瞑想2008 ダークロHP
2008.07(1)

梅雨の合間の上天気

いい天気。梅雨の合間の上天気。青空がどこまでも広がる。青空の影響力。そしてどこまでも無機質。まだ大丈夫。私の心の中まで。あなたの心の中まで。よれよれのTシャツを着てそのまま上着もはおらず出勤。休日感覚。3時くらいまで眠れなかったのでちょっと疲労ぎみ。気分は日本晴れ。機嫌抜群。ご機嫌クライマックス。朝から新宿が臭い。私も臭い。すでに22度。さまざまなゴミがあふれ、ゴミでゴミを洗う。ゴミがゴミを食らい、ゴミがゴミを笑う。そしてキレイになったゴミたちは、満足顔でゴミハウスに帰る。たくさんのゴミの中を、会社へ向かって一直線に道をつき進み、回りを吹きとばしていく。比喩ではなくて、本当に吹きとばしながら歩く。冗談かと思えるくらいに。私の鼓動で、時よ震えよ。

7時におずおずと起床。瞳をパッチリ、おめめを開いて、朝の新鮮な空気を吸い込んで、今日もめでたくおめざめです。梅雨が明けたはずなのに曇り空。 パセリの枯れ葉をつみとる。半分くらいの大きさになって、さみしい感じ。バジルに早くも芽が出た。出勤。牢獄は日常で日常は牢獄だ。さあ君はどうする?夏を汗だくで乗り切ると、そこには感動があるはず。せちがらい世の中。今日も細々したつまらない作業が山ほど。なんとか終わらせ21時半に会社出る。


風流れる。青空。勝手に梅雨明け宣言。そして夏来たり。日差しも流れる。キレイな光。物事の正しい景色。帰宅後、先日実家でもらってきたオレンジを食べ、ベランダの鉢に水をやる。久しぶりの日差しを浴びたせいか、パセリの苗の多くがヘタっていた。今後、大部分が枯れるかもしれない。心配だ。ドリエルを切らした。眠れるか心配だ。もう夏か。われらの夏。早いな。

雨。しとしと降り続く。単調極まりないメール配信。雨と同じようにしとしとしとしと仕事をこなしていく。単純労働。厳しいなー。夜の新宿は14度。夜は久しぶりにペッパーランチ。会社のカフェではほとんど肉が出ないので、おいしい。緊張しまくって最悪な気分だったが、新宿を歩いていたら治った。この気分の悪さは完全に外的な問題だったのだと気づく。すばらしい私の内部は、快適だ。入浴剤を入れた風呂に30分以上浸かり、気を静める。ポカポカになった。

2時に寝て7時に起きる。鉢を日に当て、洗濯して、11時に寝て13時に起きる。高田馬場駅でパン屋に入り、ピザとチーズのパンをホームでほおばりコーヒー牛乳を飲む。友達のKHGの最寄駅である新子安で降りて彼のマーク2に乗る。「保土ヶ谷の理髪師」の家まで行き、彼を乗せ3人で新横浜の焼肉屋でご飯。いろいろと不規則に連なる精神と会話のような独り言のような解決不能な出来事の対処方法を3人で探っていったが、結局はよくわからないままになる。帰りに保土ヶ谷のジョナサンで3人で会話。KHGは最近解雇されたので、その後どうするかの話題。理髪師は汗を大量にかいて調子悪そうだった。


眠りが浅い。2時半まで眠れず、6時に目を覚まし、うとうとしながら7時に起きる。外は曇り。世界はいいところ。土日は雨が降らなそう。朝の新宿は22度。ムシムシする。髪が伸びた。眠いと認識力が低下して言葉や発想がつながらない。断片のままでうろうろ。仕事は滞りなく終わる。夕方に天ちゃんとカフェでコーヒー。夜はじんたんとササミチーズフライを食べた後、イオンでドーナツ。

千歳烏山のトニーの家で天ちゃん、じんたんとたこ焼きパーティ。テレビでサッカー観戦し、ウィーをやる。たこ焼きは今まで食べた中で一番うまかった。トニーのかき混ぜ方が念入りで、よかったような気がする。11時に天ちゃんが帰るので、送っていき、そのまま3人で以前買っておいた花火をやろうとうろついたが、公園とか広場がなかったので、11時半にそのまま帰る。トニーの部屋を片付けなかったのは反省。後でお詫びのメールを書く。たこ焼き機は置いていった。トニーはこの日のためにウィーのソフトとコントローラー、座椅子、泡だて器まで買ってくれた。なんかお返しをしなければ。

9時に起きる。ベランダで鉢を日に当てる。私のベランダは日に当たる面積が少ないので、鉢を移動してあげる作業が必要になる。植えかえたバジル、夏の陽射しに負けて早くも3本が萎れてきた。ローズマリーだけ元気がいい。古くなった米があったので、3日前の朝に1合ばかりベランダにまいたら、すずめが寄ってきた。けっこうかわいいのでよかったが、ベランダの手すりに糞をしていくので、布団を干せなくなる。糞にハエもたかり、なんか汚い。3日経ってもまだ米が残ったままだ。あんまりおいしくないのかもしれない。やっぱり米をまくのはやめよう。自分のサイトの映画ページの修正をして、12時半に外出。肩がこったので散歩することにした。強烈な陽射しの中、山手通りをまっすぐまっすぐ進んだら池袋に着いた。さくら水産でさしみ定食。卵二つ、ご飯二杯、ノリにみそ汁に納豆。元気になった。帰りも歩くことにする。今度は線路の逆側を一直線。学習院の馬術部とテニス場の間の通りを歩く。疲れたし、少し日に焼けた。家に帰り水風呂に一時間以上入る。


1時に布団に入り、4時ごろまで眠れず7時に起きる。昨日昼寝したし、大丈夫かな。ベランダの日なたに鉢を移動。夏のように暑い。すでに梅雨は終わった気がする。普段着でも着ないような気の抜けた横縞のTシャツ一枚でレッツゴー。見た目は日曜日のお父さんのような感じ。疲れたサラリーマンでひしめく電車が朝日を浴びて、私だけが光り輝いている。長く伸ばした髪が邪魔。もともと髪の量が少ないからあまり気にならないけど。会社は気晴らしの場。自己満足と気分転換ができる。世界の中心で絶叫しているような感じ。愛は叫んでないけど。新宿から逗子行きの電車に乗る。逗子。イメージがわかない。なんだか、海しかなさそうな場所だ。たぶん、そこそこいい所なのだろう。会社で仕事をエンジョイ。がんばっても売り上げがないと話にならない。がんばってはいけない。がんばる前に、計算しなければいけない。誰のため、どこのため、なんのためにがんばるのか。自己満足のがんばりは確実に評価されない。
←前のページ (HOME) 次のページ→

ページの上へ ▲
瞑想2008 ダークロHP