9分33秒、プレイメーカーをかわしてのポルボ・デ・エストレージャでフォール勝ち。8月10日、新潟市体育館大会でランス・アーチャーと対戦。10分41秒、ブラックアウトに敗れた。8月11日、後楽園ホール大会で天山と対戦。右膝を攻められて動きが止まり、試合中に右目の上を負傷。13分27秒、回転エビ固めでフォール勝ち。8月12日、両国国技館大会で後藤洋央紀と対戦。右膝を攻められ大苦戦。11分5秒、牛殺しからの昇天・改に敗れた。リーグ戦を4勝4敗で終えた。その後も、ケガをしたまま出場し、精彩を欠いたファイトを続けた。10月8日、両国国技館大会で高橋裕二郎と対戦。右膝を攻められて、5分41秒、変型膝固めにレフリーストップ負け。試合後は担架で退場した。この試合後、長期欠場。10月16日、断裂した右膝前十字靱帯の再腱手術を行った。 13年6月22日、大阪府立体育会館大会で復帰戦を行い、高橋裕二郎と対戦。15分1秒、スターダストプレスで勝利。7月20日、秋田市立体育館大会で田中将斗のNEVER無差別級王座に挑戦。11分50秒、スライディングDに敗れた。8月1日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦のアクトシティ浜松大会で高橋裕二郎と対戦。9分30秒、インカレスラム、ジャーマンスープレックスからの東京ピンプスに敗れた。8月2日、後楽園ホール大会で飯伏幸太と対戦。13分16秒、ハイキック、シットダウン式ラストライドからのフェニックススプラッシュに敗れた。8月3日、愛知県体育館大会で永田と対戦。11分40秒、ドラゴンスープレックスからのスターダストプレスで勝利。8月4日、大阪府立体育会館大会で鈴木みのると対戦。膝攻撃に苦しんだが、16分19秒、ミサイルキック、ボディスラムからのスターダストプレスで勝利。8月6日、石川県産業展示館3号館大会でシェルトン・X・ベンジャミンと対戦。8分36秒、ジャーマンスープレックスからのスターダストプレスで勝利。8月7日、仙台サンプラザホール大会で天山と対戦。12分20秒、ラリアット、アナコンダバイス、アナコンダバスターからのムーンサルトプレスに敗れた。8月8日、横浜文化体育館大会で矢野と対戦。9分26秒、急所攻撃からの赤霧にフォール負け。8月10日、両国国技館大会で中邑と対戦。14分50秒、ジャーマンスープレックス、ドラゴンスープレックス、グロリアからのスターダストプレスで勝利。8月11日、両国国技館大会でカール・アンダーソンと対戦。13分11秒、プルマブランカ(変型三角絞め)で勝利。この結果、5勝4敗で決勝に進出。同日の決勝で棚橋と対戦。26分44秒、スリングブレイド、ドラゴンスープレックス、グロリアからのスターダストプレスで勝利。G1クライマックスで初優勝を飾った。9月29日、神戸ワールド記念ホール大会で田中将斗のNEVER王座に挑戦。18分10秒、グロリアからのスターダストプレスで勝利。NEVER無差別級王座を獲得。10月14日、両国国技館大会で高橋裕二郎を相手に防衛戦。16分35秒、ドラゴンスープレックス、グロリア、スターダストプレスからのプルマブランカで勝利。11月9日、大阪府立体育会館大会で田中将斗を相手に防衛戦。15分46秒、スターダストプレスで勝利。11月23日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」にラ・ソンブラと組んで参戦。3勝3敗でリーグ戦を終えた。12月21日、後楽園ホール大会で外道と対戦。11分41秒、スターダストプレスで勝利。 14年1月4日、東京ドーム大会でオカダのIWGP王座に挑戦。30分58秒、レインメーカーに敗れた。2月11日、大阪府立体育会館大会で石井智宏を相手に防衛戦。23分41秒、垂直落下式ブレーンバスターに敗れて王座転落。3月15日、NEW JAPAN CUPに参戦し、後楽園ホール大会での1回戦で石井と対戦。12分55秒、スターダストプレスで勝利。3月22日、名古屋国際会議場・イベントホール大会での2回戦でファレと対戦。11分29秒、バッドラックフォールに敗れた。4月6日、両国国技館大会で石井のNEVER王座に挑戦。17分45秒、垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。5月25日、横浜アリーナ大会でファレと対戦。12分5秒、ラリアット、グラネードからのバッドラックフォールに敗れた。6月21日、大阪府立体育会館大会でタマ・トンガと対戦。8分13秒、スターダストプレスで勝利。7月21日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦の北海道立総合体育センター北海きたえーる大会で高橋裕二郎と対戦。13分54秒、ジャーマンスープレックス、コーナーマットへのパワーボムからのマイアミシャインに敗れた。7月23日、青森県武道館大会でランス・アーチャーと対戦。8分39秒、首固めでフォール勝ち。7月25日、山形市総合スポーツセンター大会で矢野と対戦。9分11秒、スターダストプレスで勝利。7月26日、秋田県立体育館大会でAJスタイルズと対戦。15分55秒、グロリアからのスターダストプレスで勝利。7月28日、仙台サンプラザホール大会のメインでオカダ・カズチカと対戦。13分54秒、スターダストプレスで勝利。8月1日、後楽園ホール大会で真壁と対戦。12分2秒、スパイダージャーマンからのダイビングニードロップに敗れた。8月3日、大阪府立体育会館大会で後藤洋央紀と対戦。12分21秒、スターダストプレスをかわされ、頭突き、リバース牛殺しからの昇天・改に敗れた。8月4日、愛知県体育館大会で鈴木みのると対戦。12分16秒、逆落としからのスリーパーホールドに敗れた。8月6日、高松市総合体育館大会で天山と対戦。10分23秒、スターダストプレスで勝利。8月8日、横浜文化体育館大会でカール・アンダーソンと対戦。7分51秒、ガンスタンに敗れた。リーグ戦は5勝5敗に終わった。8月10日、西武ドーム大会で本間と対戦。8分56秒、スターダストプレスで勝利。10月13日、両国国技館大会で王座挑戦権利証を賭けてオカダ・カズチカと対戦。必殺のスターダストプレスをかわされ、19分17秒、ジャーマンスープレックスからのレインメーカーに敗れた。11月22日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」にラ・ソンブラと組んで参戦。4勝3敗に終わった。 15年1月4日、東京ドーム大会でAJスタイルズと対戦。14分25秒、雪崩式スタイルズクラッシュに敗れた。1月17日、新木場1stRING大会(CMLLとの合同興行)でラ・ソンブラと組んで「ファンタスティカマニア2015タッグトーナメント」に日本人として唯一参戦し、1回戦でアトランティスマスカラ・ドラダ組と対戦。自身のコスチュームと同じ、赤とシルバーのマスクを被って奮闘したが、8分5秒、ドラダのコーナーから飛びこんでの回転エビ固めにソンブラがフォール負け。3月5日、大田区総合体育館でのNEW JAPAN CUP1回戦でカール・アンダーソンと対戦。12分10秒、ジャーマンスープレックスからのスターダストプレスで勝利。3月8日、後楽園ホール大会での2回戦でファレと対戦。12分51秒、バッドラックフォールをウラカンラナで切り返してフォール勝ち。3月15日、広島サンプラザホール大会での準決勝で飯伏と対戦。14分14秒、右ハイキックからのシットダウン式ラストライドに敗れた。5月12日、ペンシルバニア州フィラデルフィアの2300アリーナでのROHと新日本プロレスの合同興行でマイケル・エルガンと対戦。10分48秒、回転エビ固めでフォール勝ち。5月13日、同会場でカイル・オライリーと対戦。14分18秒、スターダストプレスで勝利。5月15日、カナダ・オンタリオ州トロントのテッド・リーブ・アリーナでのROHと新日本プロレスの合同興行でジェイ・リーサルのROH・TV王座に挑戦。12分18秒、リーサル・インジェクションに敗れた。5月23日、メキシコのCMLLに遠征。ロス・インゴベルナブレス(ラ・ソンブラ、ルーシュ、ラ・マスカラ、マルコ・コルレオーネ)に加入。6月21日、アレナメヒコでラ・ソンブラと組んでショッカーネグロ・カサス組のCMLLタッグ王座に挑戦。1本目は内藤のエプロンからリングへのドロップキックからソンブラがコーナー対角線を走りこんでのダブルニーを決めて、内藤がショッカーにフォール勝ち。2本目はショッカーのラ・レイネーラにソンブラが敗れた。3本目はショッカーのコブラツイストバスターに内藤が敗れた。帰国後、スペイン語で「焦るなよ」を意味する「トランキーロ」を決めゼリフに台頭。7月20日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦の北海道立総合体育センター北海きたえーる大会でファレと対戦。黒スーツにドクロのマスク姿で入場。10分41秒、マンハッタンドロップからのジャックナイフ式エビ固めでフォール勝ち。7月24日、京都市武道センター大会で柴田勝頼と対戦。12分12秒、スリーパーホールドからのPKに敗れた。7月26日、広島グリーンアリーナ大会のメインで棚橋と対戦。24分14秒、変型リバースDDTで勝利。試合後にレフリーを暴行し、「トランキーロ、ハポネス(焦るなよ、日本人)」、「もう誰もおれも止めることはできない」とマイクアピールし、棚橋を踏みつけて退場した。7月29日、福岡国際センター大会のメインでAJスタイルズと対戦。17分13秒、ブラディサンデーをデスティーノに切り返して勝利。試合後にレフリーを暴行し、「トランキーロ!ハポネス!トランキーロ!焦んなよ!もう誰もおれを止めることはできない。ということは、今年のG1クライマックスの優勝者はロス・インゴベルナブレス!ナーイートー!」とマイクアピール。8月2日、愛知県体育館大会で真壁と対戦。15分45秒、スパイダージャーマンからのダイビングニードロップに敗れた。8月5日、岩手産業文化センターアピオ大会のメインで飯伏幸太と対戦。17分18秒、ドラゴンスープレックスからのデスティーノで勝利。試合後にレフリーを暴行し、「トランキーロ!ハポネス!トランキーロ!焦んなよ。本隊でもバレットクラブでもケイオスでもない。おれはロス・インゴベルナブレス!ナーイートー!」とマイクアピール。8月8日、横浜文化体育館大会で矢野と対戦。8分1秒、マンハッタンドロップ、急所蹴りからのデスティーノで勝利。8月11日、後楽園ホール大会でドク・ギャローズと対戦。8分22秒、雪崩式ハングマンスヌースに敗れた。8月14日、両国国技館大会で天山と対戦。14分14秒、アナコンダマックスに敗れた。リーグ戦は5勝4敗に終わった。9月27日、神戸ワールド記念ホール大会で柴田と対戦。スリーパーホールドを急所攻撃2連発で脱出し、11分49秒、ディスティーノで勝利。試合後のバックステージでも乱闘を繰り広げた。10月2日、RPWのロンドン・ヨークホール大会でマーク・ハスキンスと対戦。12分52秒、デスティーノで勝利。10月3日、RPWのレディング・リバーミード・レジャー・コンプレックス大会でマーティン・カービイ、KUSHIDAを相手に3WAYマッチ。12分17秒、内藤がデスティーノでKUSHIDAに勝利。10月12日、両国国技館大会で棚橋と対戦。棚橋の持つ東京ドーム大会での王座挑戦権利証をかけての試合となった。試合前に語っていた謎の「パレハ(相棒)」としてセコンドにつけた渡辺高章を試合に介入させたが、19分55秒、スリングブレイドからのハイフライフロー2連発に敗れた。その後、渡辺を“キング・オブ・ダークネス”EVILに改名させ、BUSHIを加えてロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを結成。11月21日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」にEVILと組んで参戦。5勝1敗でリーグ戦を突破。12月9日、仙台サンプラザホール大会で真壁、本間組を相手に優勝決定戦。21分36秒、真壁のキングコングニードロップから、本間のこけしにEVILが敗れた。 16年1月4日、東京ドーム大会で後藤洋央紀と対戦。BUSHIとEVILを介入させて優位に立ったが、12分16秒、昇天・改に敗れた。3月3日、大田区総合体育館大会での「NEW JAPAN CUP」1回戦でYOSHI−HASHIと対戦。13分42秒、デスティーノで勝利。3月4日、後楽園ホール大会での2回戦で石井智宏と対戦。16分21秒、垂直落下式ブレーンバスターをデスティーノに切り返して勝利。3月12日、新青森県総合運動公園・マエダアリーナ大会での準決勝で矢野と対戦。2分32秒、急所攻撃からのジャックナイフ式エビ固めでフォール勝ち。同日の決勝で後藤洋央紀と対戦。20分15秒、ドラゴンスープレックスからのデスティーノで勝利。トーナメントに優勝。試合後、オカダのIWGP王座への挑戦を表明した。4月10日、両国国技館大会でオカダのIWGP王座に挑戦。乱入した真田聖也がオカダにムーンサルトプレス。28分50秒、デスティーノで勝利。IWGPヘビー級王座を獲得した。反則がらみの王座奪取だったが観客は内藤を後押し。試合後にマイクを握り「この会場の雰囲気、この声援、あなたの耳にしっかり届いてますか。ニュージャパンワールドをご覧の木谷オーナー、あなたの宣言通り2億円規模のプロジェクトでオカダをスターにしてあげてください。おれに敗れたオカダを、あなたのお力でぜひスターにしてあげてください、おれにはそんなプロジェクト必要ないんで。オーナー、大忙しい中、ニュージャパンワールドでの観戦お疲れ様でした。我々ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンが、新日本プロレスを応援してくださる皆様に新たな景色をお見せしたいと思います。その答えは、こちら。トランキーロ、あっせんなよ!」とアピールしてベルトを投げ捨てて退場した。この試合から真田がロス・インゴベルナブレスに加入。5月3日、福岡国際センター大会で石井智宏を相手に防衛戦。30分33秒、デスティーノで勝利。5月8日、イリノイ州シカゴ大会で行われたROHと新日本プロレスの合同興行でカイル・オライリーと対戦。12分、デスティーノで勝利。試合後、渡されたベルトをリングに放り投げて退場した。5月11日、カナダ・オンタリオ州トロントで行われたROHと新日本プロレスの合同興行でムースと対戦。9分28秒、デスティーノで勝利。試合後、ベルトをリングに放り投げて退場した。5月14日、ニューヨーク州ニューヨークで行われたROHと新日本プロレスの合同興行でACHと対戦。13分52秒、スパインバスターからのデスティーノで勝利。6月19日、大阪城ホール大会のメインでオカダを相手に防衛戦。28分58秒、レインメーカー3連発に敗れて王座転落。7月18日から始まったG1クライマックスに出場。7月22日、後楽園ホール大会で永田と対戦。15分32秒、浴びせ蹴りからのバックドロップホールドに敗れた。7月24日、後楽園ホール大会のメインでマイケル・エルガンと対戦。ブレーンバスターを変型デスティーノで切り返し、22分12秒、デスティーノで勝利。7月27日、長野ビッグハット大会で矢野通と対戦。4分54秒、急所蹴りからのデスティーノで勝利。7月30日、愛知県体育館大会のメインで柴田と対戦。19分24秒、スリーパーホールド、PKからの胴絞めスリーパーにレフリーストップ負け。8月1日、高松市総合体育館大会のメインで本間と対戦。20分38秒、ドラゴンスリーパー式リバースDDTからのデスティーノで勝利。8月4日、福岡市民体育館大会のメインで中嶋勝彦と対戦。バーティカルスパイクをデスティーノで切り返し、19分8秒、デスティーノで勝利。8月7日、アクトシティ浜松大会のメインでEVILと対戦。21分28秒、EVILをデスティーノに切り返して勝利。8月10日、山形市総合スポーツセンター大会でYOSHI−HASHIと対戦。15分1秒、ジャンピング・エルボーアタックからのデスティーノで勝利。8月13日、両国国技館大会のメインでケニー・オメガと対戦。この試合に勝てば優勝決定戦進出となった。雪崩式リバースフランケンシュタイナーを決めたがカウント2で返された。必殺のデスティーノはマスキュラーボムに切り返されてしまい、28分12秒、クロイツ・ラス、Vトリガーからの片翼の天使に敗れた。リーグ戦は6勝3敗に終わった。8月19日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でEVILと組んで棚橋、エルガン組、ROHタッグ王者のダニエルズ、カザリアン組を相手に3WAYでの王座戦。14分57秒、ダニエルズのジャックナイフ式エビ固めにEVILがフォール負け。8月27日、ROHのニューヨーク州ブルックリン大会で棚橋、リーサル、ROH世界王者のアダム・コールを相手に4WAYでの王座戦。コールのラストショットにリーサルが敗れたため王座奪取に失敗した。9月25日、神戸ワールド記念ホール大会のメインでマイケル・エルガンのインターコンチネンタル王座に挑戦。32分、デスティーノで勝利。インターコンチネンタル王座を獲得。9月30日、ROHのマサチューセッツ州ローウェル大会でジェイ・リーサルと対戦。リーサル・インジェクションに敗れた。11月5日、大阪府立体育会館大会のメインでジェイ・リーサルを相手に防衛戦。24分29秒、ディスティーノで勝利。11月18日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」にルーシュと組んで参戦。4勝3敗でリーグ戦を終えた。16年度のプロレス大賞でMVPを受賞した。 17年1月4日、東京ドーム大会で棚橋を相手に防衛戦。25分25秒、スイング式デスティーノからのデスティーノで勝利。2月11日、大阪府立体育会館大会のメインでマイケル・エルガンを相手に防衛戦。36分17秒、デスティーノで勝利。4月29日、別府ビーコンプラザ大会でジュース・ロビンソンを相手に防衛戦。26分42秒、デスティーノで勝利。5月10日、ROHのミシガン州ディアボーン大会でパニッシャー・マルティネスと対戦。デスティーノで勝利。5月12日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会でBUSHIと組んでニック・ジャクソンマット・ジャクソン組のROH世界タッグ王座に挑戦。メルツァードライバーをくらってBUSHIが敗れた。6月11日、大阪城ホール大会で棚橋を相手に防衛戦。25分56秒、テキサスクローバーホールドに敗れて王座転落。7月1日、新日本プロレスのロサンゼルス・ロングビーチ・コンベンション・アンド・エンターテイメントセンター大会でUSヘビー級王座決定トーナメントに参戦し、1回戦で石井智宏と対戦。15分51秒、垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。7月10日、雑誌「Number PLUS」 が発売され、「Numberプロレス総選挙」(対象は日本のリングで戦ったことのある全ての現役レスラー。投票期間は4月から2ヶ月間。投票者は3万5千人以上)で1位を獲得した。7月17日から始まったG1クライマックスに出場。開幕戦の北海道立総合体育センター大会で飯伏と対戦。24分41秒、デスティーノで勝利。7月21日、後楽園ホール大会でYOSHI−HASHIと対戦。22分19秒、デスティーノで勝利。7月23日、町田市立総合体育館大会でファレと対戦。11分55秒、バッドラックフォールに敗れた。7月26日、仙台サンプラザホール大会で永田と対戦。15分16秒、デスティーノで勝利。7月29日、愛知県体育館大会で石井智宏と対戦。20分58秒、垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。8月1日、鹿児島アリーナ大会で後藤洋央紀と対戦。13分30秒、デスティーノで勝利。8月4日、アイテムえひめ大会でザック・セイバー・ジュニアと対戦。14分20秒、デスティーノで勝利。8月6日、アクトシティ浜松大会で真壁と対戦。11分31秒、デスティーノで勝利。8月11日、両国国技館大会で棚橋と対戦。26分41秒、デスティーノで勝利。7勝2敗でリーグ戦を突破。8月13日、両国国技館大会でケニー・オメガを相手に優勝決定戦。36分35秒、デスティーノで勝利して優勝した。10月9日、両国国技館大会で東京ドームでのIWGP王座挑戦権利証をかけて石井智宏と対戦。23分56秒、デスティーノで勝利。11月9日、RPWのロンドン大会でマーティ・スカルと対戦。デスティーノで勝利。17年度のプロレス大賞で2年連続のMVPに輝いた。 18年1月4日、東京ドーム大会のメインでオカダのIWGP王座に挑戦。34分26秒、レインメーカーに敗れた。1月23日、TAKAタイチ興行の後楽園ホール大会のメインでタイチの15周年記念試合の相手として出場。24分31秒、デスティーノで勝利。2月10日、大阪府立体育会館大会でYOSHI−HASHIと対戦。16分46秒、デスティーノで勝利。3月6日、大田区総合体育館大会でタイチと対戦。14分7秒、デスティーノで勝利。3月11日、ベイコム総合体育館大会でのNEW JAPAN CUP1回戦でザック・セイバー・ジュニアと対戦。22分43秒、オリエンテーリング・ウィズ・ナパーム・デスに敗れた。4月29日、グランメッセ熊本大会のメインで鈴木みのるのIWGPインターコンチネンタル王座に挑戦。30分22秒、デスティーノで勝利。IWGPインターコンチネンタル王座を獲得した。5月11日、ROHのカナダ・オンタリオ州トロント大会でビアシティ・ブルーザーと対戦。デスティーノで勝利。5月12日、ROHのミシガン州ロイヤルオーク大会でBUSHIと組んでブリスコ・ブラザーズのROH世界タッグ王座に挑戦。マークのフロッギー・ボウにBUSHIが敗れた。6月9日、大阪城ホール大会でクリス・ジェリコを相手に防衛戦。17分16秒、コードブレイカーに敗れて王座転落。7月14日から始まったG1クライマックスに参戦。7月15日、大田区総合体育館大会でケニー・オメガと対戦。23分19秒、片翼の天使に敗れた。 7月19日、後楽園ホール大会で石井智宏と対戦。19分13秒、デスティーノで勝利。7月21日、後楽園ホール大会でジュース・ロビンソンと対戦。16分43秒、デスティーノで勝利。7月26日、アオーレ長岡大会でタマ・トンガと対戦。10分6秒、デスティーノで勝利。7月28日、愛知県体育館大会で後藤洋央紀と対戦。13分26秒、デスティーノで勝利。8月1日、鹿児島アリーナ大会で矢野と対戦。8分28秒、デスティーノで勝利。8月4日、大阪府立体育会館大会で飯伏と対戦。25分9秒、カミゴェに敗れた。8月8日、横浜文化体育館大会でSANADAと対戦。19分52秒、デスティーノで勝利。8月11日、日本武道館大会でザック・セイバー・ジュニアと対戦。18分17秒、ザックドライバーに敗れた。リーグ戦は6勝3敗に終わった。8月18日、MCWのオーストラリア・メルボルン大会のメインでジョナ・ロックと対戦。16分57秒、デスティーノで勝利。9月17日、別府ビーコンプラザ大会のメインで鈴木みのると対戦。32分8秒、デスティーノで勝利。10月14日、RPWのロンドン大会でクリス・ブルックスと対戦。デスティーノで勝利。11月3日、大阪府立体育会館大会でザック・セイバー・ジュニアと対戦。20分12秒、デスティーノで勝利。11月8日、ROHのマサチューセッツ州ローウェル大会でハングマン・ペイジと対戦。デスティーノで勝利。 19年1月4日、東京ドーム大会でクリス・ジェリコの王座にノーDQマッチで挑戦。22分35秒、ベルトでの顔面殴打からのデスティーノで勝利。インターコンチネンタル王座を獲得した。2月3日、北海道立総合体育センター大会のメインでタイチを相手に防衛戦。入場時、飯塚に背後から脚立で襲撃され、タイチのブラックメフィストをくらって担架で退場。なんとか試合が開始され、21分31秒、デスティーノで勝利。3月10日、尼崎市記念公園総合体育館大会での「NEW JAPAN CUP」1回戦で飯伏と対戦。20分38秒、タイガードライバー91からのカミゴェに敗れた。3月30日、CWEのコスタリカ・サンホセのCWEアリーナ大会(CWEの5周年記念大会)のメインでエスクアロと対戦。デスティーノで勝利。4月6日、ニューヨーク州のマディソン・スクエア・ガーデンでのROHと新日本プロレスの合同大会で飯伏を相手に防衛戦。20分53秒、ボマイェ2連発、シットダウン式パワーボムからのカミゴェに敗れて王座転落。6月9日、大阪城ホール大会で飯伏幸太のインターコンチネンタル王座に挑戦。22分6秒、デスティーノで勝利。IWGPインターコンチネンタル王座を獲得した。7月7日から始まったG1クライマックスに参戦。7月13日、大田区総合体育館大会で矢野通と対戦。3分42秒、横入り式エビ固めにフォール負け。7月15日、北海道立総合体育センター大会でタイチと対戦。21分1秒、アイアンフィンガー・フロム・ヘルからのタイチ式ラストライドに敗れた。7月19日、後楽園ホール大会で後藤洋央紀と対戦。16分1秒、デスティーノで勝利。7月24日、広島サンプラザホール大会で石井智宏と対戦。18分58秒、デスティーノで勝利。7月28日、愛知県体育館大会でジョン・モクスリーと対戦。16分41秒、デスライダーに敗れた。8月1日、福岡市民体育館大会でジュース・ロビンソンと対戦。13分47秒、デスティーノで勝利。8月4日、大阪府立体育会館大会で鷹木信悟と対戦。27分15秒、デスティーノで勝利。8月8日、横浜文化体育館大会でジェフ・コブと対戦。12分47秒、デスティーノで勝利。8月11日、日本武道館大会でジェイ・ホワイトと対戦。18分51秒、ブレードランナーに敗れた。リーグ戦は5勝4敗に終わった。9月22日、神戸ワールド記念ホール大会でジェイ・ホワイトを相手に防衛戦。29分47秒、ブレードランナーに敗れて王座転落。11月3日、大阪府立体育会館大会でタイチと対戦。12分56秒、デスティーノで勝利。
【新日1・5東京ドーム】内藤 引退危機から史上初2冠!右目を極秘手術していた
(東スポWeb2020年1月7日11時00分より)
 歴史的快挙の裏に衝撃の事実だ。新日本プロレスの年間最大興行「レッスルキングダム14」(5日、東京ドーム)で、IWGPインターコンチネンタル(IC)王者の内藤哲也(37)が、IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(32)とのダブルタイトルマッチを制して史上初の2冠王に輝いた。初めて野望を掲げたのが1年前のこと。悲願成就までは試練と苦難の連続で、プロレスラー人生の岐路にも立たされた。“制御不能男”が直面した引退危機の真相に迫る。
 前夜も王座戦を戦った両雄の激突は、死闘と呼ぶにふさわしい一戦だった。V5戦で飯伏幸太(37)を下してIWGP王者としてメインに立ったオカダと、ジェイ・ホワイト(27)からIC王座を奪取し、東京ドームのメインに帰ってきた内藤。お互いが死力を尽くした戦いは、ついに30分を超えた。
 レインメーカー連発を浴びながらも、内藤は3発目にカウンターのデスティーノを発射。獣神サンダー・ライガーが開発した、自身のかつての必殺技スターダストプレスを解禁して勝負に出た。最後はバレンティア(変型ノーザンライトボム)からのデスティーノで3カウントを奪い「オカダ!東京ドームのメインでの勝利・・・ものすごく気持ちいいな。またいつか東京ドームのメインで勝負しようぜ」と呼びかけた。さらに「この2本のベルトとともに前に進みたいと思います」と高らかに宣言した。
 歴史的偉業までの道のりはあまりに険しかった。昨年は2度のIC王座陥落を経験するなど精彩を欠いた。思うような結果と内容を残せず、11月には会場でコメントを発する余裕すらないほど不安を抱えていた。その理由は右目の不調だ。
 最初に異変を感じたのは昨年5月のこと。「ロープが何重にも見えて、相手も見えない。もどかしかったですね。全力でロープに走れないですもん、怖くて。距離感もつかめない。相手と向き合う前に、自分との闘い。プロレスに集中できない状況が続いてたんです」夏に入ると、リング上でひどいめまいを覚える日もあった。試合の合間を縫い、眼科、耳鼻科、脳神経外科を回ったが、原因は分からなかった。「このままプロレスやんなきゃいけないのかな・・・これは無理だろうなと。精神的にも試合以外の不安が常につきまとってましたね」と、ついには引退も覚悟したという。
 ようやく判明したのは9月に受けた大学病院での検査。「右目上斜筋麻痺」と診断された。目を内下方に引っ張る筋肉(上斜筋)の動きの悪化により複視(物が二重に見える)を起こすもので、外傷ダメージの蓄積で発症する可能性などが考えられるという。ともあれ選手生命の危機には変わりない。「両目下直筋下斜筋麻痺」が回復せず引退したミラノコレクションA.T.(43)のような身近な先輩もおり「目がダメになると引退はあり得るんだという意識はあって正直、焦りはすっごいありました」
 過密日程の中でフル出場を続けてきた内藤に唯一といっていいオフがあったのは、昨年の「ワールドタッグリーグ」期間中の11月29日。ドームを見据えるならギリギリの決断だったが、このタイミングしかない日程で極秘手術を受けた。
 12月19日に“復帰”した際には、本紙に「ここ半年の不調、見えなさ具合と比べたら全然見えるので。そりゃ以前より良くなることはないんでしょうが、不安はなくなりました」と口にしていた。その上で「ケガのリスクなんて分かった上で、リングに立ってますからね。僕に限らずみんなそうだと思うし。これからは楽な試合をしていこうなんて、そんなつもりは全くないです。これが俺の生き方ですから」。その言葉通り、ドーム2連戦での内藤は、リング上で命を燃やさんばかりの迫力があった。最後にKENTA(38)の襲撃に遭い、念願の「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」の大合唱はかなわなかった。夢を実現させては試練の繰り返しだが、それを乗り越えてきたからこそ今がある。史上初の東京ドーム2連戦は終わってみれば制御不能男の完全復活。「逆転の内藤哲也」ここにありを示す夜となった。

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