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ヨシ・タツ
YOSHI TATSU


本名:山本尚史
1977年8月1日
岐阜県岐阜市出身
186cm 102kg AB型
タイトル歴:フロリダヘビー サザンヘビー ライオット・ヘビー フロリダ・ヘリテージ NEVER6人タッグ 世界タッグ コロナ・プレミア・インターコンチネンタル
得意技:バックドロップ ハイキック ヨシタツ幻想(読みはヨシタツファンタジー。変型肩固め。別名、ヨシタツロック) CBJ(コードブレイカー・フロム・ジェリコ) ヨシタツ狂想曲(ヨシタツラプソディー。コーナー2段目から飛びついてのCBJ)

国士舘大学時代にレスリング部に1年間在籍。ボクシング、フリースタイル柔術など幅広く経験。正道会館フリースタイル柔術無差別級で準優勝。アマチュア・シュートボクシング重量級ベスト8。01年9月、入門テストに合格。02年3月、新日本プロレスに入門。ロス道場での1ヶ月間の修行を経て、10月12日、後楽園ホール大会での井上亘戦でデビュー。6分34秒、逆十字固めに敗れた。12月23日、後楽園ホール大会で同期の田口を破り初勝利を挙げた。04年1月4日、東京ドーム大会の第1試合で後藤洋央紀と対戦。6分21秒、逆エビ固めに敗れた。9月15日、後楽園ホール大会でマスクマンのケンドーカ・シン(杉浦貴)と対戦。6分52秒、オリンピック予選スラムに敗れた。 05年5月に後藤達俊からバックドロップを伝授された。6月、U−30無差別級王座決定リーグ戦に出場。12月25日、後楽園ホールでの「夢☆勝ちます」では中邑真輔と対戦。9分33秒、逆十字固めに敗れた。 06年1月4日、東京ドーム大会では第1試合で崔領二と対戦。8分18秒、シドマスに敗れた。2月12日、岐阜産業会館大会で棚橋弘至のU−30無差別級王座に挑戦。14分58秒、ドラゴンスープレックスに敗れた。3月19日、両国国技館大会で永田と組んで蝶野天山組のIWGPタッグ王座に初挑戦。23分7秒、蝶野のシャイニング・ケンカキックに山本がフォール負け。4月16日、後楽園ホール大会でのNEW JAPAN CUP1回戦で崔領二と対戦。13分59秒、ダイビング・フットスタンプに敗れた。8月にはG1クライマックスに初参戦。4戦全敗に終わった。 07年6月1日、後楽園ホール大会で中邑と対戦。10分30秒、腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。7月8日、岐阜産業会館大会のメインで棚橋と組んでバーナードトムコ組のIWGPタッグ王座に挑戦。20分46秒、バーナードのシットダウン式ラストライドに棚橋が敗れた。9月24日、広島サンプラザホール大会で後藤洋央紀と対戦。11分6秒、昇天に敗れた。10月18日から始まったG1タッグリーグに飯塚と組んで参戦。3勝4敗でリーグ戦を終えた。11月2日、後楽園ホール大会で永田と対戦。11分16秒、逆エビ固めに敗れた。この試合を最後にアメリカへ武者修行に出発。WWEの2軍団体FCW(フロリダ・チャンピオンシップ・レスリング)でプロレスの基礎を学ぶ。 09年6月30日、WWE・ECWにYOSHITATSUの名で初登場し、シェルトン・ベンジャミンと対戦。ベンジャミンは四方におじぎをしてツルの構えを見せて四股を踏んでバカにしていたが、ハイキック一発でフォール勝ち。10月20日の放送で王座挑戦権をかけてザック・ライダーと対戦し、勝利。10月27日の放送で、ECW王者のクリスチャンに挑戦。好勝負を展開したが、キルスイッチに敗れた。 10年2月9日、ゴールダストと組んでクロフト、バレッタ組と対戦し、ヨシ・タツがハイキックでクロフトに勝利。統一タッグ王座への挑戦権を獲得した。2月16日、ECWの最後の放送で、ビッグショーミズ組の統一タッグ王座に挑戦。ミズのスカル・クラッシング・フィナーレにゴールダストがフォール負け。ECW崩壊後、RAWに移籍。3月28日、レッスルマニアでのダークマッチで行われた16人参加のバトルロイヤルで勝利。8月20、21日に行われた両国国技館でのWWEの日本公演に来日。初日はクリス・ジェリコとシングルで対戦。終盤にバックドロップを決めるなど大善戦したが、25分、ウォールズ・オブ・ジェリコに敗れた。試合後に観客席からの「ヨシ・タツ」コールに感極まって号泣した。2日目はメインイベントに登場し、シナと組んでジェリコ、シェーマス組と対戦。23分36秒、シナがアティチュード・アジャストメントでジェリコに勝利。 11年4月のドラフトでスマックダウンに移籍。 12年8月9日、両国国技館でのスマックダウンの日本公演に登場。ザック・ライダー、ミステリオと組んでジャック・スワッガー、プリモ、エピコ組と対戦。16分38秒、ミステリオが619からのダイビング・ボディプレスでスワッガーに勝利。8月10日の公演2日目はオートン、ミステリオと組んでジョン・ローリナイティス、プリモ、エピコ組と対戦。15分55秒、オートンがRKOでローリナイティスに勝利。 13年7月4日、両国国技館でのWWEの日本公演に来日。ザ・グレート・カリと組んでエピコ、プリモ組と対戦。10分42秒、カリがバンジャーブ・グランジでプリモに勝利。7月5日、同所での公演2日目ではウェイド・バレットと対戦。8分43秒、ジャパニーズ・レッグロール・クラッチホールドでフォール勝ち。 14年6月12日、WWEを離脱。8月16日、フロリダ州オーランドでアーロン・エピックを破りフロリダヘビー級王座を獲得。8月29日、サザンヘビー級王座を獲得。9月26日、ライオット・ヘビー級王座を獲得。10月4日、チェイスン・ランスを破りフロリダ・ヘリテージ王座を獲得。4冠王になった。10月13日、新日本プロレスの両国国技館大会の棚橋対AJスタイルズ戦に突如乱入。棚橋を攻撃しようとしたジェフ・ジャレットを撃退した。その後もヨシタツの名で新日本プロレスに出場。11月8日、新日本プロレスの大阪府立体育会館大会でAJスタイルズと対戦。12分58秒、ブラディサンデーからのスタイルズクラッシュに敗れた。スタイルズクラッシュを首に負担のかかる体勢で受けたため負傷。11月22日から始まった新日本プロレスの「WORLD TAG LEAGUE」に棚橋と組んで参戦。11月22日、後楽園ホールでの開幕戦でオカダYOSHI−HASHI組と対戦。12分31秒、オカダのレッドインクにヨシタツが敗れた。ヨシタツの首の怪我のため、その後のタッグリーグ戦は全戦欠場に終わった。その後、第二頸椎複雑骨折と診断されて長期欠場。 16年4月10日、両国国技館大会で復帰戦を行い、エルガン、棚橋と組んでケニー・オメガニック・ジャクソンマット・ジャクソン組の6人タッグ王座に挑戦。14分46秒、エルガンが雪崩式合体エルガンボムでニックに勝利。NEVER6人タッグ王座を獲得した。4月23日、後楽園ホール大会でオメガ、ファレ高橋裕二郎組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。15分28秒、エルガンがエルガンボムで高橋に勝利。5月3日、福岡国際センター大会でオメガ、ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。14分3秒、オメガの片翼の天使にヨシタツが敗れて王座転落。10月15日、国立台湾大学総合体育館大会でボーン・ソルジャーと対戦。5分53秒、急所攻撃をくらって反則勝ち。11月3日、岐阜産業会館大会でボーン・ソルジャーと対戦。11分48秒、ペディグリーで勝利。11月18日から始まった新日本プロレスの「WORLD TAG LEAGUE」にビリー・ガンと組んで参戦。3勝4敗でリーグ戦を終えた。12月30日、新木場1stRINGでのTAKAタイチ興行でTAKAみちのくと対戦。12分1秒、ダイビングニールキックで勝利。 17年1月31日、夢メッセみやぎ大会でヘナーレと対戦。6分50秒、ペディグリーで勝利。2月8日、ニューサンピア栃木大会で岡倫之と対戦。7分21秒、ヨシタツロックで勝利。5月1日、姶良市総合運動公園体育館大会で岡倫之と対戦。8分1秒、変型レッグロッグで勝利。9月12日、全日本プロレスの後楽園ホール大会で王道トーナメントに参戦し、1回戦でTAJIRIと対戦。9分28秒、バックドロップで勝利。その後も全日本プロレスを中心に出場。9月18日、大阪府立体育会館・第2競技場大会での2回戦で宮原健斗と対戦。19分13秒、シャットダウンスープレックスに敗れた。11月5日、名古屋国際会議場大会で秋山準と対戦。13分16秒、ヨシタツロック1で勝利。11月9日、後楽園ホール大会でジョー・ドーリングの三冠王座に挑戦。11分49秒、レボリューションボムに敗れた。11月19日、真駒内セキスイハイム・アイスアリーナ大会でKAIと対戦。14分5秒、メテオインパクトに敗れた。11月19日から始まった全日本プロレスの世界最強タッグ決定リーグ戦に宮原と組んで参戦。12月5日、周南市新南陽ふれあいセンター大会でブラックタイガー7と対戦。9分54秒、ダイビングニールキックで勝利。リーグ戦は5勝4敗に終わった。 18年1月14日、アイメッセ山梨大会で諏訪魔と対戦。16分39秒、ラストライドに敗れた。2月3日、横浜文化体育館大会で宮原と組んで諏訪魔、石川修司組の世界タッグ王座に挑戦。20分17秒、宮原がシャットダウンスープレックスで諏訪魔に勝利。世界タッグ王座を獲得した。2月25日、大阪府立体育会館・第2競技場大会でゼウス、ボディガー組を相手にタッグ王座の防衛戦。18分48秒、ゼウスのジャックハマーにヨシタツが敗れて王座転落。4月7日から始まった全日本プロレスのチャンピオンカーニバルに参戦。4月8日、秋田テルサ大会でゼウスと対戦。15分52秒、ジャックハマーに敗れた。4月10日、アオーレ長岡大会で丸藤正道と対戦。12分29秒、不知火に敗れた。4月11日、金沢流通会館大会でKAIと対戦。13分24秒、コードブレイカー・フロム・ジェリコで勝利。4月16日、オロシティーホール大会でディラン・ジェイムス(ライディーン)と対戦。14分40秒、CBJで勝利。4月18日、松山市総合コミュニティセンター大会で秋山と対戦。7分9秒、エビ固めにフォール負け。4月22日、名古屋国際会議場大会で諏訪魔と対戦。15分36秒、ヨシタツ幻想で勝利。4月25日、後楽園ホール大会で吉江豊と対戦。11分43秒、ダイビングボディプレスに敗れた。リーグ戦は3勝4敗に終わった。5月20日、八戸シーガルビューホテル大会で佐藤光留と対戦。12分33秒、ヨシタツ幻想で勝利。6月19日、帯広市総合体育館大会で崔領二のアジアヘビー級王座に挑戦。17分21秒、シドマスに敗れた。6月20日、釧路青雲台体育館大会で丸山と対戦。4分42秒、CBJで勝利。6月27日、留萌市中央公民館大会でTAJIRIと対戦。11分1秒、首固めにフォール負け。6月28日、苫小牧市総合体育館大会で大森と対戦。9分14秒、横入り式エビ固めでフォール勝ち。7月16日、上田創造館大会で石川修司と対戦。12分11秒、スプラッシュマウンテンに敗れた。7月21日、和気町体育館大会で丸山と対戦。7分46秒、CBJで勝利。7月22日、博多スターレーン大会でディラン・ジェイムスと対戦。11分57秒、CBJで勝利。8月9日、新木場1stRING大会でギアニー・ヴァレッタと対戦。9分37秒、CBJで勝利。8月18日、後楽園ホール大会で宮原と組んで諏訪魔、石川修司組の世界タッグ王座に挑戦。21分19秒、諏訪魔のバックドロップホールドにヨシタツが敗れた。9月15日、三条市厚生福祉会館大会での王道トーナメント1回戦で宮原と対戦。18分54秒、シャットダウンスープレックスに敗れた。9月30日、熊谷市・ホテルガーデンパレス大会でディラン・ジェイムスと対戦。9分41秒、チョークスラムに敗れた。10月7日、東近江市五個荘体育館大会で崔と対戦。19分4秒、ヨシタツ幻想でレフリーストップ勝ち。10月18日、青森・むつグランドホテル大会でジェイク・リーと対戦。12分8秒、バックドロップに敗れた。10月19日、盛岡体育館大会で石川修司と対戦。10分7秒、ヨシタツ幻想をエビ固めに丸めこまれてフォール負け。11月13日から始まった世界最強タッグ決定リーグ戦に宮原と組んで参戦。5勝5敗でリーグ戦を終えた。12月29日、ハードヒットの新木場1stRING大会で小林裕と対戦。7分40秒、ヨシタツ幻想で勝利。 19年1月12日、夢メッセみやぎ・西館ホール大会でゼウスと対戦。13分38秒、ジャックハマーに敗れた。1月15日、阿倍野区民センター大会でギアニー・ヴァレッタと対戦。12分10秒、ヨシタツ狂想曲(ラプソディー)で勝利。2月19日、両国国技館で行われたジャイアント馬場没20年追善興行のメインで棚橋と組んで宮原、関本組と対戦。24分24秒、宮原のシャットダウンスープレックスにヨシタツが敗れた。3月10日、春日部ふれあいキューブ大会でブラックめんそーれと対戦。8分28秒、ヨシタツ狂想曲で勝利。3月30日、ハワイのUCEのアロハ・タワー・マーケットプレイス大会でデイビー・クサノの王座に挑戦。コーナーからのスピンキックで勝利。コロナ・プレミア・インターコンチネンタル王座を獲得した。4月4日から始まったチャンピオンカーニバルに参戦。4月7日、名古屋国際会議場大会でジョー・ドーリングと対戦。16分13秒、CBJで勝利。4月10日、JMSアステールプラザ大会で諏訪魔と対戦。20分16秒、ヨシタツ幻想でレフリーストップ勝ち。4月11日、アクロス福岡大会でジェイク・リーと対戦。13分4秒、バックドロップに敗れた。4月15日、金沢流通会館大会で野村直矢と対戦。19分46秒、マキシマムに敗れた。4月20日、ホテルエミシア札幌大会でサム・アドニスと対戦。8分24秒、ヨシタツ幻想で勝利。4月21日、ホテルエミシア札幌大会でジョエル・レッドマンと対戦。10分44秒、ヨシタツ幻想で勝利。4月23日、仙台PIT大会で橋本大地と対戦。11分26秒、シャイニングウィザードに敗れた4月28日、後楽園ホール大会で吉田隆司と対戦。10分39秒、パイナップルボンバーに敗れた。リーグ戦は4勝4敗に終わった。5月27日、地元の岐阜のじゅうろくプラザでデビュー16周年記念大会「ヨシタツ祭り」を開催し、メインでGAORA・TV王者のTAJIRIと自らのコロナ王座をかけてダブルタイトルマッチ。16分34秒、ヨシタツ幻想で勝利。GAORA・TV王座を獲得した。6月30日、後楽園ホール大会で宮原健斗の三冠王座に挑戦。26分15秒、シャットダウンスープレックスに敗れた。7月13日、横浜ラジアントホール大会で大森隆男と対戦。9分5秒、ヨシタツ狂想曲で勝利。7月17日、後楽園ホール大会で関根“シュレック”秀樹を相手にコロナ王座の防衛戦。12分21秒、ヨシタツ幻想で勝利。7月27日、大阪府立体育会館・第2競技場大会でTORUを相手にTV王座の防衛戦。12分30秒、ヨシタツ幻想で勝利。8月28日、旭川地場産業振興センター大会で吉田考志を相手にTV王座の防衛戦。11分16秒、CBJで勝利。9月16日、後楽園ホール大会での王道トーナメントに参戦し、1回戦で黒潮“イケメン”二郎と対戦。12分、ヨシタツ幻想をエビ固めに切り返されてフォール負け。10月9日、後楽園ホール大会でUTAMAROを相手にTV王座の防衛戦。11分4秒、ヨシタツ狂想曲で勝利。10月24日、後楽園ホール大会でジョエル・レッドマンと組んでゼウス、崔領二組の世界タッグ王座に挑戦。17分27秒、ゼウスのジャックハマーにレッドマンが敗れた。11月11日から始まった世界最強タッグ決定リーグ戦にジョエル・レッドマンと組んで参戦。11月19日、北海道・むかわ四季の館・たんぽぽホール大会で大森北斗と対戦。7分5秒、ヨシタツ狂想曲で勝利。リーグ戦は3勝5敗1不戦勝に終わった。12月30日、ハードヒットの東京・ニューピアホール大会で西島洋介と異種格闘技戦(3分3R)。時間切れ引き分けに終わった。12月31日、W−1の大阪府立体育会館大会で立花誠吾を相手にTV王座の防衛戦。10分4秒、ヨシタツ幻想でレフリーストップ勝ち。

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