ダークロHP

ブラザー・レイ
BROTHER RAY


本名:マーク・ラモニカ
1971年7月14日
ニューヨーク州マサピークア出身
193cm140kg
タイトル歴:IWGPタッグ ECW世界タッグ NWA世界タッグ TNA世界タッグ 世界タッグ(WWE) WWEタッグ WWFハードコア TNA世界ヘビー ROH世界6人タッグ
得意技:3D(ダッドリー・デス・ドロップ)

91年にデビュー。インディ団体を転戦。ECWでダッドリー・ボーイズのババ・レイ・ダッドリーとして活躍。 96年8月10日、IWAジャパンの横浜文化体育館大会に来日。平野勝美と対戦し、3分37秒、ババボム(パワーボム)で勝利。8月11日、後楽園ホール大会でのメインでターザン後藤のIWA世界ヘビー級王座に挑戦。4分38秒、ゴーストバスターに敗れた。 97年3月にECWタッグ王座を獲得。12月、テリー・ファンクディーボンサンドマントミー・ドリーマーと共にFMWに来日。ECWそのままのハードコアスタイルで活躍。12月19日、駒沢オリンピック公園体育館大会でテリー・ファンク、サンドマンを相手に3WAYマッチで対戦。6分32秒、ババ・レイのババカッターをくらったサンドマンをテリーがフォールして勝利。テリーと1対1の対決となり、8分18秒、乱入したディーボンにババ・レイのイス攻撃が誤爆。その隙をつかれてテリーに丸めこまれてフォール負け。12月20日、大阪府立臨海スポーツセンター大会でディーボンと組んで邪道外道組と対戦。17分48秒、2階席まで乱闘を繰りひろげ、ババ・レイと外道がレフリーを場外に追い出したため無効試合に終わった。 99年5月16日、PPV「ハードコアヘブン」のメインでタズのECW王座に挑戦。タズミッションに敗れた。8月にディーボン・ダッドリーと共にWWFに進出。ハードコアマッチを得意としていた。 00年2月27日、WWF世界タッグ王座を獲得。ハーディーボーイズやエッジクリスチャンらと抗争した。 02年3月1日、横浜アリーナでのWWFの「スマックダウン・ツアー・ジャパン」 に来日し、ディーボンと組んでケインビッグショー組と対戦。11分8秒、2人同時にチョークスラムをくらって敗れた。同年の2部制移行時に、ババレイはRAW、ディーボンはスマックダウンへ移籍。同年にディーボンがRAWに移籍してダッドリーズを再結成。 03年1月24日、国立競技場代々木第一体育館でのWWEの日本公演に来日し、ロージー、ジャマール組と対戦。18分7秒、3Dでロージーにフォール勝ち。25日の大会ではリーガルランス・ストーム組と対戦。18分16秒、ストームのスーパーキックにババがフォール負け。 04年2月7日、さいたまスーパーアリーナでのWWEの日本公演でフレアーバティスタ組の世界タッグ王座に挑戦。24分57秒、バティスタのスパインバスターにディーボンがフォール負け。7月16日、日本武道館でのWWEの日本公演に来日し、ディーボンと組んでアンダーテイカーとハンディキャップマッチで対戦。15分2秒、ツームストン・ドライバーにディーボンがフォール負け。17日の同会場での大会ではポール・ロンドン、ビリー・キッドマン組のWWEタッグ王座に挑戦。20分29秒、キッドマンのシューティングスタープレスにババ・レイがフォール負け。3月にスマックダウンに移籍。6月15日にWWEタッグ王座を獲得。 05年7月にWWEを離脱。9月30日、全日本プロレスの後楽園ホール大会で諏訪間本間組と対戦。12分50秒、3Dで本間に勝利した。10月2日、国立代々木競技場第一体育館での「WRESTLE−1」に登場。ジョニー・スタンボリー、チャック・パルンボ組と対戦し、14分19秒、3Dでパルンボにフォール勝ち。11月からブラザー・レイの名でブラザー・ディーボンと共にTNAに登場。商標登録のため「ダッドリーズ」の名が使えず、「チーム3D」にチーム名を変更した。11月19日、全日本プロレスの代々木競技場第2体育館大会でジャマール、ディーロ・ブラウン組と対戦。10分21秒、ディーボンがテーブルへの雪崩式パワーボムでディーロにフォール勝ち。11月から全日本プロレスの世界最強タッグ決定リーグ戦でディーボンと共に出場。12月5日、大田区体育館大会での優勝決定戦で武藤組と対戦。20分23秒、3Dで武藤に勝利し、リーグ戦を優勝した。 06年6月17日、ハッスルのさいたまスーパーアリーナ大会に来日。スパイク、ディーボンと組んで田中将斗、金村、本間組と対戦。20分33秒、3Dで本間にフォール勝ち。10月9日、ハッスルの愛知県体育館大会でErica、マーガレット組、ソドム、ゴモラ組との3WAY戦に勝利してハッスル・スーパータッグ王座を獲得。 09年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会でディーボンと組んで真壁矢野組に挑戦。15分34秒、3Dで勝利してIWGPタッグ王座を獲得。試合後に「真壁、矢野、ガンバッテクダサイ。トーキョー、ドウモアリガト!」とマイクアピールした。2月15日、新日本プロレスの両国国技館大会で真壁、矢野組を相手にIWGPタッグ王座の防衛戦。17分50秒、3Dで勝利して防衛に成功。4月19日、PPV「ロックダウン」でビアマニー・インクのタッグ王座に挑戦。3Dで勝利してTNA世界タッグ王座を獲得した。6月20日、大阪府立体育会館大会でジャイアント・バーナードカール・アンダーソン組を相手にハードコアマッチで防衛戦。18分4秒、机上へのスーパーパワーボムでディーボンがアンダーソンにフォール勝ちして防衛に成功。6月21日、PPV「スラミバーサリー」でビアマネーインクに敗れてTNAタッグ王座から転落。7月22日の放送で、ブリティッシュ・インヴェイジョン(ダグ・ウイリアムス、ブルータス・マグナス)を相手にテーブルマッチでIWGPタッグ王座の防衛戦。ディーボンがパワーボムでウイリアムスをぶつけてテーブル破壊。しかし、レフリーが気絶中だったため試合終了とならず、エリック・ヤングが乱入してディーボンを攻撃。気絶から回復したレフリーがテーブルの上に倒れたディーボンを見てウイリアムス組の勝利を宣告。IWGPタッグ王座から転落した。10月18日、PPV「バウンド・フォー・グローリー」でブリティッシュ・インヴェイジョン(IWGPタッグ王者)、スコット・スタイナーブッカーT組(TNAタッグ王者)、ビアマネーインクを相手にタッグ王座の2冠戦。頭上に吊るされたベルトを巡り、8人もの選手がリングに上がり、イス、テーブル、ラダーが乱立する大乱戦を展開。ディーボンがIWGPタッグ王座のベルトを獲得して新王者となったがTNAタッグ王座はダグ・ウイリアムスに奪われた。11月8日、新日本プロレスの両国国技館大会でバーナード、アンダーソン組を相手に防衛戦。15分42秒、両者リングアウトに終わった。 10年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会でバーナード、アンダーソン組と内藤裕次郎組を相手に3WAYマッチでの防衛戦。13分28秒、内藤、裕次郎組が合体技のリミット・レス・エクスプロージョンでアンダーソンをフォールしたため王座転落。2月14日、PPV「アゲインスト・オール・オッズ」でナスティボーイズと対戦。サッグスに3Dを決めたが、直後にレイがノッブスにジミー・ハートに渡されたヘルメットで殴られてしまう。ダウンしたままのサッグスをレイの上に置かれてフォール負け。4月18日、PPV「ロックダウン」でケビン・ナッシュスコット・ホール組と対戦。開始前に場外乱闘を仕掛けたが、金網の扉を閉められてレイがリングに入れず大苦戦。扉をふさいでいるナッシュに向けてレイが場外からイスを投げつけ、そのすきにリングイン。ホールにテーブル上への3Dを決めてフォール勝ち。6月13日、PPV「スラミバーサリー」でジェシー・ニールと対戦。セントーンをかわされた直後にスピアをくらってフォール負け。7月11日、PPV「ヴィクトリーロード」でディーボン、ジェシー・ニールを相手に3WAY戦。ニールのスピアがディーボンに誤爆した隙をついて、ババボムでニールに勝利。8月8日、PPV「ハードコアジャスティス」でディーボンと組んでアクセル・ロッテン、カホニーズ(マホーニー)組と対戦。火をつけたテーブルにパワーボムを決めてマホーニーに勝利。10月10日、PPV「バウンド・フォー・グローリー」でディーボンと共に引退を表明。11月7日、PPV「ターニングポイント」でモーターシティー・マシンガンズのTNAタッグ王座に挑戦。必殺の3Dがカウント2でセイビンに返されてしまい、最後はスカル・アンド・ボーンズにレイが敗れた。その後も引退することなく出場。ブリー・レイに改名し、ディーボンと抗争。 11年1月9日、PPV「ジェネシス」でディーボンと対戦。チェーンで殴られ続け、反則勝ち。試合後も乱闘を続けた。2月13日、PPV「アゲインスト・オールオッズ」でディーボンとストリートファイトマッチで再戦。コーナーにディーボンを手錠でつなぎ、助けに来た双子の息子の1人をハイキックで倒してフォール勝ち。試合後にもう1人の息子をテーブル貫通式のパワーボムでKOさせた。3月13日、PPV「ヴィクトリーロード」でトミー・ドリーマーと対戦。試合終盤にディーボンの2人の息子が花道に現れ、気をとられた隙に背後から乱入してきたディーボンに持ち上げられ、テーブル上への3Dをくらってフォール負け。4月17日、PPV「ロックダウン」のメインでアビスマット・ハーディー、フレアーと組んでフォーチュン(カザリアン、ビアマネーインク、ダニエルズ)を相手にリーサル・ロックダウンマッチで対戦。凶器が入り乱れる金網での大乱戦の末、ルードの脇固めにフレアーが敗れた。6月12日、PPV「スラミバーサリー」でAJスタイルズを相手にラスト・マン・スタンディングマッチで対戦。場外戦で高所からのエルボードロップを机の上でくらったが、AJが立ち上がろうとした瞬間に後ろからキック。AJは壁を突き破ってダウンし、カウント9でなんとか立ち上がったレイが勝利した。8月7日、PPV「ハードコアジャスティス」でミスター・アンダーソンと対戦。ローブローからのスクールボーイでフォール勝ち。9月11日、PPV「ノーサレンダー」でジェームス・ストームと対戦。吹きかけられたビールをよけてレフリーに誤爆。直後に腕ひしぎ逆十字固めを決められタップしたが、反則勝ちとなった。同大会でボビー・ルードと対戦。スパインバスターに敗れた。10月16日、PPV「バウンド・フォー・グローリー」でミスター・アンダーソンとフォールズカウント・エニウェア・ストリートファイトマッチで対戦。場外で机の上に倒れたところにトップロープからのスワントーンボム(当たりが浅く机は破壊せず)、机の上へのマイクチェックをくらってフォール負け。11月13日、PPV「ターニングポイント」でスコット・スタイナーと組んでアビス、アンダーソン組と対戦。アビスのブラックホールスラムにスコットが敗れた。 12年1月8日、PPV「ジェネシス」でアビスとモンスターズ・ボール・マッチ(ストリートファイトマッチ)で対戦。ブラックホールスラムに敗れた。2月12日、PPV「アゲインスト・オールオッズ」のメインで王者のボビー・ルード、ジェームス・ストーム、ジェフ・ハーディーと4WAYマッチで王座戦。終盤にルードがベルトを持ってリングに上がったが立会人のスティングがベルトを没収。ルードに挑発されたスティングがベルトで殴ったが、よけられてジェフに誤爆し、そのままルードがジェフにフォール勝ちして王座防衛。3月18日、PPV「ヴィクトリーロード」でジェームス・ストームと対戦。ラストコール(スーパーキック)をくらって敗れた。5月13日、PPV「サクリファイス」でオースチン・エイリースと対戦。ラスト・チャンスリーに敗れた。6月10日、PPV「スラミバーサリー」でジョセフ・パーク(アビス)と対戦。試合の途中で変身したアビスのチョークスラムをくらってテーブル破壊。そのまま元の姿に戻ったジョセフにフォール負け。8月12日、PPV「ハードコア・ジャスティス」でジェフ・ハーディー、ジェームス・ストーム、ロビーEを相手にテーブルマッチで対戦。机の上へのパワーボムをジェフに決めて勝利した。9月9日、PPV「ノーサレンダー」でのバウンド・フォー・グローリー・シリーズ準決勝でジェームス・ストームと対戦。レフリーの気絶中にラストコールをくらってダウン。ボビー・ルードが乱入してストームの後頭部をビール瓶で殴打。ダウンしたストームに覆いかぶさってフォール勝ち。同日の決勝戦でジェフ・ハーディーと対戦。スワントーンボムに敗れた。10月14日、PPV「バウンド・フォー・グローリー」で、スティングと組んで覆面のヒール軍団「エースズ&エイツ」と対戦。机の上へのパワーボムをくらってレイが敗れた。12月9日、PPV「ファイナル・レゾリューション」でオースチン・エイリースと対戦。ローブローからスクールボーイに丸めこまれてフォール負け。 13年からヒール軍団のエイシズ&エイツの総帥として活躍。3月10日、ジェフ・ハーディーを破りTNA世界ヘビー級王座を獲得。7月18日、クリス・セイビンに敗れて王座転落。8月15日、セイビンに勝利してTNA世界ヘビー級王座を奪回。10月20日、AJスタイルズに敗れて王座転落。 14年10月12日、TNAが後楽園ホールで開催した年間最大PPV「バウンド・フォー・グローリー」でディーボンと組んでアビス、トミー・ドリーマー組と対戦。12分47秒、ダッドリー・デス・ドロップを決めてディーボンがドリーマーにフォール勝ち。11月15日、HOHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でディーボンと組んでランス・アーチャーデイビーボーイ・スミス・ジュニア組と対戦。8分16秒、3Dでアーチャーに勝利。 15年1月25日、WWEのPPV「ロイヤルランブル」でランブルマッチに出場。3月7日、HOHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でディーボンと組んでクリストファー・ダニエルズ、カザリアン組と対戦。12分37秒、3Dをダニエルズに決めて勝利。8月24日、WWEのRAWにディーボンと共に登場。9月20日、PPV「ナイト・オブ・チャンピオンズ」でディーボンと組んでコフィ・キングストン、ビッグE組のWWEタッグ王座に挑戦。ウッズの乱入により反則勝ち。規定により王座奪取に失敗。試合後、ウッズに3Dを決めてテーブルを破壊した。10月25日、PPV「ヘル・イン・ア・セル」でディーボンと組んでコフィ・キングストン、ビッグE組のWWEタッグ王座に挑戦。コフィのトラブル・イン・パラダイスにババ・レイが敗れた。12月13日、PPV「TLC」でディーボン、トミー・ドリーマー、ライノと組んでワイアットファミリーとエリミネーション・テーブルマッチを行い敗れた。 16年4月3日、レッスルマニアでディーボンと組んでウーソーズと対戦。5分22秒、ジェイのスーパーキックにディーボンが敗れた。6月19日、PPV「マネー・イン・ザ・バンク」でディーボンと組んでルチャドラゴンズと対戦。カリストのサリーダ・デル・ソルからのシン・カラのフォーリンスターにババ・レイが敗れた。7月19日、ドラフトでディーボンと共にRAWに所属。8月22日、RAWでディーボンと共にさよならスピーチ。この大会を最後にディーボンと共にWWEを離脱した。 17年3月4日、ROHのニューヨーク大会でROHに登場。3月10日、ネバダ州ラスベガスでのROHの15周年記念大会でブリスコ・ブラザーズと組んでデイビーボーイ・スミス・ジュニア、ハンソンレイモンド・ロウ組と対戦。3人で3Dを決めてロウに勝利。3月11日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でブリスコ・ブラザーズと組んでROH世界6人タッグ王座を獲得。5月10日、ROHのミシガン州ディアボーン大会でSANADAEVILBUSHI組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。ブリーがテーブルへのパワーボムでBUSHIに勝利。5月12日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会で後藤洋央紀ロメロバレッタ組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。ブリーがテーブルへのパワーボムをバレッタに決めて、最後は3Dでロメロに勝利。6月23日、ROHのマサチューセッツ州ローウェル大会でダルトン・キャッスル&ボーイズを相手に6人タッグ王座の防衛戦。終始圧倒していたがダルトンにマークが丸めこまれてフォール負け。6人タッグ王座から転落した。8月17日、RPWのロンドン大会でシャー・サムエルズと対戦。ダイビングボディプレスで勝利。9月22日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でブリスコブラザーズと組んでハングマン・ペイジ、ヤングバックス組の6人タッグ王座に挑戦。裏切ったジェイ・ブリスコにテーブルをぶつけられた直後、ペイジにレイがフォール負け。12月15日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会でトミー・ドリーマーと組んでブリスコブラザーズとストリートファイトマッチ。レイがマークのフロッギー・ボウをテーブルの上でくらって敗れた。 18年12月14日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会でフリップ・ゴードンとアイ・クイットマッチ。竹刀攻撃をくらって敗れた。 19年12月13日、ROHのメリーランド州ボルティモア大会でマーク・ハスキンスとストリートファイトマッチ。ダイビング・フットスタンプに敗れた。

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