ダークロHP

4代目タイガーマスク

1970年10月20日
173cm 87kg A型
タイトル歴:IWGPジュニア NWA世界ジュニア UWA世界ミドル 英連邦ジュニア GHCジュニアタッグ IWGPジュニアタッグ
得意技:ソバット タイガースープレックス デストロイスープレックス

スーパー・タイガー・ジムでの初代タイガーマスク(佐山聡)の指導のもと、プロレスや格闘技の修行を積み4代目タイガーマスクになる。95年7月15日、「格闘技の祭典」後楽園ホール大会でのザ・グレート・サスケ戦でデビュー。場外でライダーキックを浴びて、15分39秒、リングアウト負けに終わった。その後、みちのくプロレス所属となり、エースとして活躍。11月23日、岩手県営体育館大会でTAKAみちのくと対戦。13分31秒、ブラック・タイガー・ボムに敗れた。デビュー以来、初のフォール負けとなった。12月11日、名古屋市中村スポーツセンター大会でTAKAみちのくと対戦。14分37秒、ヒールホールドで勝利。96年9月23日、十和田市民体育館大会でのUWA世界ミドル級王座決定リーグ戦の優勝決定戦でメンズ・テイオーと対戦。12分37秒、タイガースープレックスで勝利。UWA世界ミドル級王座を獲得した。97年12月23日、後楽園ホールでの力道山OB会主催興業に出場し、初代タイガーマスクと対戦。7分38秒、エプロン越しのハイキックからの前方回転エビ固めにフォール負け。99年4月には英連邦ジュニアヘビー級王座を獲得。00年4月1日、仙台市体育館での第3回スーパーJカップ1回戦でライガーと対戦。観客の大声援を受けて攻めこんだが12分13秒、右掌打にフォール負け。02年1月4日、東京ドーム大会で新日本プロレス初登場。ライガー、サスケと組んで邪道外道ディック東郷組と対戦。20分12秒、ライガーが垂直落下式ブレーンバスターで外道にフォール勝ちした。5月、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに初出場し、サムライ、外道らに勝利。8月にはみちのくプロレスで開催された鉄人リーグ戦で準優勝。9月22日、なみはやドーム大会で、金本の持つIWGPジュニア王座に挑戦。17分40秒、アンクルホールドに敗れた。12月16日に新日本プロレスに入団。 03年4月23日、広島サンプラザホール大会で金本浩二のIWGPジュニア王座に挑戦。14分46秒、タイガースープレックスで勝利。IWGPジュニア王座を獲得した。6月13日、日本武道館大会で村浜武洋を相手に防衛戦。15分37秒、タイガースープレックスで勝利。7月6日、岐阜産業会館大会で垣原賢人を相手に防衛戦。12分47秒、タイガースープレックスで勝利。9月4日、後楽園ホール大会で竹村豪氏を相手に防衛戦。4分49秒、反則勝ち。9月23日、みちのくプロレスの安比高原スキー場特設リング大会でディック東郷を相手に防衛戦。14分33秒、タイガースープレックスで勝利。この試合後、王座を返上した。 04年6月13日、後楽園ホール大会での決勝トーナメントでヒート、金本を連破し、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに初優勝。 05年1月4日、東京ドーム大会でヒートのIWGPジュニア王座に挑戦。14分17秒、タイガースープレックスで勝利。IWGPジュニア王座を獲得した。2月20日、両国国技館大会でライガーを相手に防衛戦。10分4秒、タイガースープレックスで勝利。5月14日、東京ドーム大会で4代目ブラックタイガーを相手に防衛戦。9分28秒、タイガースープレックスで勝利。6月18日、京都大会で史上初のベスト・オブ・ザ・スーパージュニア2連覇を達成した。7月18日、月寒グリーンドーム大会でディック東郷を相手に防衛戦。15分54秒、タイガースープレックスで勝利。10月8日、東京ドーム大会でNWA世界ジュニア王者の4代目ブラックタイガーとダブルタイトルマッチで対戦。12分1秒、ツームストン・パイルドライバーに敗れて王座転落。 06年2月19日、両国国技館大会で4代目ブラックタイガーに挑戦。14分57秒、タイガースープレックスで勝利してIWGPジュニア、NWA世界ジュニアの2冠を獲得。3月11日、愛知県体育館大会で稔を相手に防衛戦。27分24日、タイガースープレックスで勝利。5月3日、福岡国際センター大会で金本を相手に防衛戦。19分27秒、ファルコンアローに敗れてIWGPジュニア王座から転落。NWAジュニア王座は井上亘田口ミラノコレクションA.T.ネグロ・カサスを相手に6度の防衛に成功。5月11日、インディアナ州ポーテイジで、マーク・ライトニング・カッケンブッシュに敗れ、NWA世界ジュニア王座から転落。 07年6月1日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会で井上亘と対戦。11分36秒、トライアングルランサーに敗れた。6月2日、草加市スポーツ健康都市記念体育館大会でライガーと対戦。14分8秒、前方回転エビ固めでフォール勝ち。6月3日、館林市市民体育館大会で裕次郎と対戦。10分34秒、三角絞めで勝利。6月9日、高松市総合体育館大会でミラノコレクションA.T.と対戦。11分23秒、ヴィクトリア・ミラネーゼに敗れた。6月12日、福井市体育館大会で石狩太一と対戦。8分59秒、雪崩式ダブルアームスープレックスで勝利。リーグ戦は4勝2敗に終わった。8月、第4回ふく面ワールドリーグ戦に出場。8月30日の後楽園ホールでの1回戦で菊タローと対戦し、10分32秒、左ハイキックでフォール勝ち。9月1日、Zepp Sendaiでの2回戦ではオリンピコと対戦し、7分2秒、飛びつき十字固めで勝利。9月2日、岩手県営体育館での準決勝でタイガースマスクと対戦し、11分45秒、ミレニアムスープレックスで勝利。同日の決勝でアトランティスと対戦し、11分4秒、飛びつき腕ひしぎ逆十字固めで勝利して優勝した。9月24日、広島サンプラザホール大会で田口のIWGPジュニア王座に挑戦。15分15秒、どどんに敗れた。 08年7月6日、後楽園ホール大会でIWGPジュニア王座決定トーナメントに出場。2回戦で田口と対戦し、12分30秒、場外でタイガースープレックスを決めてリングアウト勝ち。7月8日、後楽園ホール大会での準決勝でAKIRAと対戦。9分44秒、タイガースープレックスで勝利。同日の決勝でプリンス・デヴィットと対戦。12分7秒、ミ レニアムスープレックスからのタイガースープレックスで勝利。トーナメントに優勝し、IWGPジュニアヘビー級王座を獲得。9月21日、神戸ワールド記念ホール大会でロウ・キーを相手に防衛戦。15分17秒、ドロップキック、タイダルクラッシュ、キークラッシャー‘99の連続技に敗れて王座転落。 09年1月4日、東京ドーム大会でロウ・キーに挑戦。8分48秒、変型タイガースープレックスホールドで勝利して王座奪回。4月5日、新日本プロレスの両国国技館大会で4代目ブラックタイガーを相手に防衛戦。ブラックタイガーが負ければマスクをはがされるルールでの試合で、4分49秒、デストロイスープレックスホールドで勝利してブラックタイガーのマスクを剥がした。直後に乱入した5代目ブラックタイガーからデスバレーボムをくらってKOさせられた。5月6日、後楽園ホール大会で5代目ブラックタイガーを相手に防衛戦。10分12秒、デストロイスープレックスホールドで勝利して防衛に成功。5月30日からはじまったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。後楽園ホールでの開幕戦でノアの青木と対戦。10分27秒、デストロイスープレックスで勝利。6月3日、所沢市民体育館・サブアリーナ大会でミラノコレクションA.T.と対戦。16分12秒、デストロイスープレックスホールドで勝利。6月7日、明石市立産業交流センター大会でプリンス・デヴィットと対戦。11分19秒、デストロイスープレックスで勝利。6月8日、福井市体育館大会でAKIRAと対戦。10分5秒、グローイングアップに敗れた。6月11日、三重・ゆめドームうえの大会で邪道と対戦。チキンウイングアームロックでタップアウトさせたが、ブラックタイガーがリングに近づきレフリーが気をとられていたため試合続行。10分48秒、急所パンチからのエビ固めに敗れた。6月13日、KBSホール大会で5代目ブラックタイガーと対戦。3分51秒、マスクをはがされてから横入り式エビ固めをかけられフォール負け。その結果、3勝3敗となりリーグ戦敗退。6月20日、大阪府立体育会館大会で5代目ブラックタイガーを相手にマスカラ・コントラ・マスカラで対戦。4分32秒、羽折り固めで勝利し、ブラックタイガーのマスク(正体は高岩)をはいだ。7月20日、月寒アルファコートドーム大会でベスト・オブ・ザ・スーパージュニア優勝者の金本を相手に防衛戦。11分32秒、デストロイスープレックスホールドで勝利。8月15日、両国国技館大会でミスティコを相手に防衛戦。12分36秒、ラ・ミスティカに敗れて王座転落。8月22日、アレナ・メヒコでの「ドラゴマニア」でミスティコ、ショッカーと組んで、ウルティモ・ゲレーロ、アトランティス、アルカンヘル組と対戦。11分13秒、タイガーマスクがタイガースープレックスでアルカンヘルに勝利。11月8日、両国国技館大会でミスティコのIWGPジュニア王座に挑戦。12分1秒、ラ・ミスティカを切りかえしての変型アームロックで勝利してIWGPジュニア王座を奪回。 10年1月4日、東京ドーム大会で丸藤正道を相手に防衛戦。自身のベストマッチともいえるような大熱戦を展開。雪崩式のタイガードライバーやミレニアムスープレックスを決めたが、デストロイスープレックスを回避されて不知火・改をくらってしまい、なんとかカウント2で返したが、14分14秒、最後はタイガー・フロウジョンに敗れて王座転落。5月8日、JCBホール大会で丸藤の王座に挑戦。圧倒的な力の差を見せつけられ、20分59秒、タイガードライバーで落とされた直後に腕ひしぎ十字固めをくらい、最後は腕折り固めに移行されてレフリーストップ負け。「丸藤、おれはギブアップなんかしてねえぞ。おれはてめえの技なんかにギブアップなんかしねえ。いいか、ノアファン、聞いとけ。丸藤をどんどん応援しておけ。それをおれがぶっつぶす」とマイクして観客席からブーイングを受け、「タイガーさん、レフェリーに感謝しとけ。腕折れてたぞ」の丸藤の返答には観客席から大歓声。タイガーマスクは「新日本ファンの皆さん、お怒りは分かります。必ず新日本にベルトを取り返します」とマイクをしてなだめようとしたが、観客からさらにブーイングを浴びた。5月30日からベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会ではラ・ソンブラと対戦。10分33秒、飛びつき式前方回転エビ固めにフォール負け。6月1日から頚椎損傷のため長期欠場。その後のリーグ戦は不戦敗となった。8月14日、両国国技館大会で復帰し、金本、田口と組んで石森マルビン、青木組と対戦。15分時間切れ引き分け。8月22日、ノアの有明コロシアム大会で金本と組んでGHCジュニアタッグ王者のマルビン、石森組と対戦。21分27秒、金本が投げっぱなしタイガースープレックスでマルビンに勝利してGHCジュニアタッグ王座を獲得。8月28日、ノアの後楽園ホール大会で金丸平柳組を相手に防衛戦。21分25秒、4代目タイガーマスクがタイガースープレックスで平柳に勝利。11月23日、ノアの後楽園ホール大会でKENTA、青木組を相手にタッグ王座の防衛戦。25分54秒、金本がアンクルホールドで青木にレフリーストップ勝ち。12月9日、リアルジャパンプロレスの後楽園ホール大会で初代タイガーマスクと対戦。10分14秒、ヒザ十字固めでレフリーストップ勝ち。12月11日、大阪府立体育会館大会で石井智宏と対戦。8分27秒、ラリアットに敗れた。12月17日、ディファ有明大会で中邑真輔と対戦。7分34秒、ボマイェに敗れた。12月24日、ノアのディファ有明大会で丸藤、青木組を相手に防衛戦。23分18秒、青木のアサルトポイントに金本が敗れて王座転落。 11年1月23日、後楽園ホール大会で石井を相手にマスカラ・コントラ・カベジェラで対戦。12分16秒、タイガースープレックスで勝利。試合後は石井の髪の毛を途中まで刈ったが、抵抗にあってマスクを剥がされ逃走された。次のシリーズではブラックタイガーのマスクをかぶった石井と抗争。2月20日、仙台サンプラザホール大会で石井を相手にマスカラ・コントラ・マスカラで対戦。8分45秒、タイガースープレックスで勝利してマスク剥ぎに成功。5月13日から3大会、新日本プロレスのアメリカ大会に出場。5月26日からベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。第1戦の後楽園ホール大会でTJPと対戦。8分6秒、羽折り固めで勝利。5月29日、後楽園ホール大会でデイビー・リチャーズと対戦。9分56秒、羽根折り固めで勝利。6月2日、豊橋市総合体育館・第2競技場大会で邪道と対戦。8分27秒、羽根折り固めで勝利。6月3日、岩出市立市民総合体育館大会でフジタ“Jr”ハヤトと対戦。9分、羽根折り固めで勝利。6月4日、KBSホール大会でケニー・オメガと対戦。9分5秒、クロイツラスに敗れた。6月5日、明石市立産業交流センター大会で金本と対戦。9分59秒、アンクルホールドに敗れた。6月7日、ディファ有明大会でプリンス・デヴィットと対戦。6分54秒、ブラディサンデーに敗れた。6月8日、ディファ有明大会でタイチと対戦。7分4秒、スモールパッケージホールドに敗れた。試合後にマスクを剥がされてしまい、若手に連れられて退場。マスクをかぶったタイチがリング上でソバットなどを見せて挑発。怒ってリングに戻ろうとしたが、若手に制止されて退場した。リーグ戦は4勝4敗に終わった。11月12日、大阪府立体育会館大会でKUSHIDAと組んでロッキー・ロメロ、デイビー・リチャーズ組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。12分43秒、合体技のコントラクトキラーにKUSHIDAが敗れた。12月9日、ディファ有明大会で中邑と対戦。9分、リバースパワースラムからのボマイェに敗れた。 12年5月27日からベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに出場。開幕戦の後楽園ホール大会でブライアン・ケンドリックと対戦。6分34秒、スライス・ブレッドNo.2に敗れた。5月30日、信州スカイパーク体育館大会で田口と対戦。9分41秒、ジャックナイフ式エビ固めでフォール勝ち。6月1日、岩出市立市民総合体育館大会で佐々木大輔と対戦。7分14秒、雪崩式ダブルアームスープレックスで勝利。6月2日、KBSホール大会でTAKAみちのくと対戦。6分40秒、タイガースープレックスで勝利。6月3日、明石市立産業交流センター大会でロウ・キーと対戦。11分41秒、キークラッシャー99に敗れた。6月6日、後楽園ホール大会で高橋広夢と対戦。6分50秒、雪崩式ダブルアームスープレックスで勝利。6月7日、栃木県総合文化センターサブホール大会でアレックス・コズロフと対戦。10分30秒、ロシアン・ストライク(ローリングエルボー)に敗れた。6月9日、名古屋国際会議場イベントホール大会で邪道と対戦。7分26秒、クロスフェイス・オブ・JADOで絞めあげられてからの片エビ固めにフォール負け。リーグ戦を4勝4敗で終えた。6月16日、大阪府立体育会館大会でライガーと組んでTAKAみちのく、タイチ組とIWGPジュニアタッグ王座決定戦。タイチ組の反則攻撃に怒り心頭のライガーが、鬼神ライガーに変身して試合を決定づけ、9分20秒、タイガーマスクがタイガースープレックスでTAKAに勝利。IWGPジュニアタッグ王座を獲得した。6月20日、リアルジャパンプロレスの後楽園ホール大会でタイガー・シャークと対戦。8分34秒、タイガースープレックスで勝利。7月22日、山形市総合スポーツセンター大会でアレックス・コズロフ、ロッキー・ロメロ組を相手にタッグ王座の防衛戦。13分44秒、合体技のコントラクトキラー(コズロフがアルゼンチンバックブリーカーで担いで、ロメロがダイビングニードロップ)をくらった4代目タイガーマスクがロメロにフォール負け。タッグ王座から転落した。10月27日、台湾の国立台湾大学総合体育館での新日本プロレスと全日本プロレスの合同大会で、SUSHIと対戦。10分15秒、タイガースープレックスで勝利。 13年3月3日、後楽園ホール大会でライガーと組んでシェリー、KUSHIDA組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。11分22秒、シェリーのシェリークラッチに4代目タイガーマスクがフォール負け。5月、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。5月24日、後楽園ホールでの開幕戦でTAKAみちのく と対戦。リングインする前に宇宙人プランチャをくらい、4分、ジャーマンスープレックスを宙返りで着地されてサミングをくらい、ヘビーキラー1号にフォール負け。5月26日、沼津卸商社センター大会でアレックス・コズロフと対戦。8分14秒、スピンキックからのロシアンスタープレスに敗れた。5月28日、豊橋市総合体育館・第2競技場大会でケニー・オメガと対戦。8分14秒、デストロイスープレックスで勝利。5月30日、後楽園ホール大会でBUSHIと対戦。7分19秒、ツームストン・パイルドライバーからのデストロイスープレックスで勝利。6月1日、京都KBSホール大会でKUSHIDAと対戦。9分17秒、バズソーキックからのミッドナイトエクスプレスに敗れた。6月3日、八幡浜市民スポーツセンター大会で邪道と対戦。8分1秒、回転十字架固めでフォール勝ち。6月4日、テクスピア大阪大会でブライアン・ケンドリックと対戦。6分44秒、ツームストン・パイルドライバーからのチキンウィング・フェイスロックで勝利。6月6日、後楽園ホール大会で田口と対戦。7分17秒、タイガースープレックスに敗れた。4勝4敗でリーグ戦に敗退した。7月からライガーと組んでノアのジュニアヘビー級タッグリーグ戦に参戦。7月28日、後楽園ホール大会での最終戦で小川良成ザック・セイバー・ジュニア組と対戦。2分2秒、両者リングアウト。タッグリーグ戦は3勝1引き分けとなり小川、ザック組と同点となったため、決勝進出をかけて再試合。4分16秒、4代目タイガーマスクがタイガースープレックスでザックに勝利。同日のメインで石森、小峠組を相手に優勝決定戦。13分54秒、ライガーが雪崩式垂直落下式ブレーンバスターで小峠に勝利。タッグリーグ戦に優勝し、同時にGHCジュニアタッグ王座を獲得した。9月15日、ノアの佐世保市体育文化館大会で原田大輔と対戦。9分34秒、飛びつき回転十字固めでフォール勝ち。9月16日、ノアの博多スターレーン大会で原田、熊野組を相手にタッグ王座の防衛戦。21分12秒、ライガーが垂直落下式ブレーンバスターで原田に勝利。10月5日、ノアの横浜文化体育館大会で小峠、石森組を相手にタッグ王座の防衛戦。17分50秒、ライガーが空中胴締め落としで小峠に勝利。10月25日、後楽園ホール大会でライガーと組んでスーパージュニア・タッグトーナメントに参戦。1回戦で邪道、外道組と対戦。9分16秒、外道の外道クラッチにタイガーマスクがフォール負け。11月8日、ノアの新潟市体育館大会でペサディーヤスペル・クレイジー組を相手にGHCジュニアタッグ王座の防衛戦。14分27秒、4代目タイガーマスクが飛びつき回転十字固めでペサディーヤにフォール勝ち。12月7日、ノアの有明コロシアム大会で小川良成、ザック・セイバー・ジュニア組を相手にタッグ王座の防衛戦。13分43秒、小川の回転片エビ固めにライガーがフォール負け。タッグ王座から転落した。 14年5月11日、タイ・バンコクのパーク・パラゴン大会でBUSHIと対戦。9分33秒、雪崩式ダブルアームスープレックスからのタイガースープレックスで勝利。5月30日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会でロッキー・ロメロと対戦。ロメロはブラックタイガーのマスクを被って登場。マスクを途中で剥ぎ取り、8分45秒、雪崩式ダブルアームスープレックス、ミレニアムスープレックスからのタイガースープレックスで勝利。5月31日、キラメッセぬまづ大会でタイチと対戦。6分36秒、タイチ式外道クラッチにフォール負け。6月1日、明石市立産業交流センター大会でエル・デスペラードと対戦。8分33秒、タイガースープレックスで勝利。6月3日、後楽園ホール大会でニック・ジャクソンと対戦。雪崩式ダブルアームスープレックスから腕ひしぎ逆十字固めを決めたが、セコンドのマット・ジャクソンが乱入し、スーパーキック。8分7秒、直後にニックのスーパーキックをくらってフォール負け。6月4日、春日部ふれあいキューブ大会でケニー・オメガと対戦。10分50秒、波動拳からのクロイツ・ラスに敗れた。6月5日、茅野市民館マルチホール大会で田口と対戦。11分29秒、タイガースープレックスで勝利。6月6日、京都KBSホール大会でアレックス・シェリーと対戦。3分13秒、前方回転エビ固めをエビ固めに切り返されてフォール負け。リーグ戦は3勝4敗に終わった。7月18日から始まったノアのジュニアタッグリーグ戦にライガーと組んで参戦。8月2日、ノアのディファ有明大会で大原拳王組と対戦。タイガーマスクがマスクを破られて流血。10分26秒、タイガーマスクがレフリーの制止を振りきり拳王を竹刀で攻撃したところで、レフリー暴行による反則負け。タッグリーグ戦は3勝1敗に終わった。10月25日、後楽園ホール大会でライガーと組んでスーパージュニア・タッグトーナメントに参戦。1回戦でニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組と対戦。8分32秒、モア・バンク・フォー・ユア・バックをくらってマットにタイガーマスクがフォール負け。11月24日、ノアの後楽園ホール大会でタッグ王座戦の前哨戦として大原はじめと対戦。5分16秒、ツームストンパイルドライバーからのチキンウィングフェイスロックで勝利。次のライガー対拳王の試合が無効試合となったため、ライガーと組んで大原、拳王組と再試合。10分53秒、タイガーマスクがタイガースープレックスで拳王に勝利した。12月6日、ノアの有明コロシアム大会でライガーと組んで拳王、大原組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦。16分55秒、拳王のランニングローキックにタイガーマスクが敗れた。 15年3月22日、ベイコム総合体育館大会でライガーのNWA世界ジュニア王座に挑戦。15分22秒、掌底をくらってフォール負け。5月22日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会でニック・ジャクソンと対戦。8分3秒、タイガードライバーからのタイガースープレックスで勝利。5月25日、燕市民体育館大会でボビー・フィッシュと対戦。9分22秒、飛びつき回転十字架固めでフォール勝ち。5月27日、青森県武道館大会でマスカラ・ドラダと対戦。10分5秒、ドラダスクリュードライバーに敗れた。5月29日、ニューサンピア栃木大会でロッキー・ロメロと対戦。11分1秒、暗闇脳天(ツームストン・パイルドライバー)に敗れた。5月31日、キラメッセぬまづ大会でKUSHIDAと対戦。11分44秒、ホバーボードロックに敗れた。6月5日、後楽園ホール大会でデビッド・フィンレーと対戦。7分21秒、リバースダブルアームバーで勝利。リーグ戦を4勝3敗で終えた。6月7日、国立代々木競技場・第2体育館大会でチェーズ・オーエンズと対戦。6分24秒、タイガードライバー、腕ひしぎ逆十字固めからのリバースダブルアームバーで勝利。9月23日、桃太郎アリーナ大会でスティーブ・アンソニーのNWA世界ジュニア王座に挑戦。10分10秒、リバースダブルアームバーで勝利。NWA世界ジュニア王座を獲得した。10月24日、後楽園ホール大会でのスーパージュニアタッグトーナメント1回戦でライガーと組んでフィッシュ、オライリー組と対戦。10分24秒、チェイシング・ザ・ドラゴンをくらってフィッシュにタイガーマスクがフォール負け。12月18日、後楽園ホール大会でライガーを相手に防衛戦。10分56秒、リバースダブルアームバーで勝利。 16年3月19日、愛知県体育館大会でスティーブ・アンソニーを相手に防衛戦。11分30秒、エクスクラメーションポイントに敗れて王座転落。5月21日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。5月22日、キラメッセぬまづ大会でリコシェと対戦。9分53秒、変型ネックブリーカーからの変型グラウンド卍固めに敗れた。5月24日、米沢市営体育館大会でボラドール・ジュニアと対戦。9分47秒、トラースキック、バッククラッカーからのデ・プレラドーラ・エストラーダ(変型卍固め)に敗れた。5月27日、後楽園ホール大会でチェーズ・オーエンズと対戦。6分46秒、パッケージドライバーをバックスープレックスで切り返してエビ固めでフォール勝ち。5月30日、米子コンベンションセンター大会でウィル・オスプレイと対戦。7分41秒、ミレニアムスープレックスからのリバースダブルアームバーで勝利。6月2日、名古屋国際会議場イベントホール大会でライガーと対戦。1分11秒、グラウンドコブラツイストにフォール負け。6月5日、ニューサンピア高崎大会でバレッタと対戦。12分17秒、リバースダブルアームバーで勝利。6月6日、仙台サンプラザホール大会でボビー・フィッシュと対戦。6分42秒、ファルコンアローからの膝十字固めに敗れた。リーグ戦は3勝4敗に終わった。10月21日、後楽園ホール大会でのスーパージュニアタッグトーナメント1回戦でライガーと組んで田口、フエゴ組と対戦。9分55秒、田口のオーマイ&ガーアンクルにライガーが敗れた。 17年2月26日、後楽園ホール大会でデリリアス、ライガーと組んでSANADAEVIL、BUSHI組のNEVER6人タッグ王座に挑戦。10分34秒、SANADAのSkull Endにデリリアスが敗れた。5月17日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会でボラドール・ジュニアと対戦。9分48秒、雪崩式スパニッシュフライに敗れた。5月20日、松阪市総合体育館大会でKUSHIDAと対戦。10分41秒、タイガースープレックスで勝利。5月22日、後楽園ホール大会でACHと対戦。11分40秒、飛びつき十字架固めでフォール勝ち。5月25日、小松市末広体育館大会で金丸義信と対戦。8分42秒、ディープインパクトに敗れた。5月27日、つくばカピオアリーナ大会で田口と対戦。9分29秒、オーマイ&ガーアンクルに敗れた。5月29日、後楽園ホール大会でデスペラードと対戦。10分20秒、タイガースープレックスで勝利。6月1日、名古屋国際会議場・イベントホール大会でBUSHIと対戦。12分8秒、エムエックスに敗れた。リーグ戦は3勝4敗に終わった。7月8日、RPWの「ブリティッシュJカップ」に参戦し、1回戦でマーティ・スカルと対戦。丸めこまれてフォール負け。10月29日、後楽園ホール大会でライガーと組んでスーパージュニアタッグトーナメントに参戦。1回戦でデスペラード、金丸組と対戦。17分28秒、デスペラードのピンチェ・ロコにライガーが敗れた。 18年5月18日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会で金丸と対戦。10分27秒、雪崩式ブレーンバスターでたたきつけられた瞬間にエビ固めで丸めこんでフォール勝ち。5月20日、キラメッセぬまづ大会でYOHと対戦。13分33秒、タイガースープレックスで勝利。5月24日、滋賀県立体育館大会でBUSHIと対戦。11分16秒、タイガースープレックスで勝利。5月26日、名古屋国際会議場・イベントホール大会でフリップ・ゴードンと対戦。11分15秒、フォーフリッピースプラッシュに敗れた。5月29日、栃木市総合運動公園体育館大会で石森太二と対戦。11分18秒、ブラディークロスに敗れた。5月31日、八戸市東体育館大会でオスプレイと対戦。12分5秒、ストームブレイカーに敗れた。6月3日、後楽園ホール大会でACHと対戦。8分27秒、タイガースープレックスをエビ固めに丸めこまれてフォール負け。リーグ戦は3勝4敗に終わった。6月30日、RPWのイギリス・ミルトンキーンズ・アイスアリーナ大会でデビッド・スターと対戦。11分1秒、飛びつき回転十字架固めでフォール勝ち。7月1日、RPWのイギリス・マンチェスター・オートリンガム・アリーナ大会で石森、エル・ファンタズモ、ブリティッシュクルーザー級王者のデビッド・スターを相手に4WAYでの王座戦。11分54秒、スターにマスクを剥がされた瞬間にエビ固めに丸めこまれて4代目タイガーマスクがフォール負け。10月8日、両国国技館大会でライガーと組んで金丸、デスペラード組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。9分51秒、デスペラードのピンチェ・ロコに4代目タイガーマスクが敗れた。10月16日から始まったスーパージュニアタッグリーグにライガーと組んで参戦。2勝5敗でリーグ戦を終えた。 19年5月13日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の仙台サンプラザホール大会でTAKAみちのくと対戦。10分58秒、タイガースープレックスで勝利。5月15日、青森県武道館大会で金丸義信と対戦。11分14秒、首固めでフォール勝ち。5月18日、山形ビッグウイング大会でマーティ・スカルと対戦。13分1秒、ブラックプレイグに敗れた。5月22日、後楽園ホール大会でドラゴン・リーと対戦。8分59秒、デスヌカドーラに敗れた。5月23日、後楽園ホール大会でジョナサン・グレシャムと対戦。9分21秒、エビ固めに押さえこまれてフォール負け。5月24日、後楽園ホール大会でSHOと対戦。8分14秒、ショックアローに敗れた。5月26日、幕張メッセ大会で鷹木信悟と対戦。9分22秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンに敗れた。5月29日、名古屋国際会議場イベントホール大会で石森太二と対戦。4分34秒、YesLockに敗れた。5月31日、アイテムえひめ大会でティタンと対戦。8分10秒、アームロックホールドにフォール負け。リーグ戦は2勝7敗に終わった。10月16日から始まったスーパージュニアタッグリーグに上村優也と組んで参戦。リーグ戦は7戦全敗に終わった。

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